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地域に山村留学は受け入れられているか?

山村留学のことを根本から考える会が2回あった。
『里親農家がない(足りない)』ことから『それをどうするか?』の過程で出てきたこと。
去年から問題提起はしていたつもりなのだが、ここにきてようやくその機会ができた。問題提起はこのブログ記事。

残念なことなのだが、市にとって『日本の子供を育てる』という『壮大な視点』はない。
市の総合計画に対するパブリックコメントが募集されたから『人を育てる市』とするべきだと提案した(13、特長ある学校づくりで、メンドシーノ訪問と山村留学に関する部分はtakeyamaの提案)のだが、『そのつもりはないと一傑』されたことは、市のHPに公開されている。

だから山村留学は必然的に『市にとって、地域にとって必要な場合』にだけ成り立つことになる。

特に地域にとって『必要で重要なこと』が『地域の住民に理解』されない限り『山留事業の協力者である里親農家の出現は望めない』ことは去年から気が付いていたこと。

地域づくり委員会では『PTAなど保護者の山留の必要性について意見』を聞いてみることになったが、組織の協議が進まないと実現しない。

前に農家体験をしたものが集まって『農家集めの実践活動』をしたのだが地域を回った者からも『地域に必要性が認められているのか?』と疑問が出された。
根本的な問題に入って検討しなくてはいけないことはもちろんだが、それはそれとして、より現実的に『農家集めの実践』を具体的に進めたことは言うまでもない。

地域の教育力の高め方には入口が二つある(と思う)。

ひとつは『保護者が自分の子供を育てるために地域の教育力を高めたい』とする方向からで、片一方は『地域を維持し、発展させるために、大所高所から地域の教育力を高める』方向からだが、後者の勢力が合併によってなくなってしまった。
双方向からのバランスが保たれて、望ましい地域の教育力ができ上がるのだが、

このことについてちょっとした『具体的な昔話』があるのだが、明日にでも・・・
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