デザイン変更5月5日
18日、昼寝の時間だったが『ネットで議会のライブ中継』をしていたから覗いた。

ちょっとびっくりした。
始めにことわっておかなければならないのだが、一般質問でのやり取りだけからの情報だからその辺は斟酌してほしい。

指定管理者制度と言うのは自治法の規定では比較的新しい。

まして『ぽかぽかランド』のような『まるっきりの営業施設』のそれは、単なる『公共施設』を『管理する』のとは大きく違っている(と思う)から、『視点を変えるといろいろの問題』がある。

そもそも『ぽかぽかランドの指定管理者制度への移行』について、『施設の設置者(市)』としては『施設を使いっぱなしで期間を過ぎたらハイさようなら!』で『そのときに施設が使い物にならなくなった!』では困ることになるはず、なことを『6年の9月にこのブログ』で明らかにしては居たのだが、大和議員の一般質問を聞いて『そのときの指摘』が、まんざら『的外れででも無かった』ことが確認できた。

内部告発か情報提供が件の議員にあったようだ。
『内部告発者保護』に触れていたから。

『ぽかぽかランドの備品』が他の施設(指定管理者が別に指定管理している施設?)に使われるべく『持ち出された事実』があるようだ。

市(支所)は『言を左右』したか、『本当に事実を確認していない』のか、『事実の一部は認めなかった』のだが、状況を聞いて『その事実があったことだけは確か』なようだ。

窃盗などと言う『おどろおどろしい事態に発展するか?』はともかく、本来のぽかぽかランドの運営(営業)以外での備品の使用(劣化?)について、指定管理者は施設の設置者に責任と負担を負うべきで指定管理者の管理(収入)になってはおかしい。

まして、市が指定管理者に指定した『清き水・・・』は、ぽかぽかランドの指定管理を受けるために『特別に現地に作った任意団体』のはずだから『他に私達が運営する施設に一時的に使わせてもらった』と言う『いい様』は『詭弁である!』ことは『あらかじめ指摘』しておきたい。

指定管理と言うちょっとあいまいな言い方だが、まさに『実態は民間経営』で、『営業施設を借料無しで貸し付けている実態』を直視してほしい。

一般質問では他に『従業員の急激な移動(退職・解雇)』が指摘されていたが、『地元住民として施設に愛着がもてない』ことにつながっているかもしれない。
takeyamaも5月の連休以前から訪れてない。

指定管理を受ける際の『計画と実績の差』もずいぶん問題にされていたが『利用が伸びずに経費特に人件費負担が重くて、赤字経営』は『別にどうでもいいの』だが更なる人件費削減は地元には何のメリットも無いことにつながる。
『地元雇用は絵に描いた餅状態』は予想されていた。支所がどう思っていたか?はともかく。
一般質問の状況は、新聞(大糸)にも出るはずだし、ACVも美麻八坂テレビも放送する(はず)。
ぜひ自分の目で確かめてほしい。

民間の経営になって大きく変化したのが直営時にはホテルのロビーだったスペースを売店にしたこと。それで売店の売り上げが減った(計画・実績?)事実には『?』

道の駅はなんといっても地場産品が魅力なのだが、実態は随分怪しくて、産地偽装や表示の法律違反まではしないが『お客が勝手に誤解するのはOK』状態で、以前から古代米を置かせてもらって居たのだが、個人名で安心を提供しようとのtakeyama流ポリシーには合わなくなってきた。
市場から仕入れても長野県産だし、中国からの材料を使っても加工品材料の産地表示義務がいらない場合もあって『地元産』に『?』のケースもある。

『無秩序な売店拡大方針がマイナスに働いた』のかもしれないのが、気がかり。
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