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入園の集いだが

ちょっと思うところがあって欠席した。

ここ1週間ばかり、農家(里親)確保のことが頭から離れない。
いつも気にかかって『鬱々』としている。
カミサンも一緒だが、地域を廻って里親(農家)を探すのだが結果がでない。

『そもそも的』に言えば、該当の『山留生が決まってからが農家』なのだから、本来は『子供が家に来てからtakeyamaの山留が始まるはず』で、事実村の時代はそういった状況で済んだ。
『農家確保』が『同じ農家の責任ではないはず』なのだが。

従来、山村留学は教育委員会や役場が『業務』として取り組んできた。
だからその中で将来の日本の『子供たちを育てている自負(大げさだが)』と『地域への貢献』と言う『使命感のようなもの』で山留農家に取り組んできた。

地域の際限なく都会化(あまり良い意味でなく)する子供社会への警鐘はもちろんだが、少人数学級解消への取り組みは地域に理解されていると思ってやってきた。
今の中学や小学校の高学年ではあまり切実ではないのかもしれないのだが、低学年の状況は切実なもの(になるはずだ)。

市になって、極端に言えばスクールバスの対応で『地域の学校不用論』が出る素地もある。
だから『地域の教育水準維持の動き』は村時代とは違っている。
美麻・八坂の教育課は廃止され、市の教育委員会の地域担当として机と人が存在するだけにになった。

山村留学は主にお金の面で行政の支援は不可欠だから、さすがにそれは村時代と同等なものを引き継いではいるが『力』の入り方は『ちょっと引いた』ものになり、『お金だけ出して応援してやっている!』状態だ。
事実2000万円を超える貴重な財源を支出しているはずだから、そのことを捉えて関係者はリップサービスに余念が無い。
そんなことはともかく・・・

農家を12年ほど続けて来たのだが、その間『子供の世話は大変だ!』とか『つらい!』とかの発言はしたことがない(正確には『あまりかな?』)。
もちろん積極的に『楽で儲かる!』とも言わないのだが、地域を廻って断られる理由はほとんど『大変だから出来ない!』だ。
『よくやっているネー』とは言われるのだが、言外に『よく他人の子供を預かって責任が取れるなー!』『もうけ仕事?』といった『批判のようなもの』を感じたこともある。

結局『独りよがりの使命感!』だったのだろうか?

里親探しが1週間続いたが成果が出ない。
すでに『3日は入園の集い』『4日は学校の入学式』だ。こんな状況でいいはずは無い。
入園の集いの歯の浮いたようなお世辞やリップサービスが苦痛で欠席した。

このブログを始め、あちこちで自由な発言をするからtakeyamaの存在が山村留学に変な影響があるのなら農家をやめた方がいいかもしれない。
自由な発言はtakeyamaの持ち味でやめられないのだから。

今年の子供は少ないらしいから『今の農家で対応できない人数では無い』が、継続生の『人となり』は判るから『相性や組み合わせで農家は足りない(と思う)』。

有言実行

『有言実行』と墨書した色紙を大事にしていた少年がいた。

『尊敬していた先生』が贈ってくれたらしい。

机の上に何時も置いて『座右の銘』にしていた風だ。
この時期は将来の生き様に影響がある出会いがある。
takeyamaにはこんなことがあった

何時の日か少年と話してみたいと思って居たのだが、話をしないうちに帰ってしまった。

日本の文化では『不言実行がベスト』で『有言実行はマーマー』、『有言不実行が最悪』という事になっている(と思う)。

そんなことは承知の上で『有言実行の書』を贈った本旨を知りたいと思ったのだが。

『有言実行!』の言葉は『言ったこと位はやれ!』といった意味や、やったことは『積極的にPR』しないと『気が付かない者が多いから損だ』くらいに思って居たから、これを『座右の銘にすること』はちょっと『?』だったのだが、もっと大事なことが今はあるのだろか?

件の少年だが、『他の少年等の意思』に『自分の意思如何に係らず従う傾向』があることが判ったから、件の先生はそんなことに気がついていたのかもしれない。

『有言実行の書』を『少年に贈ったときの言葉』を聞き落としたことが残念だが、いつか聞ける機会はあるだろう。

総決算


明日(19日)が学校の『卒業式』、20日が美麻学園の『修園の集い』
19年度の山村留学が終わる。

いろいろ総括しなくてはいけないのだが、とりあえず『通知票』を。
ここ数年の傾向だが『相当疲れた!』印象はぬぐえない。

卒業生すなわち卒園生だが、始めて県内の高校に入学する。
育てる会は義務教育後の自前の高校づくりを模索したこともあったのだが、新しい展開に入ったということか?
早くから親元を離れて(中1から)社会生活?をしてきた経験?(体験)を生かしてほしい。
農家とは充分コミュニケーションがとれたとは言えないのだが、学校やセンターでは高評価だから大丈夫かな?
気になることは、都合の好くないことを『ちょっととぼけて、気がつかない振りをする』のでは無いかな?と思うこと。
『子供同士の好い関係』を築いてほしいから。

