デザイン変更5月5日
議会の一般質問のライブ中継を覗いたことを前に書いた
本質論のことではないが認識を疑うことがあった。

内部告発者保護法、正式な法律名は知らないし、まして条文を読んだこともないのだが、内部告発が住民生活の法令順守上重要なことが認められ『大きなリスクを背負って勇気を持って内部告発に及んだ者を保護するための法規だろう』位のことは、見当がつく。

食品や産地偽装など多くの問題が『内部告発の経過を経て解決』したことは、みんな気がついている。

重ねて言うのだが、企業や団体、行政の不正を正す上で内部告発は重要だから『件の告発者を保護することは必要不可欠』のことでそれに携わる『関係者の感覚が重要』だと思う。

随分前のことだが、北朝鮮の拉致問題について能天気な国会議員の不用意な発言で不幸な事態を招いたことは周知の事実だ。

その意味で、冒頭の一般質問の際ぽかぽかランドの『職員の訴えを聞いたこと』もそれによって『一定の調査をしたこと』も認めながらも『正式な内部告発をされたことは無い!』と言う答弁の『言い様』には『ん?』と思った。

行政職員は『内部告発』と言う表題の『正式?文書』がないと、正式とは言わないのだろうか?
だとすれば、行政の職員の『感覚の方がおかしい』のでは?

庶民たる住民は『名前を明かして(匿名ではなく)不正を訴えた行為』は『単なるうわさ話』ではなく、それこそ『正式の告発』だ。

質問者もそのことは指摘していた。
『感覚を研ぎ澄ませて』ほしい。

前のブログで市議会議員に一定の情報提供があったことが窺えるのだが、行政側への訴えに不安を抱き、握りつぶしを恐れた件の者が2重に訴えたのではないか?

一般の市民は市役所の職員をいざと言うときは頼りにしている。

企業やお上の立場に立つのではなく、市民の側にたっての言動や行動を起こしてほしい。
地方公務員法は職員を保護していて、市長などの勝手では解雇できないことになっているのだ。

上役の顔色だけを窺うのでは困る。
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