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みんな同じ意味?

『スズメバチに気をつけましょう』
『植木屋さんが来ました』
『内線2番・・』
これがみんな同じ意味に使われているのだが、『なんだか判る人』は相当の人だと思う。

横浜市は市内の子供達に山村体験をさせる試みを始めて数年になる。
2日から小学生4人が訪れていて4日の朝まで滞在する。
地域の行政(防災)無線を珍しがったから説明をしたのだが、その際に『地域中に不審者の情報も流すから安心!』などと説明した。

訪れている小学生は4人で全部違う学校からだが、学校は最近事件があるから不審者への対策が進んでいるらしい。

不審者が現れたときに『スズメバチ』や『植木屋』『内線』の校内放送するのだそうだ。
普通の対応をしている学校の児童が「なんだか楽しそう!」と言ったのには『ちょっと同感』した。

子供達が大人の『危機管理の狙い』を充分理解している風で少し安心した。

『不審者を刺激する』と『興奮して危ない』ので『暗号を使う』と当の児童(小2)が説明するのにびっくりした。

『熊が出たからスクールに乗りなさい!』だけでは『受身の対応』になってしまうのではないかなー

区切りそして帰省3

『山村留学』の中で『帰省』の占めるウエートは小さくはない。
年端のいかない子供達が自分だけの力で『帰省』という『行動』をするわけだから『独り立ち』の立派な機会になる。
『帰省の荷物』をまとめる作業とて『道中の負担』と『休み中の必要性』を天秤に掛けながらするわけだから簡単ではないし、それらを乗り越えたときの『生活力の向上』は『結構のもの』になるはず。

随分前のことだが、家に帰れることに『舞い上がっていた5年生』が『名古屋以西は独りになる現実』に気がついて『凍りついた』ことがあった。食事が一気に出来なくなった。
名古屋まで同行する中学3年生が『大丈夫!ホームまで連れて行ってやるから!』と励まして『何とかなった』のだが、2人とも立派な成長の機会になったはずだ。

夏休み早々『親子レク』のために『1人での帰省の機会』が無くなってしまった者が2人。
どうしても荷物の整理が甘くなる。

職場の体験に『消防署』を選んだ。そこへの送りを農家側、迎えはセンターと役割分担したのだが、帰りの時間(体験時間の終了時間)がばらばらだから「アップルランドで待っていて!」の指導員に「その場所がわからない・・」などと「うだうだ」いっている。ほんの5分くらい歩けば着く所。
「那須(栃木)から岡崎(愛知)まで夏休みに1人で自転車旅行した中1年生がいたナー」と昔話する。自己管理能力をつけてほしい。

シュウヘイ君たちが一緒だから、頼めば一緒に送り迎えしてくれることは判っているのだが『少し意地悪?』しないと身につかない。だから土壇場まで出動しない『農家の父さん』です。ある意味それが『山留』

最近随分やる気が見えてきたのだが、個人研究のテーマが『カエルの研究』ノートを持って「カエルはどこにいますか?」「自分で探せ!」の会話の後、翌朝は5時に起きて探しにいった。
ケースに入れたのだが、帰省時には『相棒の母さん』に『運ばせるはめ』になった。
『夏休み明けにはどうするのか?』見もの。自分(電車)で運んだらたいしたものだが。

去年の夏、ダイチは前日捕まえた『へび(青大将だが)』を実家にもって帰るという。帰省前夜に逃げ出したから実現しなかった(助かった!)のだが。『へびの抜け殻』を見た親は卒倒したようだから『もって帰ったらどうだったのか?』興味はあった。

「しっかり体を使って来い!」と送ったが、「宿題が沢山あって!」ときた。「昔は中学生に宿題は無かった!」と言ったら「中学生は自分から勉強したから!」と正解した者はいた。

区切りそして帰省、その2

2日間の職場体験をこなして姉と一緒に夕方帰省したのが1人。

学校からの通知表は、いわゆる『高値安定』。
『授業時間での発言が一番多い』とか。
『体育は抜群』なはずだが、5にならなかった理由は何かな?

『ハイ!』。
何か言うと『言い終わると同時に(時には終わらない内に)』言う。その割りに判っていないことが気になる。
だから『会話が進展しない』し、『相手への配慮なし』にしゃべるのも気になる。
だからすぐに『ハイ!は言うな!』と体育会系をいさめるのだが。

職場体験に総合福祉センター『梨嶺』を選んだ。
『どうだった?』の母さんに『たいした職場体験は出来なかった!』とのたまったが、『社会福祉協議会』が粋なことをした。
ジュンケイの母さんがいるのだが『トイレ掃除』の体験をセットしたらしい。
トイレの扱いが『ちょっとズサン』だから、『ちょうど良かった』というのが『父さんと母さんの感想』
2日目は入浴介助があるらしいが、職場から直接帰省するから、感想を聞けないのが残念。
高齢者とのコミュニケーションには『早口』と『独りよがりの会話』を改めなくてはいけない。

『夏休みにやりたいことがいっぱい』あって帰りの荷物が大変。勉強もしたいらしくて参考書も持って帰る。
荷物を指導員に運ばせようと画策したのだが、上手く説明できなくて『あっさり門前払い』
母さんに手伝ってもらって荷物を作り直し。
送料のことを心配するのだがちょっとピンボケ。
大きな荷物を持って30分歩くことになった。

帰りは姉と一緒でないと帰れない風。面倒を良く見る姉がそばにいてかえって独り立ちが難しいかな?