バレンタインのチョコレートをもらって大喜びした少年が居た。
こういったことだけで『少年の深み』のようなものが出てくるのが不思議。
一緒に帰ってきて『階段を駆け上がってチョコレートを渡したらしい』ことを感じた『件の少女の母親』が『4人の内の誰?』を知りたがった。
『ねー、野球部?吹奏楽部?』
4人の内2人がよくバレーボールに訪れたから、どっちかだとは思ったらしい。
あまりに熱心だから『ちょっと秘密の暴露』をした。『野球部!』と言ったら意外そうだった。
母親の趣味?とは逆だったらしい。
そういえばホワイトデーはどうしたのかな?
ちょっと上前をはねた?から責任がないとはいえないか?

2人で遊びにいって、2人のバレーボール振りをみて、一人で帰ってきた少年がいた。
呼びもしないのに戸をあけて『にや!っと』と笑って『あのネー父さん!あんまり雰囲気がいいから先に帰ってきた!』と報告した。
一人だけだったが、農家の父さんや母さんと冗談が通じた少年で、相手の気持ちが判るのかもしれない。
年齢相応の体のこなしが出来たら好いのだが、実は逆立ちが怪しい。もしかしたら懸垂も出来ないかもしれない。
好き嫌いで集中力の差が大きいのがちょっと心配。

吹奏楽部の少年だが、来年も山留を継続して今度は野球部に入るとの事。
いろいろ考えるのだが、大人の評価を気にすることがまわりにはばれていることに気がついているかな?
『一人で良い子』をしてみても、子供同士では『相手の立場に立つ』事が大事で、さもないと『いい関係が出来ないような気』がする。
『少女と野球部のほのかな・・』には気がついていたはずだが『気がつかない振り!』をした形跡がある。
少女の母親は『彼の笑顔』に『マイッタ!』のだが。
『吸収しようとする姿勢』は見えるから『来年は化ける』かも?

父さんの『通知票は独断』だから、たいして気にすることはない。

『怒られた!』と言うのだが

今年の山留生は、3月2日、荷物をまとめてセンターに移動した。
これで山留生の農家生活は終わり。
毎年のことだが、1年間の想いを一枚の色紙に残した。

此処のところ何年もほとんど『怒られた!』と書いてあるのだが今年の4人も同じ。
けれども、もともとの色紙は『父さん母さん1年間ありがとう!』が趣旨だから『怒られたこと』は肯定的に書いてあって『おかげで成長できた』と総括している。

昔は集落に『かくしゃくとした老人』がいて自分の孫も他人の子供も隔てなく怒った(指導した)。
近頃の大人は子供のほうに『おもねて』しまって、みんな『子供の理解者』の風を装って気にいらなくても黙っている。
地域社会の教育力は確実に落ちている。
学校やセンターの指導員もそうかもしてない。

そして、今は『子供をほめて育てる』のが風潮だから『些細なことでもほめる』し『ほめることを探してもほめる』。
そのせいか子供はマーほとんど『自己中心』になる。『総ジコチュー』だと思う。
『子供の個性尊重!』の影で『保護者責任を放棄』しているのか?とさえ思うことがある。

だからtakeyamaのような者に遭遇して子供達はびっくりする。

takeyama家で農家生活を1年過ごした子供たちは『1年過ごしたことをステータス』にして、次の子供たちに誇張して吹聴する。だから次の子供は『相当身構えて』入ってくる。
農家は、ある意味では指導は『楽』。

彼らには『父さんが怒っているうちは大丈夫』だが、『怒らなくなったら諦めたこと』だから『深刻な事態』だとも言ってある。
だから『怒られて成長した!』と臆面もなく言うのだが『成長したことを評価するのは自分ではない』ことには気がついているのかなー。

去年の4月、農家に始めに入った時、トラックに荷物を積んだのだが『かなり上手になった』ことは確かだ(が)。

バレンタインディー

今日は全国的にチョコレートの日
みんな『お菓子屋さんのたくらみ』に乗せられているのだが・・

今年は男の子ばかりだから『女の子のとき』と違って『上前をはねる策略』を考えていればいいのだが。

夕飯のときに『どうだった?』聞いたら『もらった!』と手放しで喜んでいる。

1年生は極端に男女のバランスが悪くて『女の子が少ないから期待できないよ!』と悪い状況に備えておいたのだが『マーよかった』

学校も配慮して『禁止令』も出してあったようだが、マー杞憂に終わった。

親から立派なケーキが届いていたから出して『どっちがうれしいか?』と聞いてみたら『女の子の方』と答えた。
『本命チョコ?』を想定したのだがどうも『義理チョコ』らしい。
それでも『保育園以来』や『生まれて始めて!』と手放しで喜んでいる。

