6月の農家入り

中学生は明日『郡球』
何故だか判らないのだが、『北安曇郡球技大会』と言うのが残っているのかな?

中学生にとって『一番グレードが高い』大会。

人数がいなくて団体競技が出来ない学校もあるのだが、野球部員は24人とか。
紅白戦ができる人数がいる。
ここ2〜3年人数には事欠かないから相当レベルが上がってもいいはずなのだが、ことはそんなに簡単では無い。

ずーと管内で野球部がある学校は5校だけだったのだが1校増えた。

今年から6校をふたつに分けて『3校のリーグ戦』で中信大会の『代表を決める』ことになったそうだ。

『勝負は時の運』とは言っても『実力差は相当の物』で何とか1試合でも勝てたらと思うのだが、『実際は善戦できたら御の字』と言うのが実情。

『農家の父さんが応援に行くか?』といっても好い返事が無い。
『自分達の程度』のことは『充分承知』している風。

小学生が事情も判らずに『せき掛ける』から、かわいそうになって少しブレーキを掛けた。

小学生はメンドシーノ訪問から帰っての農家入りだから『いろいろ聞き出し』ている。

花の種をお土産にしてきた者がいる。
当然だが『全部あちら語』だから『なんだか判らない』のだが、絵から判断すれば矢車草?とパンジー?かな?

『判らなかったら英検2級に聞いて!』ときた。
そこは農家の経験でちゃんと種まきをしたのだが『9週間から10週間で花が咲く』と英検2級が解説したから『容易ではない』

メンドシーノ『地域上げての歓迎振り』も窺える。
日本語で『大歓迎、大町美麻!』と書いた看板があったそうだし、ここで『あまりお金を使わないで!(英語だったそうだが)』とも言われたそうだ。

『消費税が7パーセントなんだよなー』でも、お土産のチョコレートの勘定書きにその記載が無いから『食品には消費税がかからないのか?』や『ディスカウント、プリーズ!』といったら安くしてくれたことなども話した。

全員(30人超)同じ赤色のシャツを着ていったから(市長や議長も)入国審査では何も聞かれなくても通してくれたそうで『ちょっと拍子抜けした風』もある。
難航してはもちろん困るのだが『ちょっと困る経験が貴重!』だと思うのが『山留農家の父さん風』

大声で『ハロー!』といったら『回りが急に静かになった!』後に続いた大人(議長かな?)が『随分元気のいい子で!』といわれたとか。

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地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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