5月1日から5月13日までの『揮発油税は一般財源』になっている。総理大臣は、暫定税率復活の衆議院の再議決に際して『一般財源化する(次年度からと言ったのだが)』と大きな声を上げた。黙ってこのまま過ごせば一般財源化するものを『敢えて10年間道路に使う法律』を『敢えて再議決』する『変なことをやろう』としている。大きな矛盾をかかえているのだが、その矛先をごまかすために『閣議決定する便法』を言い出している。言行不一致の記事の続き。
大変『明確な閣議決定』があった。
今年だけ石油税は道路財源にして、次年度からは一般財源にすると言う。
言葉は明確だが、ではそのとおりになるか?といったらそうでもないのがこの国の政治の世界。
中学の公民の教育担当が困る。
重ねて言うのだが、閣議決定は法律に優先するものではない。
ねじれ国会だから『院の結論が違う』ことはいわば当たり前におきるのだが、『本来の解決策』は『両院協議会での協議による解決策』で、それが『不調になった場合に衆議院での再議決の手段が残される』もの。
今回のような『明確な閣議決定?』がされたのなら『法律の修正』があってしかるべき。
法案の修正案が出て『その協議』があってしかるべき。
そんなことが判らないはずが無いのだが、『明確な閣議決定とは明らかに矛盾する法律』を臆面もなく通す政治家の神経をあらためて疑う。
結局、与党内で歯切れのいい発言をした者も『矛盾に気がつかない振り』をして意思表明しなかった。
断言しても好い。閣議決定は間違いなく反故になる。
少なくとも骨抜きになる。
なめられた国民に涙。
大変『明確な閣議決定』があった。
今年だけ石油税は道路財源にして、次年度からは一般財源にすると言う。
言葉は明確だが、ではそのとおりになるか?といったらそうでもないのがこの国の政治の世界。
中学の公民の教育担当が困る。
重ねて言うのだが、閣議決定は法律に優先するものではない。
ねじれ国会だから『院の結論が違う』ことはいわば当たり前におきるのだが、『本来の解決策』は『両院協議会での協議による解決策』で、それが『不調になった場合に衆議院での再議決の手段が残される』もの。
今回のような『明確な閣議決定?』がされたのなら『法律の修正』があってしかるべき。
法案の修正案が出て『その協議』があってしかるべき。
そんなことが判らないはずが無いのだが、『明確な閣議決定とは明らかに矛盾する法律』を臆面もなく通す政治家の神経をあらためて疑う。
結局、与党内で歯切れのいい発言をした者も『矛盾に気がつかない振り』をして意思表明しなかった。
断言しても好い。閣議決定は間違いなく反故になる。
少なくとも骨抜きになる。
なめられた国民に涙。
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