残りの2人は、28日に学級の親子レクと29日の地区レクを済ませて帰るそうだ。

区切りそして帰省、その1

24日が終業式、26日が帰省だが、センターの決まりどおりに帰るのは1人。
土日休みになって授業の時間が足りないのか、休みに学校の仕切る予定が入って25・6日は職場体験。
以下シリーズで農家の通知表

25日だけ職場体験し、26日の分をキャンセルして予定どおりに帰省した1人から。

中学初めての通知表を教育の専門家からもらってきて神妙に差し出した。

5もあるが2もある。本人曰く「ばらばら」だが、そのとおり。得て不得手が極端。
数学は小学校の基礎に問題があるかな?
家庭での反復学習の必要なことを学校は通知(通知表)しているが『まず学校の授業が大事!』と本人には告げて『可能性はあるなー』と言ったら『にこっ!』とした。

個人研究には『自然の遊び』を選んで「自然の遊びを教えてください!」と『ノートを持参した』のには『参った』
本人も家族も気がついているかどうか?『基礎的な体のこなし』が『大分怪しい』と診断した農家の父さん。
『汗をかいて遊んだ経験が足りない!』ことはたびたび言ったからそれが『個人研究のテーマ』になったとしたらテーマはタイムリーなのだが。

自然の遊びは『とりあえず木登りかな?』(こんなことも
『木登りも、落っこちたことも無いだろう?』と言ったら、それは『落ちろ!』と言うことですか?
「おちろ!」と言う「指導?」は難しいのだが、本当は「それが重要」だと思う農家の父さん。

『自然の遊び』は『指導できる代物』ではないから『回りを良く観察し、仲間を集めて遊ばないと出来ない』ことに気がついてくれたら良いのだが。
今の子供の周りは『遊びにまで大人の指導』があるから『自分で考える余地が無い』

職場体験は『アップルランド』テナントのパン屋でパンつくりをしたとのこと。
作戦が成功したらしい。『やまくの尚幸』はベイシアを同じような理由で狙ったのだが『はずれた』らしいから。
自分で作った(作ってもらったのかな?)パンを土産に帰ったから皆で半分ずつ食べた。
『すしコーナー』にも行って『ちょっとつまみ食い』したらしい。
『体験を提供する側』もなかなか大変、農作業体験を提供する山留農家も同じ様なもの。

大分『顔は黒くなった』のだが、夏休みで『真っ白』にならなければ良いが。

農家の通知表は『普通の会話』ができるから『マー良い』。『変な気負い』が無い。
『子供同士のときは声がきつい!』と心配するのは母さん、センターの指導員も。話がわかり冗談が言えるから農家との会話は弾むのだが。

今日は小学生の引率役だが大丈夫だったかな?
『判らないことは聞く力』は十分あると思うから『心配はしなかった』のだが。

だれ?

昨日(21日)には農協支所の改築オープンセレモニーがあった。(こちら
記念の一環で紅白のお餅がふるまわれたのだが、学校や保育園にも提供された。
もちろん主な目的は『宣伝』。
農協の企画に係ってきた『母さん』は、お餅を子供が持って帰るから『ぜんざい』にでもしてやろうと小豆を煮て待っていた。

あんに相違して子供からは音沙汰がない。
22日はセンターに入るから今夜だけだが、さては「農家にとられてしまうから」と「隠したか?」「そんなに信頼されてないのか?」と2人して落ち込んだ。

寝る前に我慢できなくて『□』に聞いた。「あ!」といって親宛の手紙と一緒に持ってきたのだが他の3人は『ナシのつぶて』?

どうも納得できなくて「信頼感が無いのかなー?」と22日の朝3人に聞いた。

3人のクラスには配られなかったようだ。マー良かったのだが、「担任の先生に横取りされたな!」「今日行って聞いてみろ!」と冗談をかました。

後は母さんとtakeyamaの会話

「×は絶対に先生には聞かない」「△は聞くぞ!冗談がきかないから、もしかしたら先生本当に怒るかもしれない。」「○は『にや』として聞くなー。」
『○が聞いたら先生との関係は壊れないのだが』と『妙なこと』に心配している農家の父さん。

結局『□』も『とぼけた』のではなく本当に忘れていたので『信頼感の欠如』でなくて良かった。
硬くてそのままでは食べられないからセンターでは30人超で食べる?

