デザイン変更5月5日
『端午の節句』が『こどもの日』だとしたら、この『地域の子供の日は今日』になる。

『地域の端午の節句』は月遅れの『6月5日』、正確には『こいのぼり』は今日が本番。
『こいのぼり』や『武者画の幟』がはためく。
『5月を過ぎても安曇野にこいのぼりが泳ぐわけ』がお分かりでしょうか?

ついでだが、『お盆』も『月遅れで8月』なのだが、都会からの帰省の影響が大きくなって、8月のお盆が月遅れだと思う人のほうが少ない(かな?)。

『苦難や災害を鬼に見立て』て『危難よけに菖蒲とヨモギが有効』だという話は、よく山留の収穫祭の民話劇に出るのだが、端午の節句に『家の入り口に危難よけとして菖蒲』が飾られる。

最近は玄関の柱に簡単に結びつけるだけだったのだが『昔風に取り付け』てみた。

お節句 004

死んだ親父が『それ様に作った装置』がちゃんと残っていた。

子供の頃どきどきしながら親父を手伝った思い出がよみがえった。

またまたついでだが、昔はお節句までに田植えを済ませてお節句が『※農休み』になるように地域の皆はがんばった。
集落全部が終わるように『皆が終わらない家に集まった』。

※農休み
集落のほとんどが農業だったから、週休日(日曜も)は学校などのためにあり、百姓は毎日働いた。『働きすぎを諌めるねらい』があったと思うのだが、節目の日を集落で休みの日にその都度取り決めた。

『半日休み』のほか『飯前(メシメー)休み』と言うのもあり、『朝めし前』の仕事はしないこと取り決めたこともあった。

それにしても、このところ昔話が多くなった(かナー)。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takeyama.blog54.fc2.com/tb.php/887-566002a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック