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学校統合の一般質問

美麻wikiにちょっと話題があったのだが『毎日が日曜日の身の上』だから『議会の一般質問、インターネットのライブ中継』を覘いた。

合併に際して旧村民がもっとも関心をもっていたことに『学校が存続するか?』があったことは衆目の一致するところ。

だから、他に先駆けて『学校は残す!』ことを決めてPRした。だから『合併の話に不協和音は出にくかった』し『合併で学校がなくなる』などと思ったものはなかった。

合併の相手側もその重要性を感じていたから『学校はそのまま維持すること』を当時の『市民に伝えたはず』だし、どんな会合もちろん議会でもでもだが『統合すべし!』の論調の話題はひとかけらも出なかった』。

『統合の話題を一般質問する』と通告したのは『今回初めて市議会議員』になった議員で、確か『最高得票で当選』したと思う。
当選後は『議会の最大会派に所属』した。

『合併論議のときはいなかったから何を言い出すのかなー』『最高得票者』の『最大会派』だしと、実は大いに不安だった。

2~3日中にはそのやり取りの映像がアップされるはずで、だからそれからでいいのだが、感想を一言でいえば『心配は杞憂だった(と思う)』が。

『地域における学校という存在の重要性』を十分意識した質問だったから、単に効率論を振りかざしたものではなかった。
けれども複式学級のおそれや専門教科教諭不足のマイナス効果に及んだことは言及した。

答弁には『八坂の複式学級回避は県の加配で解決している』こと、『専門教科教諭不足は他校との重複赴任がある』ことなどもあることが答えられたが『合併協議で学校の存続問題があった』ことには言及されなかった。

現在12歳児は300人いるのだが、2歳児は200人であることがあきらかにされたから、また『生徒数論』から論議される時代が何時かは来るのかなー?

件の議員は『教育特区を作って小中一貫教育を!』とも迫った。
それに対して教育委員会は『美麻の小中併設校の環境を活かしての実質的な一貫教育の実践例』を明らかにした。

『校長が同じで、職員室も一緒』の環境は大いに生かして特色ある学校にしてほしい。

いずれにしろ美麻の教育の特性を生かすことが大事で一番の生き残り策だ(と思う)。
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comments

No title

美麻は校長が一人だけでなく、職員室も一緒だったのですか。知らなかったー。
じゃあ、職員会議も一緒?
だとしたら、実質、小・中一貫教育してるんですね。
山留生も入って、いい環境がたくさんありますね。

支え合い

継続や終止符を判断するにも、沢山の議論や努力が費やします。
これからも同じ様にしっかり続くといいですね。
夜は夜間学校が入ったらなんか滑稽です。(笑)

周りに守られ存続し続け、学校も人そのものですなぁ。子供のような施設です純真無垢な職場、教育。基本を無くしては行けません。

Re: No title

> じゃあ、職員会議も一緒?
職員室に入ったことはある。職員会議には出たことがありませんが
職員室は同じ部屋に、小学校と中学校がグループ分けだけしてあって、それぞれ教頭先生がたばねています。

Re: 支え合い

> これからも同じ様にしっかり続くといいですね。
眼の玉が黒いうちは!「なーんちゃって!」
応援よろしく!

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