『○×△□』が全部当たる関係者がいるかなー?

結局小豆は残ったが後でおやきになるから良かった。損をした山留生。

久しぶりの本格的な雨、農作物には恵み。Takeyamaは晴耕『雨読』

山村留学支援

6月14日の大糸タイムスに『山留支援視野に来訪』の記事が載った。
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こういう紹介の仕方は『著作権法上はグレー』だが、あまり影響力の無いブログだから許してくれるだろう。
山村留学は肝心の『学校教育法』を少し『斜め読み』して成り立っている事業で同法上には規定がなかった。
記事によれば文科省の関係者も入っているようだから『少し感動』した。

5月20日頃、朝日新聞に『山村留学を支援』の記事があったのだが『参議院議員選挙』がらみに書かれていたから「ちょっと紹介をためらって」いた。
中央は『支援にかじをきってきた』と思っていい。

いわゆる『農家の父さん』10年以上の経験から、子供達の成長に正直不安がある。特に都会からの彼らだが、この過疎地たる山村に暮らす彼らとて『けして例外ではない』。
多くは無感動、指示まちでありながら周囲は『個性尊重』とかで子供達に『おもねる』風があり、総じて『物分りの良い大人』を演じる。
学校の先生とて例外ではない。
ある意味『古色蒼然』としている山村の生活と義務教育中の子供が『いわゆる他人の飯を喰う』生活体験が貴重なものであることは『日々実感』している。

一部山村への親元を離れる留学は注目されてきたのだが、利用する保護者にとっても受け入れる側にとっても財政的な負担は重い。
たとえ『選挙の人気取り』の面があっても政治家や行政機関が注目し始めたことは良いことだと思う。

だから「小規模校対策だけの『山留』では無いことにした方が良い」と訴えたのだが(こちら)返り討ちにあった。(こちら

『国によって財政支援』のような事態になったら『大町市総合計画』はどうする?「やっぱりtakeyamaの言うことを聞いたほうが良かった!」にならないだろうか?

アツシさんが朝日新聞の記事を『山留協(こちら)』で紹介し、今回の訪問予定も紹介したのだが、ここでは『2週間程度の山村体験』を想定していた。
『短期のものでは意味が無い』『本来過疎地たる地方の負担だけで行う企てではない!』ことなどを声高に唱えたらアツシさんが笑って「父さん!自分のブログでしましょ!」ときた。

豚の生姜焼き

今日の給食は生姜焼きだそうだ。

昨日は山留生の農家入り。夕食の後『正貴』が「明日弁当お願いします!」大体交渉ごとは彼の役目のようだ。
13日は『登山の練習?』だそうで、1・2年生は弁当持参。

学校は生徒の生活能力に相当の危機感があるらしくて『登山の練習』が必要だと思っている。
実際通常の生活ぶりを見ると『指示まち』『マニュアルまち』が顕著だからちょっと極端に言えば『いたずらして良いですか?』になる。
山岳博物館(山岳センター)から鷹狩り山で『練習?』だそうだ。

「明日は1・2年生がいないから給食は良いぞ!」と冗談をかましたら『マーちゃん』が「明日の給食は生姜焼き!」ときた。
「えー?」「いいなー!」は『素弘』

冗談だと思って今朝あらためて聞いたら「本当!」
毎年1人くらいは給食の献立にいやに詳しい輩がいるが今年は『マーちゃん』らしい。
給食の先生も『味な事』をする。

『お菓子』をしのばせた弁当に気がついた『素弘』が「あ!」と「にや!」とした。喜んで持参した3人。学校で開かなければ良いのだが。
家ではこんなことでは喜ばないと思う。

靴紐は正規に結べても、風呂敷は立て結びになる『聡』
正規な結び方をすると『荷物がよくしまって緩みにくい』のだが、子供には『立て結びは葬式のときにする』と言ったほうが判りやすい。

何でも『教育』にしてしまう『農家の父さん』

学園(学校)選択

覚の入園願書には『学園の希望理由』に「野球をしたいから野球部のある学校」と書いてあったが『部活』には『吹奏楽部』を選んだ。だから学校の担任も親もみんなびっくりした。

マーちゃんが誘惑している現場を見ているのだが、「おやつが出る!」とか『よからぬ情報』を吹き込んでいた。
そんな誘惑にのったのだが、基本的には野球部の有る学校を選んで、部活も野球部に入る正高との技量の差に「これはだめだ!と思ったらしい」と言うのが『農家の父さん』の推察。

本当は変なプライドをなくして現実をしっかり見つめることが彼にとって重要だと思うのだがしかたが無い。

元宏は野球が下手でユニホームがもらえない事態になりそうだが「仕様がない!」とあきらめている野球部に入っている。
そして『つらいと思う部活』をがんばっている。でも前の土曜日には『体調』を理由にして『ちょっと休んでしまった』

