岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
大丈夫か防災
運動会は『前日までの長雨』で中止された。
天気予報は現在ピンポイントで行われ、精度はかなり高いから農作業などはそれを参考にしている。
昨日の予報は晴れだったから当日の天候を疑う者は無かった(はずだ)。
『前日までが長雨でしかも相当強かった』からその影響を心配したのだが『学校のグランドは相当水はけがいい』から『当日晴れたらマー大丈夫だろう』というのが大方の想い(かな?)
『中止の場合は無線(行政・防災無線)で広報』されることは知っていた。
多分区(自治会)の会議で言われたのだと思う。
そんなことで『6時30分無線』が何か言う雰囲気の時には『運動会のこと』だと気がついて『時間を遅らせるのかな?と予想』して耳を澄ませた。
雨で『グランドコンディションが悪いから中止!』の放送を『大分降ったからなー』と思いながら聞いた。
関係者は6時に集まって判断したそうだがご苦労さんだったと思う。
前日までは雨で準備が出来なかったはずで、グランドが回復しても準備が難しいことも判断の材料になったのだと思う。
結果的には『10時頃にはグランド状態は相当回復』したのだが『中止の判断に異議をとなえるつもりは無い』。
それは単なる結果論。
ただ『中止することを知らなかった住民(参加予定者)がかなりいた』ことを、反省材料にした方がいい。
『中止が決まったときには新幹線の中』と言う山留の父母は仕方が無いにしても、知らずに会場に来た市民農園関係者や地域住民も多かった(らしい)。
中止の経過は知らされたのだろうか?
個人的に情報をやり取りした中では『放送後にも中止を知らない住民』が多かった。『無線での広報が伝わっていなかった』ことに関係者は気がついているだろうか。
『これは!』と思う人さえ知らなかった事実がある。
とかく行事や事業の中心にいると全部が判るから『広報さえすれば』、『住民は知ったはず』だと思い込むことが多いし、他人より『一歩早く情報をキャッチするとそれで満足する』ことが、無いとは言えない。
総括を充分にしてほしい。
広報無線が住民に伝わらないことは深刻に受け止めてほしい。
『運動会の中止が上手く伝わらなかった程度』で済めばいいのだが、無線は防災や災害の緊急の伝達手段で、『中心では広報したつもり』でも『伝わっていない事態』が起きたら大変だ。
『行政無線の各家庭の受信状態の調査』が必要だと思う。
子供や病人などの家庭で迷惑だからと切断しているケースはないか?
一度調査してみたら良い。
一朝有事の際に『緊急広報として機能する』ように点検する必要が無いか?
運動会の中止から感じたこと。


