fc2ブログ

その3

【境の宮線】●始発(1便)の運行開始時刻が、6:45から7:00に15分遅くなります。地域づくり委員会からは、定期的な利用者が出てきているため現在の時刻で運行してほしいとの意見が出されました。大町市では、アンケート結果を考慮して、始発時刻を遅くする判断がされました。

ふれあいバスの時間変更地域づくり委員会の意見は黙殺されたでこの記事に対して2点論評した。
今回はその3。

年末から新年にわたってブログをずいぶんご無沙汰したのだが、何時も頭の隅から離れないことがあった。書くべきか書かざるべきか、これを決めないと次に進めない・・・そんなことがご無沙汰の理由でもあった。

とかく批判や辛口の書き込みが多いのが特徴のブログだが、その矛先は公人や機関に対してであって、底辺の職員や一般の住民に向かったことはなかった(はずだ)。

その意味でこれから書こうとすることは、少なからずこの方向を外れるかもしれないし、何よりも日頃の付き合いのある人に誤解されかねない心配もある。
相当悩んだのだが勇気をふるって書かないとこのブログの本質の部分が欠けてしまう。

美麻づくり通信のこの記述は『地域づくり委員会からのお知らせ』となっている。
takeyamahaは始めて見た時に目を疑った。
自分たちの会議の内容を勝手に変えてはいけない。
委員会の意思はこの前のブログのとおりだから、『自分たちが決定した内容を覆した』ことを『追認』したことになってしまう。

誰が見てもこの記事は文脈が支所の論理だから、そっちの記述のことは明らかだが、こんなことを追認しては委員会の存在が不要になってしまう。
ちょっと勘ぐれば『委員会の弱体化を狙っている勢力』を『お手伝いしているのかな?』と疑ってしまう。

諮問機関が市の意思をお手伝いしているうちはもてはやされるが、ちょっと違ってくるとさっさと黙殺し、住民向けには『諮問機関のご意見を聞いた』として都合の悪いことは住民を納得させる役割を振り向ける。
委員自らがもっと毅然としなければいけない。

地域づくり会議の広報部会が発行する美麻づくり通信は、地域づくり会議の広報誌だが『~された』『~あった』と取材記事の体裁をとることが多い。実体は支所の意向だったリ、主催者の意見そのものだったりなのだが。
人称の扱いは記名記事のほかはほとんど『?』。

事柄を取り仕切る側(主催)は心地いいのだが、自己満足に陥っていないか心配。
しっかり取材して記事にしないといつか読者の信頼を失う(と思う)。
スポンサーサイト



comments

まとめ書き。

当然一通り目は透しましたよ、実は業とほっときました。

アンケートで決まった結果だからあまり文句はないし、胸クソ悪さは全然感じませんでした。むしろ今までより少しゆっくりで良いと思います。頑張りすぎ。

父さんも俺と同じで完璧主義なとこあるから、共感出来ますが。でも過度に真面目→頑固→偏屈は凹む一方ですよ。(苦笑)

教養は必要最低限あれば十分で才能もその場限りでしか役に立たない局面が多い。
だから俺は脱力・判断力・洞察力・スピード、鋭い勘に頼り。そして油断せず慌てないで冷静沈着に。
こうやって仕事します、拳法とかも一緒。何事も適性とやる気元気があれば十分。

アメリカの天才と言われるエリートが一クラスまとまるのは毎年のことだし、皆が想像するよりずっと頭いい人は沢山居るし。
逆に読み書きがまともに出来ない人は居るし。
それぞれの見えない世界がある、そこは実は相対的なんです。
長野県はまとも過ぎてミーハーでいい加減さ(柔軟性)に欠けます。ズバリ弱点です。
真面目なのにずば抜けたエリートが居ないから勉強のレベルもまずまず、これじゃ井の中の蛙ですわぁ。おちゃらけた東大、早稲田、上智の学生沢山いますし。でも一人の人間。

まぁ一例の参考までに。

偏屈

道人に偏屈と言われるのは心外だが・・
まー、60年生きてきたから生き方は簡単に変わらない。
柔軟という言い方で逃げることは変だと思っている。

ちょっと『上から目線』のコメントになっていないか?
許される場所とそうでないところがある。

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
08 | 2022/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
QRコード
QR
RSSフィード