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農の心人をつくる

山村留学(育てる会)の真髄は「農の心人をつくる」にあり(とtakeyamaは思ってい)ます。

相川トンネルと美麻小中学校にそれを主張する看板があります。自然への畏敬に根ざし、四季を背景とした農山村の営み、その厳しさが子供の成長や生きる力の育成に欠かせないと育てる会は考えているようです。

育てる会の創始者「青木孝安氏」はそんな理念で「長野県の教員を辞めて」「山村留学を始めた」と聞いています。

近頃はその「農山村」も本来持っている「農山村の教育力」を失っているとtakeyamaは思いますが。

そして、「食育」に不安を持つ人達もこの管内に増えて、食と農の係わりが大きなテーマにもなってきています。

「2005大北地域食と農を育むつどい」、(10月8日、八坂のアキツ)が計画され、「10秒間黙祷」と食べ物(食材)の命に黙祷して日々食事を始める山留生を指導する、育てる会の青木理事長が講演します。

2003年のつどいにはtakeyamaが30分ほど体験発表し、ある程度は参加者にショックを与えたと自負していますが、いよいよ本番です。

山留の創始者の話は必ず参加者に感銘を与えると思います。多く方に参加を呼びかけます。

takeyamaの相方も農村生活マイスターとして主催者の一部になっています。

地域食材の学校給食

学校給食に「地域食材の日」があります。 7月21日の学校給食は地域の食材を使います。 キャベツ・きゅうり・にんじん・たまねぎ・なす・じゃがいも・夕顔・ネギの手配を「農村生活マイスター」が窓口で集める事になっています。 夕顔・ネギは「ぎりぎり間に合うか?」といったところですが、自分用に作った分を学校給食に提供するのだから「安全・安心」そのものです。 秋までの期間、月一回くらいはあるようです。 学校のメニューは計画がしっかりしていて、野菜などの収穫日にぴったりと合わない事があり、ある意味大変です。 提供できる食材、今回「夕顔」が間に合う方の一報を期待します。

野菜等の直売を始めようかな

百姓にとって今年の天候は最悪。 徹底的に雨がなく困っていて「イイお湿り」だと思ったら今度は振り続いて、畑には「水が浮き出す」状態で、「ぶよぶよに育った作物」は急激な暑さで今度は病害。 久しくなかったスイカの「ツル割れ病」や、ナスの「半身萎徴病」(いずれも生育障害の類)の徴候がある。 心配した「盆棚へのスイカ」はクリアーできそうだが。 きゅうりやナスが採れ始めたから今度の連休あたりから「美郷前の直売」を始めようかと思う。 自家用に作っても、こちらの思惑に関係なく「できる時にはできて余ることが多い」

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天候不順

「植えもの」が一応終わって農作業が一段落だが、今年の天候が不順でいまいち生育がよくない。 どうも寒さに一番影響されたのが、スイカと、メロン。 ここ数年takeyamaのスイカは密かなブームになって(独り善がり?)いたと思うが、今年は怪しい。 GW最初のトラクターの事故で植えつけ準備が遅れて、植えつけ後、霜害ではなかったが、寒さで活着が悪く、とんでもない暑さもあって管理が行き届かなかった。 地球の温暖化で平均気温が上がり、かっての産地より標高の高い地域の物の方が美味いと言う声もあり、フアンがある(と思っている)。 補植はしたが時期に間に合うだろうか? 今後の天候次第。寒くなってできあがっても意味はないし。 今のところトマトは順調。

田植え

今年の田植えは22日。 古代米を手植えです。 知る人ぞしる「山の看板」の下です。 体験の希望者は「おやつ持参」でどうぞ。 山留生も手伝い(邪魔して?)ます。 9時ころからです。

くきたち(ふきたち)

去年採り残した野沢菜が沢山あり、菜の花になる前が結構美味しい。
この1~2週間くらいが食べごろ。
食べるとこうなる。
食べたい方、連絡ください。無料です。案内します。
 

融雪

今年は雪がなかなか消えない。
融雪材を畑に撒いた。
村が費用の半分を助成するお知らせが有る。
農協では、鶏糞か苦土石灰を斡旋しているので、土壌改良と値段を考えて苦土石灰にした。
コタツの番が久しかったためか息がすぐに上がるし、まだ風も冷たい。
それでも気分がいい。
道路除雪の分が積みあがったところは何時になったら融けるのか見当がつかないくらい沢山ある。
 
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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