美麻の学校はいろいろ特徴があり『小中併設校』は正弥の選択理由だった。

もちろん標高952メートル、北アルプスに正対する位置にあることが最大の特徴だが、元宏の学校選択理由を聞いてみた。

「給食がおいしいと聞いたから」と即答。
『給食がすべてに勝る!』と判定したわけで、教育関係者の感想を聞きたい気分。

美麻の学校はもちろん『自校給食』で調理室のガラスの隣が『ランチルーム』で、児童生徒と先生や職員全員が一緒に食事する。

takeyama家の『農家の母さん』は給食担当と生産農家の間に立ってここ数年『地元農産物』の給食利用に奔走している。
この辺の農家は販売目的の野菜は作らないから、いきおい自家用に作ったものを給食に提供するわけでその意味ではたとえ『無農薬』の名前がつかなくても『安全・安心』は確保されている。
『学校給食』の食材の規格は結構グレードが高く苦労しているようだが『給食』が『学校選びの基準だった』などと聞けば「いっそう力が入る」ことになる。

地元の『ふくろうパン』の評判も上々。

農家訪問

子供の成長にはもちろん親の存在が最大のウエートを占める。

山留生の農家生活は4月22日から始まったのだが、親の農家訪問が5月4日にあって、いろいろ情報を交換した。

「なんにも出来なくて!」と恐縮する①の母親。息子は「僕はテストで425点は取る。これってすごいんじゃない?」ときた。下級生から~兄(にー)と呼ばれるようになったら良いのだが。

「えー、そうなんですか?」と大変驚く②の母親。「今のところお坊さんにはならないと言ってますよ!」のtakeyamaに対する反応。「親の跡を継ぐ作文に泣きましたよ!、6年生の時に」。
今にまた「跡を継ぐ!」と言うような気がするtakeyamaです。

「狡賢いところがあって」と大変率直に吐露した③の父親、本人は農家入りした日に学生服を忘れてセンターに向かう車の中で「早々にご迷惑をかけてすみません」と『たいした挨拶』をした。

「友達を作るのは早いと思います」④の両親。
早々に大塩の友達と遊ぶ約束をしたが、相手の親が心配して電話をくれた。
送り迎えはしないのがtakeyama流だから『8キロを歩いて遊びに行く』事に回りはびっくりする。
雨で計画は中止したが、今度はどうするかな?

総じて親の認識と大きくは違わなかった。
「田舎はtakeyamaを除いて『建前』と『本音』が違うことがあるから~」とだけは伝えた。

「しかってください」と『どの親』も言うのだが、自分が叱れない子供を他人が叱るのは難しい。
それにしても『子供におもねる風さえある大人』が増えて、『絶対にテレビのチャンネル権を離さないtakeyama』は稀有な例かな?

『他人の飯を喰う体験』が『育てる会山留のテーマ』なのですが、『相当な覚悟』が必要なのです。
いずれにしろこれからが本格的な山留。

今年の山留が始まった。

22日は農家対面式。
中3のまさやと中1の3人が来た。
もうすぐはがきで農家の報告はするはず。
「明るいうちに風呂に入りたい!」「なんて言う子供がいるか!」が初小言。
「旅館や民宿ではない!」と言う次第。

拓斗と台地は吉沢家、農家の手伝いに「ヤダ!」と言いそうで心配。
尚幸と幸平は酒井家、仁美は田中家、こちら



入園の集いがあって

今年の山村留学が始まった。
美麻学園への入園は13人、内新人は5人だけだからすんなりとびこめそう。
内心は不安だろうが案外それを見せない子供が多い。

去年の4人組は具体的な目標を掲げた。
1年の付き合いで「なにが必要か?」は判っているような決意表明だった。
た●の「整理整頓!」「足のにおいに気をつける!」は最も具体的で良かった。本当に出来たら良いから「口に出したことは守るように」言うつもり。
こ●の『自然の体験を多くする』決意もかれにとっては大事なこと。『先生に隠れて悪さをする』くらいのことが彼には必要だが「そんなことは面と向かってはいえない。」
な●の「3年生に迷惑をかけない!」決意も大事。忘れないようにすることだ。
みんなの決意表明を覚えていれば良いのだが覚えられない。

takeyamaの近くに「父さん、父さん!」と言って寄ってくる者は『心にやましいことの無いやつ』だから安心だが、『見てみぬふり』をするのは怪しいと思うのが10年の経験。
あんまり『手の内』を明かしてもまずいのだが。

4月22日が始めての『農家入り』それまでは誰と付き合うことになるのか判らない。

総合計画と山村留学

17日に修園の集いが終わって18年度の山村留学が終わった。
日ごろ「無感動の野郎共だ!」と思っていたのだが、それぞれ「それなりに」思いをつづった作文を読むのを聞いて納得する部分もある。

takeyama家の4人にとって農家の暮らしは「かなり強烈」だったことがうかがえる内容だった。「農家に対する感謝」もちゃんと入っていた(アカちゃんやキュウちゃんの指導だと思うのだが)。
拓斗の「何を怒られたか判らないくらい沢山怒られた!」にはちょっと「参った!」が。