かわいそうだから上前をはねるのはやめにした。

ホワイトデーにはセンター中だからどうするのか?
一生懸命に考えるのも生活。

山留収穫祭のバザー

もともとこれは『実の親が地域に感謝する意味で開かれる』から『破格』なものがある。
フランスワインで『ミュスカテ/シュルリー』と書いてあるものを仕入れてきて『たしなんで』いる。

『オーガニック栽培認証ワイン』だそうで、今はちょっと『ほろ酔い』気分。

『コタツ』に『ひっくり返って飲んで』いては、いけないのかもしれない。
どうも相当上等なワインのようだ。
『正当な価値』についてどなたかアドバイスをください。

酔っ払いながらテレビを見ているのだが、『冬芝国土交通相』は『福田内閣をつぶす』かもしれないと思った。

大臣は忠実な官庁理論の代弁者を演じているが、今の時代、参議院は野党のほうが多いと言う状況で通用するとは『とても思えない。』

揮発油税でグローブを買って『いいんじゃないですか?』は翌日に、当の官庁がやめることにした。

『道路計画は変えない。』『埋蔵金は出さない!』と官庁をかたくなに代弁しているのだが、閣内に『これじゃだめだ!』と思っている大臣もいる。

『これじゃ福田内閣は持たないぞ!』
『ほろ酔いの感想』が当たったら『おかしい(笑い)』

他人の飯を

例の『時津風部屋の事件』で遂に『当時の親方が逮捕』された。
他人の大事な子供を預かって絶対にあってはならない事件。

『山留』と比べることは『あまりにかけ離れて』いるのだが・・・

『他人と一緒に生活する』ということは大変なことで、その辺のことを『他人の飯を喰う・・』と表現している。

takeyamaの実感だが、その場合一番大事なことは『信頼』(だと思う)。

育てる会の山留では、『親と直接の電話連絡』を断っている。『携帯電話は論外』で『農家生活中は封書も断って』連絡手段は『はがき』だけ。

子供は事務的な連絡が多いのだが、親のそれは『裏面はもちろんぎっしり』だが、『表の住所欄も仕切っていろいろ書いて』くる。

今年の農家対面式で話す機会があったから『信頼が大事だ!』『挨拶が大事だ!』『うそをつくな!』と言うような話をした。

マー『実の親を一番信頼する子供たち』だが、それが講じて『それ以外を信用しない』ことになっては山留の意義がなくなる。
あえて『ちょっと不便な生活』『思い通りにならない生活』を通じて『生活力をつける』のだから『逃げ口は簡単に見つからない方が良い』?

『信頼関係が蜜』になれば『絶対に時津風部屋のようなことは起きない』(はずだ)。

農家では『体罰に属するようなことは絶対にしない!』と誓っているし、過去『10数年それは絶対にない!』のだが『takeyamaの口撃?』は相当のものだから、彼らは閉口?しているはずだ。

トイレの掃除も体罰だ』と言われたらおしまいだが、今年の場合は母さんがしている。

ただでさえ『厳しい相撲部屋』で『随時親と携帯電話でつながっている状態』では『部屋との信頼関係は出来にくいナー』

そんな感想を言うのにふさわしい状況ではないのは承知しているのだが、あえて誤解を恐れず話題に。

来年のことで悩んでいる。

昨日(30日)、朝の6時30分前、「行ってきましたー」といって家に入って来た『野郎』がいた。

びっくりして「どこへ行って来た?」「学校へ!」

昨日(30日)はセンター入り。
センター入りは、『2週間の生活に使う衣類』などと『当日の学校で使うもの』を持ってだから、登校時は相当の荷物になる。

だから『荷物をあらかじめ学校に持っていって来た』というのだが、5時に起きて、たっぷり1時間はかかったはず。

ちょっとびっくりした。
先週の日曜日、冬には珍しい『いい天気』だったのだが、1日中コタツの番をしていたから次の日曜に『そういう山留生は始めてみた!』とちょっといやみを言って『今週はそんなではまずい』といったら4人でかまくら造りをしたようだ。

今は来年度の継続・修園をめぐって考えている最中で相当悩んでいる。

そんな事件以来、あまり雪は降らないのだが、毎日『雪はね』を持って、庭はもとより登校路の雪をはねて歩く。

何時も『固有名詞を使って話さないとよく判らない!』といって居たのだが、集落を歩くと固有名詞が増える。

前に『冬に化ける山留生』の話題を載せたことがあるのだが、ひょっとしたら『化ける』かもしれない。

『生活力は怪しい』から、やっていることは『まだ、どじ』なのだが『何かを考えている風』が顕著。

学校はまだ誰も来ていないし、セコムが入っている。
だから『校門の近くに荷物を置いてきた』

長靴を履いて軽い荷物で登校。
センターへの下校時は相当の荷物になることは何時ものこと。
要領がよくなると格段に荷物が少なくなるのだが。

一生懸命全国の都道府県を勉強して社会の試験があったのだが『鳥取県』を『取鳥県』と書いてしまって98点だったとカミサンに残念がったそうだ。
takeyamaには、どっちから書いても『とっとり』だと『のたまった』。少し楽しくなった『山留農家』です。

