『暫定税率は復活した』と言われている。
国語的にはおかしいのではないか?
そもそも論で恐縮だが『暫定だったものが、復活するはずは無い!』それが『暫定という言葉』ではないか?
今回のことで言えば、『暫定だった揮発油税』は『20年の3月で終わる』ことは『何年も前から決まっていて』それが今風に言えば、粛々と行われたに過ぎない。
それが政治家にとって都合が悪いから『新しい石油税の増額』をしたのが今『暫定税率復活』と言われているものだ(と思う)。
農学校出身のtakeyamaの国語では今の最高学府出の国語が理解できない。
マスメディアとて『増税論』を『復活などと事態をごまかし』て使うから、真実が正確に伝わらない。
『恒久減税』といわれたものが、暫定税率より先になくなってしまうようなことは小学校の国語から見てもおかしい。
『暫定税率は終』わって、『新しい税が今回の衆議院で議決』されたのだ。
その視点をごまかすから『議決されたその日に法律が施行』されるなどと言う『とんでもないこと』が平気で行われる。
『増税』が充分な『周知期間も無く即日施行』されるなどと言う、とんでもないことが行われる。
この国には『国民に視点を置いた政治』は無い。
あれ程『暫定税率廃止で現場が混乱する』と警告したものが、今度は『平気で法律を議決即日施行』する。
一定の周知期間を取らないから現場は大混乱。
売るべきガソリンが無くなり、違法な備蓄で事故も起きた。
暫定税が終わって一番困ったのは地方自治体。
本来終わるべき税率を、勝手に国会議員が継続してくれると思い込んで、勝手に予算に計上して決まりどおりに暫定税率がなくなると歳入不足になると大騒ぎした。
某県の某有名・人気知事の『自分で法律を読み間違えた責任』を棚上げした論法はおかしい。
『歳入不足は自己責任』(が大きい!)。
挙句に『4月の不足分は国で補填しろ!』には笑ってしまった。
『周知期間を充分取らない増税法の施行』策に『国民に向かった視点はない。』
国語的にはおかしいのではないか?
そもそも論で恐縮だが『暫定だったものが、復活するはずは無い!』それが『暫定という言葉』ではないか?
今回のことで言えば、『暫定だった揮発油税』は『20年の3月で終わる』ことは『何年も前から決まっていて』それが今風に言えば、粛々と行われたに過ぎない。
それが政治家にとって都合が悪いから『新しい石油税の増額』をしたのが今『暫定税率復活』と言われているものだ(と思う)。
農学校出身のtakeyamaの国語では今の最高学府出の国語が理解できない。
マスメディアとて『増税論』を『復活などと事態をごまかし』て使うから、真実が正確に伝わらない。
『恒久減税』といわれたものが、暫定税率より先になくなってしまうようなことは小学校の国語から見てもおかしい。
『暫定税率は終』わって、『新しい税が今回の衆議院で議決』されたのだ。
その視点をごまかすから『議決されたその日に法律が施行』されるなどと言う『とんでもないこと』が平気で行われる。
『増税』が充分な『周知期間も無く即日施行』されるなどと言う、とんでもないことが行われる。
この国には『国民に視点を置いた政治』は無い。
あれ程『暫定税率廃止で現場が混乱する』と警告したものが、今度は『平気で法律を議決即日施行』する。
一定の周知期間を取らないから現場は大混乱。
売るべきガソリンが無くなり、違法な備蓄で事故も起きた。
暫定税が終わって一番困ったのは地方自治体。
本来終わるべき税率を、勝手に国会議員が継続してくれると思い込んで、勝手に予算に計上して決まりどおりに暫定税率がなくなると歳入不足になると大騒ぎした。
某県の某有名・人気知事の『自分で法律を読み間違えた責任』を棚上げした論法はおかしい。
『歳入不足は自己責任』(が大きい!)。
挙句に『4月の不足分は国で補填しろ!』には笑ってしまった。
『周知期間を充分取らない増税法の施行』策に『国民に向かった視点はない。』
この記事へのコメント
いやいや、おっしゃるとおりで、拍手ですッ!
今、日本語の基本が一番正しいのは、小学校ではないかと私は思っています(笑)。言葉は「生き物」で変化するものだと言われており、それはその通りだと思うのですが、なんとも珍妙な言葉に出合うと苦笑するのみ。それがおかしいと感じないということに一番腹立たしさを感じますよ。
「出没があった」なんてまあかわいらしい間違いで、国会において「粛々と討論し議決するのみ」なんてことを議員が言うのが一番おかしいッ!!
自分の耳に「耳障り」に聞こえたり、琴線に逆触れなんかがあったら、要注意!そしてそういう感性をもった自分であるためには日々努力しないとと、戒めております。
いよいよ、自立プランなどの説明会が始まります。聞きにきてくださいな。
今、日本語の基本が一番正しいのは、小学校ではないかと私は思っています(笑)。言葉は「生き物」で変化するものだと言われており、それはその通りだと思うのですが、なんとも珍妙な言葉に出合うと苦笑するのみ。それがおかしいと感じないということに一番腹立たしさを感じますよ。
「出没があった」なんてまあかわいらしい間違いで、国会において「粛々と討論し議決するのみ」なんてことを議員が言うのが一番おかしいッ!!
自分の耳に「耳障り」に聞こえたり、琴線に逆触れなんかがあったら、要注意!そしてそういう感性をもった自分であるためには日々努力しないとと、戒めております。
いよいよ、自立プランなどの説明会が始まります。聞きにきてくださいな。
2008/05/07(水) 10:26 | URL | takanebiranji #-[ 編集]
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