会食会の最後、万歳に先駆けた八坂支所責任者のスピーチが強烈だった。
「19年度の小学校入学予定者は2人(ついこの間まで3人と言う話だったが1人転出したのかな?))」「子供はもちろんだが、移住してきてほしい!」ときわめて単刀直入に訴えた。もちろん「酒の席」の話だが妙に印象に残った。

むらの時代にも「こんな直接的な訴え」は無かった。合併市自体が人口減を食い止められない現実に直面して「手詰まり感」を持っている。
山留を「学校・学級維持」だけに位置づけていてはいけない。
総合計画への位置づけが甘いし支所側の思いにも応えていない。
こちら、13特色ある学校づくりの項
「数合わせがミエミエ」では「誰も寄り付かない」。

通知表

3月17日が修園の集いで今年の山村留学は終わる。
農家の生活は終わっていて、もう荷物もない。
だから今年の農家としての総括をしなければいけないのだが・・・
毎年誰か面白いことを言ってどうしても紹介したくなるような語録を残すのだがどうも面白いのがない。

4人ともどうやら来年も継続することに決めたらしいから「takeyama家に来る事が無いと思って決めたな!」「4人も残れば誰か来るようになるぞ!」と言ったら「エー!」と驚いたのは誰だかったかなー?

昔は「親には歓迎される」が「子供には敬遠される」takeyama家だったがこのごろは親のほうも敬遠しているかな?

こっちのほうが通知表を気にしてはいけない!

「俺は末っ子だからリーダーは難しい。」(な)
下級生がなかなか言うことを聞かなくて困った。説得力のある言葉が必要だから「毎日の音読が要る」と思うのだが。
体を使うことは上手いし嫌がらないのだが・・

「片手では鼻をかみません。」(た)
何度言っても直らないから、「声に出して誓ってみろ!」と言ったら、ちょっとテレながら声に出した。
理解力はあるのだが、ちょっとしたズクがない。

母さんを声でなく手で触って「ネーねー」。(だ)
年相応に幼くなって、「変なツッパリ」が少なくなったから「面白い」時もある。
まだ変なプライドが邪魔をして新しいことに(食い物にも)取り込みにくい。

とにかくまじめ(こ)
いたずらをしていいですか?位のことは言う。もう一歩自分で踏み出せばいいのだが。
意欲もあるから農家や大人は楽なのだが。

全体に農家を信用しきれなかったから大変だったと思う。

終わった

荷物を整理して、大掃除をして、荷物を運んで、今年の山村留学(農家の)は終わった。

年々疲れが目立ってきた。もちろん母さんの方が激しい。
達成感も「だんだん感じなくなった」のが怖い。

今年の山留は不幸だった。
収穫祭と雪の体験で例年大化するするのだが、秋は熊騒動で外の活動が抑えられ、冬はとんでもない暖冬で雪の環境変化を感ずることもなく終わってしまう。
それでも2人は自分を「成長したから感謝する!」と色紙を残した。
変わったことは確かだが、成長したかどうかは回りが判断すべきこと。
春休みに親はどう感じるのだろうか?

今は「ほめて育てる!」のがトレンドで、回りの大人は一生懸命「ほめることを探してもほめる」。
takeyamaの育ち盛りの高齢者は毅然としていて怖かったのだが、今は「孫におもねるおじいちゃん」が多い。
いつも文句ばかりのtakeyamaは「父さんはほめないんですか?」などともいわれる。
山留生も回りが親切に体験をセットする。団体の活動は「一番初めに安全を確保する」から危険を感じなくて終わる。
そのせいだけでもないのだろうが危険を回避する能力や予知能力が怪しい。

拓斗はそりに乗っていて水路にはまった。その場に居合わせたのだが、何でとまらない?、どうしてよけない?、体のこなしが?疑問だらけ。
落ち方も重力のままで何の抵抗もない。

台地は屋根で小便をしたから怒って屋根の掃除をさせたのだが、全然怖がらない。4寸勾配くらいはあるから「それなりに危険」なはずだが、怖がらないから「罰が罰にならない」。

高いところから落ちたことは4人ともないそうで、このまま大人になって大丈夫かな?と正直思う。
だから他人の痛みもわからない大人になる。
昔の子供たちの世界には必ずガキ大将がいて、皆先輩を見て育った。
もう65歳で、そうそう「ガキ大将」にもなれないし困っているtakeyamaです。