後1回農家に入れば、今年の山留は終わり。

リスニング導入

高校の入試にリスリングを導入する方向のことが朝日新聞に載った。

英語の入試のことではなくて国語。

『学習指導要領が「聞く力」の育成を国語の重要な目標に掲げていることが主な理由だが、「人の話を聞けない生徒が増えた」といった現場の危機感も背景にある。』と書いてある。

山留生と暮らし始めてもう10年を超えたのだが、始めの頃の子供たちのように話が弾まない。
こちらの年齢が上がって、もう子供と言うより孫の世界のせいもあると思ってはいたのだが、人の話を聞き取る力が落ちていることは確かだ。

子供たちは他人の飯を喰う生活をしているわけだから自分の家庭とは大違いで彼らを中心にした生活はおくれない。
家庭では自分の思いは親が全部くみ取ってくれる。親は自分に成り代わって作業してくれるからたいした苦労はいらない。

今は、人の話を良く聞いて、自分の主張を要領よくして、判ってもらわないと日々の生活は成り立たない。

だがなかなかそうはならない。
『同じことを何度も言わせて!恥ずかしくないのか!プライドは無いのか!』と何時もいうのだが、もしかしたら『言われたことが判らなかった』のかもしれない。
takeyama家の場合なるべく自分で考える機会を多くしたいからあまり細かい指示や単純な指示はしないことが多い。

彼らは戸惑っているのかも知れない。

やはり国語でさえ『リスニング』が必要な理由が判るような気がする。
結構事態は深刻。

おとおじ(そば)

郷土食体験で今日の中学校は『そば作り』。
そばを作付けして、収穫し『どうやって乾燥した?』と聞いたら、答えは相当怪しかったがどうやらプールの近くで『天日干し』したらしい。

今日は「そばを持って帰るから『タッパ』がほしい」と、4人とも『それを持って』登校した。

指導はそれぞれの学年で地域のベテランに依頼した。
いずれも名の知れた人物。

『材料が本物』で『指導者も本物?』だから『出来が本物』になればいいのだが、それではすまないのが『そば通を自認するtakeyama』の想い。

なかなか合格点を出さないから、何時も連れ合いはイライラしている。

『材料』は問題ないのだが『水廻し』をして『こね』て『のし』て『きっ』て『ゆで』て『冷やし』て『つゆ』、それが全部『完璧』に、しかも重要なのが『手際よく』『早くでき』て、それで味が決まる。

子供たちには『おいしかった!』『楽しかった!』の『この種の定番で感想を済ませるなよ!』とは言って送り出した。

もって帰っても『ざるそばで食べられる代物では無いぞ!』と言うのが『takeyamaと連れ合いの共通認識』だから『とうじそば』にするか?というわけで『野菜』と『油揚げ』『味噌味仕立て』を用意した。

3人前くらい作って、どうやら2人前くらいをもって帰ったのだが『マー大体予想通りの出来』。
『家へのもって帰り方』までの指導は出来ないからなんとも大変な状態。

4人だから8人前くらいある勘定。
ご飯の時は2人前くらいは何時も食べるのだが『そばは結構てこずった』。

学校も味なことをして『給食は味噌ラーメン』だから『麺3連発』昨日のカレーライスも売れた。

『親』と後で『新行のおそばやさん』で『本物を食べて帰るように!』『これがそばだと思われてはたまらない!』ことは伝えたのだが、カミサンが『帰るまでに腕前を示す意気込み』を示した。

『う(ゆ)でゆ』はまぎれなく本物の味だった。

県内の高校へ

始めてのことだと思うのだが、県内の高校を受験する山留生が出た。
19日が受験日で、明日の晩は親と『現地のホテルに宿泊』する。

その連絡があったのだが、親も子どもも言うことが一緒で『給食が終わったときに迎えに来る』と言う。

マー情報が完全に一致しているから安心なのだが、『時間の指定』でなくて『給食が基準』になるのが『傑作』でどうも『学校給食が相当山留家庭の中に意識』されているらしい。

親は道路が心配で連絡したらしいのだが、明日の朝はどうなるかが判らないのが今の陽気。

ことが受験だから『滑った』ら『絶対に困る』ので注意してほしい。

今日食料の仕入れに行ったらスーパーに『合格どうなつ』を売っていたから、1人と言うわけにはいかないから4人分仕入れてきた。
中に受験生へのメッセージが刷り込んである。

1年生の一人が『自分の分を受験生に渡し』て『こう言うことがあってもいい!』と、のたまった。
回りは結構心配している(のかな?)。

その後『半返し』の行為があったから、結果的には『ちょっと怪しい行動』になったようだ。

今夜だけだから『風邪を引かないでよかった』し、本人は『内情はともかく、落ち着いた風』をしているから助かる。

通知票考

27日に学校は終業式だからみんな通知表を持って帰った。
農家の父さんに自発的に持ってくる。
農家の父さんの尊厳は保たれている。学校への通信欄への記入を依頼されたが遠慮しておいた。

