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もっともらしい議論なのだが・・・

最近の流行だと思うのだが、いろいろの事業などはネーミングの付け方に凝ったものが多い。

市も市長が代わって(変わって?)『きらりかがやく協働の町づくり事業』というものができて、市役所が一生懸命PRするから市民の間に『言葉』は定着してきた。
協働と言う言葉は大変響きが良くて、これを表だって批判する者はいない。
だだその精神的なものについては『?』と言うものがある。

市(市役所の職員?)にとって協働とは安上がりに住民を使うこと(ではないかな?と思う)。
市民はそのその耳当たりのいい響きと一種の自己満足に侵されて(?)喜々(?)として協働する(失礼!)

『きらり・・事業』の内に、花づくり活動事業があるのだが『市民の方から市がお金を出したが管理が悪いところがある』と市(市役所)に通報があったから『管理状況を予告なく検査する』そうだ。
実は『本当に通報や意見があったのか?』怪しいと思う。『・・・ためにする情報操作ではないか?』と疑っていた。

『衣の下から鎧が見えるたぐい』の話だが、協働・・などと言っても公務員の本質は上から目線の許可権者だからすぐその本質が顔を出す(と思う)
こういったことにすぐカチンとくるtakeyamaだから、地域づくり委員会の分科会で思わず声を荒げてしまった。

市民の側の委員からこの類の話が出たから『協働の本質を脅かし、市の市民管理を助長してしまう』と発言した。
自分で自分の首を絞めることはない。

地域の『花づくりなどと言う作業』を『検査して、事業効果を高める』などと言う発想は『相当貧しい公務員の発想』だと思った方がいい。
件の委員とて管理が悪いと思う関係者に『それを指摘して意見をいう気概はない』から『市役所の職員にそれを言わせるつもり』だと思うのだが、こういったことが『市による市民支配を助長する』ことに気がついたほうがいい。

青具区でもこの『花づくりには取り組む予定』だが、『地域ごとのコンクール』にしようかと思っている。

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