3年続くが

去年は「たっちゃん」が生徒会長、今年はナナが児童会長、来年はKが児童会長の選挙に当選したそうだ。
結果は3票差だったとのこと。

5年前、ちょうど5年生の2人がいて、山留1年目のチタルが立候補したのだが、正月過ぎの帰村に「親と涙の別れ」を演じたのにも関わらず雪で遊んで人が変わってしまって「児童会長に立候補」した。
当然その前提に「次の年も残る」意思決定があるわけで「親はびっくり」状態。

3年目のたっチャンも一緒だったのだが、このクラスには当時自他共に認める該当候補者がいて、「うっかり当選したらまずいぞ!」と農家の父さんとしては思っていた。

結果は一票差の落選だった。それで、たっちゃんの出口調査を試みたのだが、遂に出来なかった。

その後中学ではたっちゃんが生徒会長。

今年、Tは選挙管理委員長になってしまったのが残念だったらしいが、相手側に投票したことを公言した。
文章などの理解力は抜群だから、Kのマニフェストは本人より早く要領よく伝えた。

同級のHは相手側の応援演説、Dは「ぼくはK兄に入れたよ!」

農家の父さんの職務上知りえた情報の「守秘義務違反」かな?

「相手の気持等に配慮する姿勢がなくなってきた」とはこのところ「ずーと」感じてきてはいたのだが「どう対応すればいいのか?」ちょっとは考えている「農家の父さん」です。

地域で育てる子供

「家庭の教育力がなくなった!」と日ごろ思っているのだが、地域のそれもなくなっている。

今日(7日)自分の子供や孫にとどまらず、他人の子供でも「平気に叱った」老人の葬儀に参列してきた。

「じいちゃん」は自分の基準があって、それを外れると毅然として「誰にでも」「平気で」注意した。
それは「他人の子供」でも、「山留生」でも同じこと。
山留生の通学上takeyama家への門番のようなところに位置していたからじいちゃんの洗礼を受けた山留生は多かったはずだ。

「古き良き時代」は子供はそれで成長してきた。悪態をついて逃げまわったこともある。
マー「最後の大人」がなくなってしまった感じがぬぐえない。

池の鯉を追い回して叱られた「~ち」と「~た」、こっちを向いて「合掌!」

美麻wiki

美麻地域のHPを造ろうとしていることは前に話題にしたが、参加型のHPで、誰でも書き込みできる、誰でも消せるwikiシステムを使っている。大分「見栄えが整ってきた」ので、リンクに追加した。

山留の部分の書き込みは今のところtakeyamaのものがほとんどだが、このブログでは書き込みきれない分をそちらにアップした。

山村留学の関係者や興味のある方は特に「美麻の場合」を見てほしい。
すでに記事では何度もリンクしたりトラックバックしたりしたから気がついている方も多いと思う。

書き込みもOKです。

学校の方針に逆らって

takeyama農家の山留生は朝だけ徒歩通学している。

去年(明けたから一昨年かな?)は「大雪」で道路状況が悪くて「危険」だから「バスで通学」することに「決まった」

春、雪は消えたが今度は「不審者」が出て「危険」。
ようやくそれが収まるかな?となったら

今度は「熊」が出て「危険」だから「バスに乗らないと先生に怒られる」事態になった。(こちら)本格的に朝もバス登校。

熊が冬眠すると今度は雪が降って道路状況が・・・
危険には終わりがない。

大人に「ありとあらゆる危険を排除」してもらって「のうのうと生きる子供達」には危険を回避する能力はつかない。
徒歩通学は「生きる力」がつくと思うtakeyamaだから「徒歩通学の許可」を学校に「お願い」した。

学校もいろいろな意見があるから困っている。もちろんtakeyama流の意見もあるそうだが、
「バス通学は皆で決めたことだから変えるには手続きが必要。だから許可は出来ない。」と姿勢は変わらなかった。

登下校とも学校に(正確には、「にも」)責任がある(だから学校安全会の保険対象に登下校時の事故が対象になる)とも言われた。

「何故歩かせたい?」と聞かれたから、「物事に『感動する能力』を醸成する上で随分大事だ(大げさだとは思うのだが)」と答えた。

相手は教育の専門家だから「人を育てる」との意見は胸に響いたはずだが「危険」回避が優先するのは仕方がない。

徒歩通学の許可は出なかったが「断固保護者が徒歩通学させたら止めるすべはない」ような雰囲気は感じた。

子供には「朝は家を出るのだから父さんの言うことを聞け(徒歩通学)」帰るときは学校を出るのだから先生の言うことを聞け(バス下校)」と言うことにした。

登校方法を先生には聞かれたらしいが、以前のように怒られなかったらしいからよかった。

いずれにしろ関係者の真摯な議論を期待する(こちら

「バス通学の方針」は変わっていないのだから「いざと言うとき」にバスに乗っても「怒られない」のは助かる。
冬には何があるかわからないから。
肝心の子供達は「歩けて楽しい!」と言っている。本心はともかく「農家の父さんの思い」だけは伝わっているようでよかった。

