棚田の管理

棚田の草刈
この写真で場所が特定できたら相当の方だ。
見事に管理されていると思う。

棚田の管理はなんといっても作付け地の何倍もあるあぜの管理、草刈で相当の労力がいる。

美麻wikiにも投稿してあるのだが、いわゆる『ビューポイントとしての価値』を認めるのは百姓だけだろうか?

ここには2反歩ほどの田んぼがあるのだが、管理者は73歳くらいの高齢になってから乗用のトラクターを購入した。

相当経済観念のある御仁だが『何でそんな年になってトラクターを・・、』『もう何年も農業ができないのに?』と問うtakeyamaに『歩行型の耕運機では体力がきつくなったので必要になった』と答えた。
だから乗用と言っても傾斜地を上り下りできるキャタピラー型で『能率より体力軽減』を狙った機種になっているから『経済性は?』な代物

takeyamaのトラクターもいわば趣味の範囲でその原資は退職金だが、百姓はいわば一種のポリシーがないと出来ない産業?だと思う。とりわけ棚田での米つくりはその最たるもの。

当然『はぜかけをして天日で乾燥』し、『脱穀』する昔ながらの作業が続き、じっくり乾燥された『もみ』が出来て『玄米』『白米』と『昔どおり順序どおり』出来上がる。

コンバインで刈り取り、乾燥機で一晩で乾燥され、一気に玄米になって保存される米とはちょっと趣が違う。

『棚田のハゼ掛け米』はちょっとしたブランドだと思うのだが・・

そんなこだわりを理解される方はご連絡を

猛暑の合間の雨降りの時間に

comments

棚田の管理

これは驚きました、本当に良く管理されていますね。斜面の除草は大変だったと思います。
 ところで、水は通年、山から出てくるのでしょうか?

山からのものだけでは足りません。
水路のことは美麻wiki、藤の魚の京水路にupしてありますからご覧ください。
takeyamaのページか地域の紹介→自治会→藤で行き着きます。

驚きました

そんなストーリーがあったのですね、よく見ると鋼管ではないですか、しかも昭和初期に・・・すごい費用がかかったと思いますよ。
 ところで拙宅が当初予測していた地域「向」か、「北村」と思っていましたが、残念でした。

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地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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