まー、みんな『それなりに上がった』から『日ごろ口うるさい父さん』の『お褒めの言葉』を期待したのかも知れない。

『通知表のつくり』が相対評価から絶対評価(表現が違ったら御勘弁)に変ってしばらくたつ(と思う)。

相対評価の期間が長かったのだが、相対評価ではグループ内の『評点の割合』が決まっていた(はず)。

だから小規模校の場合、5と1はクラス内に1人しかいないはずだから『クラス内の位置』は分かりやすい。
だが『評点の割合の決まり』があるから、少しの違いをどう『評点に反映』するかで『先生は相当困った現実』があることは、想像に難くない。

今は習熟度に応じて評点がつくスタイルだから文句なしに合理的(なはず)で習熟度が分かることになる。

先生はその思いで評価できるから悩みは半減しているのかな?
その分『規定がない弊害』が出ているのでは?無いだろうか。

『えーイ面倒だ!どっちも5にしておけ!』なんてことはないだローな?

15人のクラスで我が家の2人は『同一科目で5』の評点を得たのだが、相対評価の時代にはありえない事態。
総合テストの結果や経過も父さんは知っていて『一番初めの知る機会(授業)をもっと大事にしろ!』『授業をまじめに受けたらこんなことは無い!』などと口やかましいのだが、先生は『親との関係』で『通知票には無難な方に評点を配置』してあるような気が『無きにしもあらず』だ。

高校入試に『内申書』を重視する方向になって久しい。
一発勝負のテストの危険なことを配慮したものだが、子供は『実力より先生の評価』を『気にしすぎる』ことはないだろうか。

通知表に『授業時間中の発言回数』の順位付けをしてあって少々驚いた。
もちろん『真剣な学習態度は大事』だから、むやみに否定するつもりは無いが『先生からの評価だけを気にする輩』がでることは無いのだろうか。

教師に対して『ただ従順なだけ』のものが『成績優秀者』になっていないだろうか?
日ごろは『先生に逆らう』のだが『テストだけは優秀』などと言う『剛の者』は『正当に評価』されているだろうか。
山留生の場合2学期になると先生とのコミュニケーションが密になるから成績の評点が上がるのではないかなー。

『先生の尊厳』が守られて『学校の秩序』も守られているのだが『それだけではすまない』から教育と言うのは厄介だ。

農家の父さんの『尊厳を守る手立て』は、少し『秘密』にしておく。

帰省は

子ども達にとって『相当のドラマ』だ。

今朝は暗いうちに起きてきて「さすがにうれしくて夕べは眠れなかった」とニコニコした少年。
出発したのはまだ暗かった。

大分前のことだが、帰省を控えてそのうれしさにどうにもテンションが上がりっぱなしになってしまって『2日前から自分をコントロールできなくなったチタル』がいた。

それはそれで面白かったのだが、そのさなか、名古屋以西が独りになることにふと気がついて凍りついた。

心配で心配で今度は『食事がのど』をとおらない。

名古屋で乗り換えるタカヒロが「大丈夫だよ新幹線のホームまで行って乗せてやるから!」でようやく落ち着いたのだが「新大阪まで迎えに来てくれるかなー?」「ホームまで来てくれるかなー?」と心配は続く。

名古屋駅で新幹線に無事に乗せたことはタカヒロからすぐに報告がきたし、新大阪からは父さんから連絡があった。初めての一人旅を乗り越えたチタル。

栃木まで帰るチコだが『勇気をふるって』『我慢して』親は新宿まで迎えに来ない。
坂の母さんの話ではやはり2~3日食事が細かったそうだ。
帰省当日『父親はおろおろする』のだがいざと言うとき『女親の方が我慢強いし、はらが据わって』いる。

近くの駅に迎えに出た兄の顔を見て泣き出したそうだ。

夕顔をお土産にしたいと言ったから希望をかなえた。ザックに入りきらない大きな夕顔を抱えて新宿駅のホームをかっ歩する女の子が4人いた。

帰省の際に『何時も親が迎えに来た少年』は『いつまでたっても荷物整理が上手くできない。』
『親と一緒に来ても泊めてやらない無い!』と宣言したら、始めて長野新幹線、白馬急行バスを乗り継いできて『一人できたから泊めろ!』という。

山村留学のある意味大きな目的が『帰省と言う行動』でかなえられる。

我が家の『4人組』も『夏の帰省より随分荷物がきれい』になった。
前よりはと言うことで本当はまだまだだから『これで満足してはいけない』と言うのがtakeyama流。