今日で一応

朝寝ているうちにがたがた音がした。
いつもは起きてこなくてはらはらする拓斗も早い。

今朝は帰省、6時20分に迎えの車が来る。
どうも2時頃から起きていたらしい。

夕べは学校からの通知表を持ってきた。さすがに学校の先生は「プロ」だと思う。ほとんどの評価がtakeyamaと違わない。

台地は「通知表がよくなった!」と相当喜んでいる。1学期は保健室の時が多かったが、2学期は全然行っていないから「もともとの姿」が現れれば評価は上がる。
素直になったから面白くなった。今日バスの運転手にあったら、通学バスで「般若心経をそらんじる」そうだ。座禅体験で目覚めたらしい。
暗記が得意。
帰省して、パパと水戸黄門を見ているだろうか?

工兵は「思ったより上がらない」と「しょぼくれ」ていたが、山留の方は随分評価できる。比較的真面目で意欲的だから進歩が形になる。
登校が一番早くていいのだが回りの評価を気にして、「自分だけは!」と言うのがなくなればもっと良い。
そんなところが「社会の評点」につながったか?

拓斗は本をよく読むから、人の話や気持ちを理解する力はあるし、文章もよく読める。初めての百人一首はダントツ。
ただ「ちょっと人生をなめている」風があるのが気になる。
彼には「相当厳しいこと」をいうのだが。しつけは「美しい体(躾)」と言う「字」だということを理解してほしい。

尚幸は冬休み中に「農家の父さん」から「宿題」をだした。
「一日10分の音読」
テレビを見ないことが相当のストレスになって、今頃「寝転んでテレビ」ではないかと心配しているが。

拓斗は喪中だから出来なかったのだが、3人は「この地の正月飾り」をもって帰った。
自分で作りかけたものを「手直し」したものだが、最近の子供達の特徴で、未完成や不細工のものでも「よく出来た!」と自賛するから困る。大人も「ほめて育てる!」思想が普及しすぎて「がんばってほめる」から「その気」になってしまう。

takeyamaは甘い評価はしない。汚いものは「汚い」と言う。

我思うゆえに我あり

基本的に拓斗は自分のことは自分で決めてしまう。
大人からみると情報が少ないし、正しくないと思われる情報の中でも「然り」だ。
同級生だが晃平とは両極で相当悩ましい。

「小ズク(言葉の意味はmoreで)」がないから、靴の後ろをつぶしたり紐を結ばず歩く。トイレの蓋を閉める手間を惜しむし、もう一歩前に出れば朝顔から小便が外れないのに。
片手で面倒くさそうに鼻をかむのも気になる。その都度相当強く言うのだが、彼は「大人は大勢に影響がないことを大げさに騒ぐ!」と思っているらしいから彼の「琴線」にはなかなか響かない。

拓斗と台地がはしゃいでバスで帰ってきた。晃平がいない。「晃平は?」と聞いたら「サー?」と答えたから「きれた!」「そんな兄弟があるか!」

歯医者やインフルエンザの予防注射でセンターが送り迎えしたことがあったからそんなことだろうと思っていたがバスに乗り遅れて「歩いて帰ってはいけない、後で送る」といわれて学校にいたのだった。
このごろの学校は妙に山留農家に遠慮して「どうにかして!」とは言わないから「先生が生徒を車で家に送る」変なことが起こる。
広い学校で心細かったし、返ればtakeyamaに「自分で歩いて来い!」と言われるのを心配したのだろう、家について泣きじゃくった。

そんなことをしている間に事態を心配した拓斗が途中まで迎えに出たことが判った。
「歩いて帰っていけない」通学路を。自分で決めたら「相当なもの」だ。感心して大いに評価してやった。
自分で決める拓斗にどう付き合い、どう手助けするか?相当悩ましいtakeyamaです。

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炭を焼く

来年の農業はもっと「ぼかし」を使いたい!
「ぼかし」と圃場の水分調整に「炭が有効なのでほしい」とカミサンが言う。

本格的な炭焼きは出来ないが、昔、山で簡単に焼いて作った「ゴ炭」を焼いてみようと思い立った。
takeyamaは本当の経験はないのだが、過去に聞いていたことなどを参考にしながら炭を焼くことにした。

道路改良で切り倒した木の枝を焼くことにして、畑まで運ぶのだが、相当の材料を運ばなければ出来ない。

晃平が意欲的。台地がころころ後を付いて歩くが、結構一輪車を上手に押してかなりの材料を運んだ。
あまり細かいことは言わないのだが、次に火をつけて枝を焼く作業を想定して木の枝をまとめておいてあって感心した。
マニュアル人間を卒業したかナ。
何より意欲があるのがいい。

材料が確保されたから掘った穴に木の枝を入れて火をつけた。
なかなか炭にならなくて(火が消えなくて)4日くらいかかった。
土かけがちょっと甘くて、灰になってしまったものも多かったが、肥料の袋で4個くらいの炭が出来たら充分だ。

納豆とちくわ

台地の社会見学はジャスコへ行って買い物をしてくること。

500円を持って2品買ってくるから「買ってくるものを決めてください!」と言われた。

お菓子やジュースの類はだめ!

