岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
お取引店舗の変更のお知らせ!
農協から標題の通知が届いた者が多いと思う。
ことは『金融機関の店舗としては大北農協の美麻支所(八坂支所)がなくなる』こと。
本来の『農業経営の支援』から『観光』と『共済や金融』が経営の大きな柱になってしまっている大北農協は『経営形態の変革』を求められている(らしい)。
近年『機構改革』と称して『組織いじり』が盛んだ。
機関では決定済みなのだが『大町支所から金融部門をなくすスリム化計画』がある。
ことをそのことに集約すればわかりやすいのだが、計画は『本所が金融店舗を持たないこと』にして『本所の店舗(光明寺)を大町支所の金融店舗と言うこと』にして、『大町支所の金融店舗は残す形』にすることが決まっている(らしい)。これは前に農家懇談会の席で説明された。
大町支所の金融部門が形としては残っても、実態は今の大町支所(堀六日町)に金融店舗がなくなることなのだが、肝心の大町支所管内の組合員のゴーサインが出ていない(らしい)から計画通りに事態は進んでいない(と思う)。
管内以外の組合員にとっては大きな機構改革のメリットだが、管内の組合員や利用者にとっては『相当のこと』だから『簡単では無いこと』は充分想像できる。
スリム化は実は進んでいない。大町支所の店舗は今のままだし本所の店舗も今のまま残るのだが、計画の一部である『美麻(八坂も)支所の金融部分はなく』して『大町支所に統合する』ことが今回の通知の内容。
支所に確認したが『店舗は今のまま残って、業務は継続する』するそうだから、農協全体の店舗は減らない。
だから『形はスリム化』でも肝心の営業費用が減る機構改革にはなっていない(のでは?)。
大北農協は矢継ぎ早に『機構改革?』を繰り出すのだが『ん?』と言うものもある。
今回は『まさに形だけ』。
日々の預貯金の出し入れには変化がない様だからいいのだが、支所の『金融機関が形の上でなくなる』ことは『貸し借りの利用や大口の取引などは責任者不在』などと言う事態が出るかもしれない。
支所から金融店舗がなくなって、『支所のなし崩し的廃止』につながるおそれはないか?
金融店舗の名前が変わって『支所の維持費用だけが注目される』ことにならないか。
理事や総代の方は充分説明してほしい。
takeyamaのメインバンク?は農協。『都合が悪くなったら変更』と言っては来た。
とはいっても『年金の振込み口座の指定』だけのことだから『マーお笑いの範囲』。
ことは『金融機関の店舗としては大北農協の美麻支所(八坂支所)がなくなる』こと。
本来の『農業経営の支援』から『観光』と『共済や金融』が経営の大きな柱になってしまっている大北農協は『経営形態の変革』を求められている(らしい)。
近年『機構改革』と称して『組織いじり』が盛んだ。
機関では決定済みなのだが『大町支所から金融部門をなくすスリム化計画』がある。
ことをそのことに集約すればわかりやすいのだが、計画は『本所が金融店舗を持たないこと』にして『本所の店舗(光明寺)を大町支所の金融店舗と言うこと』にして、『大町支所の金融店舗は残す形』にすることが決まっている(らしい)。これは前に農家懇談会の席で説明された。
大町支所の金融部門が形としては残っても、実態は今の大町支所(堀六日町)に金融店舗がなくなることなのだが、肝心の大町支所管内の組合員のゴーサインが出ていない(らしい)から計画通りに事態は進んでいない(と思う)。
管内以外の組合員にとっては大きな機構改革のメリットだが、管内の組合員や利用者にとっては『相当のこと』だから『簡単では無いこと』は充分想像できる。
スリム化は実は進んでいない。大町支所の店舗は今のままだし本所の店舗も今のまま残るのだが、計画の一部である『美麻(八坂も)支所の金融部分はなく』して『大町支所に統合する』ことが今回の通知の内容。
支所に確認したが『店舗は今のまま残って、業務は継続する』するそうだから、農協全体の店舗は減らない。
だから『形はスリム化』でも肝心の営業費用が減る機構改革にはなっていない(のでは?)。
大北農協は矢継ぎ早に『機構改革?』を繰り出すのだが『ん?』と言うものもある。
今回は『まさに形だけ』。
日々の預貯金の出し入れには変化がない様だからいいのだが、支所の『金融機関が形の上でなくなる』ことは『貸し借りの利用や大口の取引などは責任者不在』などと言う事態が出るかもしれない。
支所から金融店舗がなくなって、『支所のなし崩し的廃止』につながるおそれはないか?
金融店舗の名前が変わって『支所の維持費用だけが注目される』ことにならないか。
理事や総代の方は充分説明してほしい。
takeyamaのメインバンク?は農協。『都合が悪くなったら変更』と言っては来た。
とはいっても『年金の振込み口座の指定』だけのことだから『マーお笑いの範囲』。
comments
JAの危機
yuponさん
こんな『大型のコメント』をいただくと『支所の話題などすっ飛んでしまいます』がマーお付き合いを・・
今後もどうぞ・・
こんな『大型のコメント』をいただくと『支所の話題などすっ飛んでしまいます』がマーお付き合いを・・
今後もどうぞ・・
かっちゃさんのブログは美麻という超ローカルのエリアでの話題が多いということが私にとっての魅力です。でも、この超ローカルな世界がグローバルな動きに巻き込まれていく。そこんとこをお知らせしたくてあえて大型のコメントをしております。コメント内にとりあげました関連サイトなど訪問なさってくださいませ。今後ともよろしく。
小岩岳荘の解体が始まりましたね。
私にとっても感無量です。
小岩岳荘の解体が始まりましたね。
私にとっても感無量です。
JA
せめてATM位は欲しいものです。
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美麻の支所がいずれなくなるのではないか、という危惧をいだく美麻のかたは多いと思いますが、私はJA大北のみならず、日本中の農協金融機関が近いうちに大騒動になるにではないかと危惧しています。
その根拠はアメリカのサブプライム崩壊の中核をなす、「ファニーメイ」「フレディマック」の破綻です。アメリカ政府は「公的資金投入」でこの2社をなんとか支えるというスタンスでいるようですが、両社で毀損の恐れのある債権の総額は530兆円。はたして救済可能でしょうか?このうち日本は23兆円、JA大北の上部団体である農林中央金庫は5兆5000億円のサブプライム債権を保有しています。この債権が破綻した場合、全国の農協の経営は果たしてどうなるのか?
想像しただけでも恐ろしいです。
美麻支所の「窓口がなくなる」くらいのさわぎじゃなくなるかもしれません。
「副島隆彦の学問道場」よりデータ転載 http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
日本の金融機関が保有している米国政府系住宅金融会社の関連債券
農林中央金庫 5兆5000億円
三菱UFJフィナンシャルグループ 3兆3000億円
日本生命保険 2兆6300億円
みずほフィナンシャルグループ 1兆2000億円
第一生命保険 9000億円
中央三井信託ホールディングス 7584億円
三井住友フィナンシャルグループ 2198億円
大和証券グループ本社 1500億円
8社計 15兆円
…… ……
日本の金融機関合計 23兆円