親は新宿の駅で『一回りも二回りも大きくなった(体を含めていろいろ)わが子』に対面したと思う。

昔話の個人研究

こんな経過から始まった。

この物語の現場は農家生活中の毎日の通学路。
昭和の始め頃、北安曇郡中の先生が地域の古老から地域の言い伝えなどを採話した。

その中で『娘と通じたへびの話』と言うのがあるのだが、『子どもにはちょっと?』で仕方が無いから原本をそのまま渡した。

それが元で、その後いろいろ装飾を加えて子どもにも語れる『民話』が活字の世界に出来ていた。『大蛇の恋』
少年はそれを発表した。

インターネットの世界にこんなのがあったから紹介。

祠の位置はネットの方が違う。本物は、少年の発表した『水神様』のことで件の池はその場所を水田にしたときに無くなってそのとき祠を移した。それがその後の水神様。

関係する家は数年前に安曇野市に移って現在の住人は19年の始めから住み始めただけだから少年の調査時には『よく判らなかった』らしい。

takeyamaの少年期にはまだその池が存在したからよく覚えているのだが。

ついでにネットの『上の池』の位置も違う。

別の話で岳山(北アルプスを昔はこういった)に住む大男の話で『アルプスから青具の太郎山、藤峰、真面に渡った足跡がくぼみになっている』と言うのがあって、ネットで示してある『上の池の位置』は藤峰のそれではなくて、大男の次の足跡『真面』のくぼみのこと(らしい)。

いずれ『口碑伝説』は『書き物』には『かなわない』からいずれは本物がすり変ってしまうのだろうが残念なことである。

通学路の研究で

熊に遭遇した少年がいる。
と言うと『びっくるする』だろうが、正確に言えば『舗装道路の先20~30メートル』を『熊が横切った』という事。

静の桜を経て倉品組の資材置き場を過ぎた旧道入り口付近で夕方の事件?
以下同行した指導員の証言。

彼はその時両手を開いて『おー!』と威嚇したそうだが、『ぐっさん』は「ばっかじゃないの!」と怒った。

相当怖かったそうで、早々にセンターに連絡して迎えの車を手配した。
彼女は『北海道』だから『熊』といえば『ヒグマ』のことだが、こっちで熊といえば『ツキノワグマ』で、人間を『絶対に食料の一部だとは思っていない熊』だからそれに対する人間側の対応は明らかに違わなければならない(はずだ)。

山の中に入ってならともかく、舗装道路のセンターラインの入ったそこで、人間の存在感を示して置くことは大事だと『~ぐっさん』に告げたのだが、その後『件の少年』にその時の対応を評価して、逆に『ほめた!』そうだ。

熊の目撃情報を例の個人研究発表の際に発表すべく準備し、模造紙にも書いたのだがセンターのベテラン指導員に『親や周囲が心配するから!』と止められたらしい。
『質問されたら困る!』と思っていたらしいから、質問しなくてよかったのだが、いずれ情報は漏れる(現にここでも!)のだから事実をはっきりした上で対応を示したほうが良い。

世間に『絶対に危険はある!』のだから『個々のリスク管理』が必要なはずだ。
早く身に着けた方が良い。

少年達はスクールバスに乗らずに登下校している。
熊は『絶対に人間を餌だとは思っていない!』、熊は『いるものとして存在感を示して歩け!』とはいつも言っている。
通学路の草刈をして見通しを確保したのだがPTA会長も参加した。

こんなこともあったから『とっさのときの反応』が指導員と違ったのかもしれない。
少年には『運がよかったなー、もうそんな経験は出来ないぞー』といったら『意外そうな顔』をしていた。
ちょっと『にんまり』している農家の父さんです。

収穫祭の様子

美麻wikiにもアップしてあります。
wikiのコメント欄は誰でも書き込めます。削除も簡単です。書き込んでみては?

長寿の秘訣

10日と11日は山村留学美麻学園(八坂学園も一緒)の収穫祭。
例年のとおりだが個人研究のテーマに『長寿』を選んだ子がいる。
彼女の研究?によれば長野県は沖縄に次ぐ長寿県とのこと。

なかなか研究方法がユニークで、美麻の長寿者を23人インタビューしたとのこと。

『足を使った』いかにも山留生らしい研究方法だと思った。

それぞれの長寿者の生活ぶりを聞いて話を集めたのだが、そのまとめを発表した。

長寿の秘訣
写真を『ぽちっ』とすれば大きくなるはずだから確認してもらいたいのだが、究極のところ例の宮沢賢治作『雨にも負けず、風にも負けず・・・』だそうです。

収穫祭 個人研究

10日にセンターを会場に山留の収穫祭があるあのだが、ちょっと取材?したので研究テーマを判る範囲で(美麻wiki「山村留学の今」にも書いてある)

長寿の秘訣(ユウキ)、おやき(ヒトミ)、和紙(ガク)、鳥を捕まえる(コウヘイ)、美麻縦断(ナオユキ)、ツリーハウス(ヒトシ)、将棋のこま(ダイチ)、キャンプ(タクト)、美麻の石(レイジ)、通学路(マサタカ)、炭を焼く(マサヤ)、民話・伝説(サトル)、方言(モトヒロ)