マー定番なら「たまご」や「牛乳」なのだが、たまごはほとんど特売の時に買っているから「火曜日はどうだったカナー?」「割れたときに困るからやめるか?」
「牛乳は重たいからナー、やめるか?」
午前中に行って夕方帰るのだから「冷凍品はだめだし、冷蔵の必要のない物でないと!」「せっかくだから確実に使ったことが判らないと!」「きのこは軽くて良いが嫌いなものを買ってこいというのも気の毒だし」、カミサンとの議論は盛んだった。

ちょっと下見をして、あんまり種類が沢山あって困らないように「納豆」と「ちくわ」にして、火曜日の朝、台地に告げたら急に緊張して朝飯を食べるのが滞った。

強がっているのだが、未経験のこと(食い物を含めて)には臆病な台地のことはよく判っている。弱みを見せないようにちょっとつっぱる。

夜食はちくわや大根の「おでん」、次の朝飯に納豆を使った。

かなりつっぱっていた台地だが、随分素直に年相応に子供らしくなって、カミサンの手や足にいつも触っている。「赤ちゃん帰りしているのかなー?」「台地は変態だ!」などといいながらカミサンは喜んで「ニヤニヤしている」

takeyamaと「水戸黄門」を一緒にみて盛り上がったから、冬休みにはパパと見るかもしれない。パパが一人で見ていることを知っていたようだから。

頭は帽子掛けではない!

さしずめtakeyama農家の今年の流行語大賞は「頭は帽子掛けではない!」だろう。

上級生で、しかも1年先輩の尚幸だが、拓斗や晃平はなかなか先輩の言うことを聞かない。
台地もそう。

尚幸は「先輩らしく」、「年上らしく」振舞うには、ちょっと配慮が不足したし、想像力を働かして「その後」を予測して振舞うことは苦手だったから「頭は野球帽をかぶるためにあるだけではないんだぞ!」とよくひやかした。

気負いがあったためか、なかなか言うことが伝わらなかったのだが、2学期も後半になって、農家に心を許してきたのかようやくこっちの言葉が通じるようになった。
「体のこなし」はすばらしいから、帽子掛けではない頭になったらしめたもの。

車庫の修理には立派な戦力になった。takeyamaにはもう昇れなくなった木の枝切も無難にこなした。
自分の工夫を生かす方向であんまり「小世話」はやかないことにしている。

小学生と一緒だから勉強は大変。期末テストは目標に届かなかったようだが、学校に提出する書き物の保護者欄に「難しい状況でがんばった!」と書いてやったら喜んでいた。

目標に届かなかったから「この野郎め!拳骨をくれてやるから頭を出せ!」といったら本当に頭を差し出したから思わず頭をなぜてやったらニコニコしていた。

随分可愛くなったものだ。

tubasaの個人研究が

公開されている。

美麻地域のHPを「参加型」で作ろうとする動きがある。
まだ試験運用だが、山留美麻の場合と山留の今の書き込みはほとんどtakeyamaだ。

今覗いてみたら、tubasaの収穫祭での個人研究がアップされているのを発見した。
どなたがアップしたのかもわからないシステムだが指導員かな?
wikiは誰でも参加できる。


こちらです。

マイはし

コーヘーは「マイはし」を持って農家入りした。

山留の個人研究で竹細工がテーマだった。いろいろ作ったのだが発表の時に「実用に耐えるものがあるか?」と「ちょっと冷やかした」のを覚えていたのかもしれない。
作った竹の箸を持ち込んでそれ以来「ずーっと」使っている。
充分実用になっている。
竹の「大根おろし器」はまだ使ってない。
大根は自分でおろしてもらうことにしているのだが、まだ機会がない。

随分幾種類も竹細工の作品を作った。「マニュアル人間」のコーヘーが自分でものを考えたかと思って意外であっても、うれしかったのだがどうも某指導員の入れ知恵があったらしい。
指導員はどうしても結果を求めるから待ってはいられない。

マー実績の積み重ねで成長することが多いことは事実だから見守っている。

自分で気がついていないから「自分から」アピールしなかったのだが、彼の作った竹とんぼは彼専用(左利き用)のもので、市販や指導されて作るものは右利きの者がが使いやすいようになっている。
彼の作った竹とんぼを右利きの者に使わせてみれば面白かった。上には上がらなかったはずだ。
そうすれば「もっとうけた!」と思う。

コーヘーは自分の頭をもっと使えればいい。もったいない。
回りのことに大分気がつくようになったし、気負いが取れたのか子供らしくなって可愛くなった。
それでも、今日行った歯医者の名前がわからないのには「参った」
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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