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慶弔会

菩提寺の和尚さんは『3年ほど前にお亡くなりになった』のだが、『しかつめらしい法話』は苦手のようで、いつも『檀家が多くて充分なことが出来なくて申しえ分けない』というような話が多かったのだが、『信濃に過ぎたる○○寺』といわれたような『大伽藍を昭和40年代に焼失』しその『再建(移転)や旧跡地への大墓地苑造成、奥の院建築』などに『実務家の力』を発揮した。

後で触れるつもりなのだが、本葬の弔辞に『非難や中傷を一心に受けて言い訳をしなかった』ことが述べられたのだが、そのとおりだと思った。
『こよなくお酒を愛し』て『体調のことで回りからはブレーキを掛けられた』のだが、『takeyamaさん!私はこの間のものと、お水がいいねー』といわれて『一瞬何のことかと思った』のだが、以前見えたときに、珍しくオールドパーをお出ししたときがあって、そのことだと気がつくのに大して時間はかからなかった。

お寺をお借りして仏事をしたこともあったのだが、『読経の最中』に『足を痛めていたカミサン』を『気遣って』腰掛け様のものを手配してくれたこともあり『カミサンは大感激』だった。

歯に衣は着せない話しぶりだったが、周囲に気付かれずにそれとなく気遣う事が多かった。

そんな和尚さんだったのだが『お寺さんの代替わり』はなかなか大変なようで、下々のように『お葬式を出したら終わり』と言うわけにはいかない。

本葬は僧侶が100人ほど集うし、もちろん本山など格上の寺院からも出席する

新命住職の晋山式(正式に山門をくぐってお寺に入る儀式)も同様、かくして『古くて手狭な庫院の建替え』も必要になって、その『落慶法要』も必要になった。

7日と8日の両日が慶弔会。

随分葬儀には出たのだが、お寺の葬儀、格式で『七仏事』だとの案内が届いた。
庶民のそれは『三仏事』がほとんどだが格式の高い『五仏事』に遭遇したこともある。でも七仏事と言うのは初めてだから『ちょっとした興味』もあって出席した。

入がん『納棺』(『がんは』棺おけのこと、webに漢字がない)、移がん『仮安置所から葬儀所に移す』、鎖がん『棺に鍵を掛ける』、起がん『荼毘に備えて棺を立てる』、点糖『砂糖湯を供える』、点茶『お茶を供える』、荼毘『棺に火を点ける』の7つの仏事をすることが七仏事の葬儀な事が判った?

仏事のたびに『戒め』の言葉もある。

葬儀は僧侶の数は半端でないが、お供えや花、祭壇の飾りなどは意外にシンプル、庶民の葬儀が大げさすぎるのではないかと思った。

一般の葬儀同様弔辞の類もあって、前述のとおり。

『仏法の研究』は、『庶民の研究?』だから誤字等あると思う。気がついたらコメントでも指摘してください。
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