収穫祭の案内が

4人から届いた。

収穫祭を通じて一皮剥ける山留生が多い。
地域にとっても彼らの個人研究は意外性があるから面白いことがある。

11月10日
10時00分 感謝の式 自然の恵み収穫への感謝と祝い
13時30分 個人研究発表 終了後全体発表 民話劇や太鼓 一般公開します。
18時00分 会食会

11月11日
11時00分 模擬店開店 農家の直売も
12時00分 バザー




炭焼きを

個人研究のテーマにしたものがいる。

炭焼きは昭和35・6年頃までに『業』としての使命は終わっている。
皮肉な話だが、炭焼きの現場にプロパンのボンベを運んで調理を始めた頃から急激に衰退した。
炭焼きの作業現場は材料を運ぶ手段が今とは徹底的に違うから『素材のある近くに作業所である釜を作った』し、その作業、特に白炭のそれは『炭を釜から出すタイミングが大事』だったから、夜でも朝でもしなくてはならなかった。
だから炭窯のそばに『居小屋』と言う『生活スペース』を造って生活した。男の食事つくりも普通のことで、便利なプロパンガスを使うことにもなった。
不便な『熱源産業の従事者』が『他の熱源を使う』事態になって、炭焼き事業は急速に衰退の道をたどった。

中山間地の山林は炭作りやまきへの利用だった。20年から30年間隔で利用したから自然に山は更新された。
若い林木はその切り口から自然に生えるものが自然に次世代の山をつくる。
いま雑木林は利用できないことから大木になってしまい、再生不能になって結果的に山が壊れてしまうので、木を切るから山が荒れるのではないのである。

炭焼きはもはや『業としては存在しない現状』から『新しい炭の利用』水分調整機能や臭気抜き機能に着目した利用や炭焼きの際できる『副産物の木酢液』の利用などが課題になっている。
だから炭焼きの研究は、業として栄えた『歴史や文化の研究』や『燃料としての炭以外の利用に関する研究』か『炭を焼いてみる体験』をするかに分かれるのだが、件の少年のテーマはどちらにスタンスを置くかが判らないからどうアドバイスをするか悩んでいる。

趣味としてはともかく業として炭を焼くものはもはや美麻には居ない。

中学生の頃親父の手伝いで木を切ったり、炭窯から真っ赤な炭を汗だくで出したり、また釜に木を入れたり、釜の口を石と泥でふさいだり、いろいろ思い出はあるのだが。

個人研究 番外

ある日、ひょこっと『ヒトミとレージ』が玄関にきた。
個人研究だそうで、『おやき』と『石』がテーマ。

長野県の『おやき文化』は沢山あって、みんな『自分で作るのが本物』だと言う。
灰の中で焼く、『ほーろく』で焼く、蓋のある鉄板で焼く、ふかす(むす)、揚げる、ふくらし粉を入れる(いれない)、いろいろあるし、中の具も「野菜は全部」と言われてヒトミはびっくりしたらしい。
坂の母さん』はその道のエキスパートだから良いテーマを選んだ。

『いけばたの父さん』は篤いから、もう化石を拾って(拾う手伝いをして?)くれて、着々と『石の研究』が進んでいるようだ、美麻は中央構造線が通っているからの河川両方で全然地質が変るのだが、そんなことに気がついてくれたら楽しい。

化石を拾った経験で『地質学者』に、石器や土器を拾って『考古学者』になった人を知っている。

個人研究その2

学校は臨時休校、『研究授業』と言うやつで、当の先生と指導教諭は『命を賭ける!』風情で『成果に期待』したい。『研究のための研究』になってしまわないように、真に『児童のための研究授業』になってほしい。
そんなことはともかく、件の学級以外は休み。
個人研究には絶好のタイミングだから全員弁当持参で出かけた。
連れ合いは農協の女性部の会で出かけて、1人になったから外は雨だし、呑気にPCの前。

「父さん、自然の遊びを教えてください!」と言われて実は困った。

昔の遊びと自然の遊びの違いも判りにくいのだが、当時の遊びには『適当な名前』が無いし、『筋書きのようなもの』もない。まして『ルール』はその都度変った。
適当なアドバイスが出来なくて「そーさなー、木登りかな?」といったのだが実は彼『木登り』はおろか『鉄棒の懸垂』すら出来ない(と思う)。
前に「うち木登りに目覚めた」と言うのがあっておかしかったのだが、道具も何もないところで遊んだ経験が無いから、実は『体のこなしがおかしい!』と心配する子供が多い。
広い意味で『体力がついていない』のだがちょっと意味が違って『自分の体を相応にコントロールする力』のこと。

takeyamaの時代に遊びの道具はなかったし親も買ってはくれなかったから自分で考えて遊んだ。
村の教育委員会にいた頃、幼馴染のレーコさんと『昔の遊びを記録に残したいねー』と話したことがあった。
『ボーベンス』や『お手玉』『くぎさし』、『鬼ごっこ』や『かくれんぼ』のルールはその都度工夫した。
スキーは価格が高かったから普通は『そり』だが、全部自分で作ったものだし、『運転そり』も有った。
当時の思い出を記録に残す必要性は感じているのだが『それを面白がるだけの元気』が不足してきた。レーコさんは故人になったし、周りのパワーも急速に衰えてきたのが残念。

ちょっと『系統立てて取り組まないと出来ない』のだが

そんな話はかれの胸腺には響かなかったようで、個人研究のテーマが『方言』に変った。
今日は『梨嶺』に来る高齢者を取材する予定で出かけた。
『人の話がよく理解できる子』だから『面白い研究』になるかもしれないのだが、高齢者のほうが緊張して『方言』を引っ込めてしまうのが心配。

個人研究その1

急に涼しく(と言うより寒いくらいに)なった。
雨も降って個人研究に出かけられない風だ。

山留生の個人研究はなかなかのもの。
もちろん個人の資質のよるところが大きいのだが、もう10年ほど前、当時の村長をして「目からうろこ!」だったと言わしめた『棚田の研究』と言うのがあって、その後の村政(もしかしたら国政にも)に影響したかもしれない。
『内側から見ている』地域社会を『外から遠慮なく』覗いて『その視点』で発表するから「あ!」と思わせることはある。
『農』を『業』からだけの視点でなく『環境』や『生活』『国土保全』等、多面的に捉える今の風潮へのいわば『ターニングポイント』だったかもしれない。

今年は「どうかなー?」

『カエル』から『いかだ』になって、いまは地域の『むかしばなし』や『伝説』に『ころころとテーマが変って』いく者がいる。
夏休みに「研究するから」と帰省にカエルを持参し、帰村時には『自分』で『電車』でそれを運んで来たから『見上げたもの!』だと評価したのだが、いつの間にかテーマを変えたらしい。

研究は『村内を聞きに回ることが良いのだよ!』そうすると『おやつにありつけるかもしれない!』などと冗談をかましたのだが、その影響(かな?)。
テーマの変更には前科
がある。

山留生の個人研究は学校でのそれとは違って『足で稼ぐ部分』が大きいから『楽しい』のだが、去年から『熊騒動』が『過熱!』して、外を出歩く山留生が少なくなって、工作や食い物作りの方にシフトしたものが多くなったから『ユニークさが減った』かもしれないのが残念。

指導員は『それなりの結果』がほしいから『いろいろ注文』するし、農家は『無責任?に口出し』するから山留生も大変らしい(かな?)。

逆立ちが!

学校の運動会に今年も『組体操』があることが判った。

「逆立ちができるか?」と聞いたら、平気で「できない!」と言ったのが2人。

最近はどうもそれが『珍しいことでは無い』様で、運動会の本番ではあらかじめ『うずくまって』目立たないようにふるまっている子供が結構の人数にのぼった。
2~3年前までは『出来なくて』何度も『やり直し』て、『出来ないことが目立った』子供が多かったのだが、『マイナスのことに配慮する姿勢』が学校では顕著になった。

農家の父さんとしては「馬鹿野郎!そんなことが出来ないはずがない!出来ないことは恥ずかしいことだと思え!」となる。
実際、小学校の高学年や中学生になっても『自分の体を自分でコントロールできない子供』が多くなった。

どうも『鉄棒は危険』だから学校に見当たらなくなって、したがって『懸垂』も無い。
木登りは『もちろん出来ない』のだが、『ぶる下がったまま、体のほうはどうにも動かない山留生』を見る機会も増えた。

10年ほど前、「運動会で逆立ちが出来なかった者には夕食抜き!」をくらわしたことがあって、件の中学生が必死になって練習し、当日は親が本気で応援し、『成功(本当は相手がちょっと持ち上げてくれたのだが)』の瞬間、「これで夕飯になった」と『狂喜乱舞』したことを目にしたことがあったから、今回も『それを踏襲』した。

なかなか『燃えなくて』困ったのだが、運動会の前夜辺りになって、ようやく「父さん、見てみて!」となった。
本人が『その気』になれさえすれば『そんなに大変なことではない』
4人も仲間がいれば練習相手には事欠かないし、当日の朝も庭で練習して出かけた。

1人は『大丈夫』だと思ったが、1人は依然『怪しい』相手をあまり信頼できないようで「変えてもらおうかな?」とまで言い出した。

さて本番、マー、相手が持ち上げてもくれたのだが、とにかく『格好はついた』から『良かった!』
本人もあまり有頂天にならずに『持ち上げてもらったことを自覚』しているから、『人間としての進化のきっかけになったら良い』(大げさかな?)と思った『農家の父さん』です。

台風9号

6時30分現在、美麻に台風の目だった被害はない(見込み)。
雨も風もたいしたことが無いから土砂災害の心配も少ない。
明日の小中学校の運動会も予定通りできる見込み。
子供達は実家の心配をしている。
情報のある方は書き込みを!
メールホームでも結構!
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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