11日夜、地域づくり委員会があった。
地域づくり委員公募 青具の場合で応募者があったことは話題にしたのだが、ほかの4自治体はゼロ。
『自治体の判断?』で頭数をそろえてきた。
今、『市で直接委員の公募』をしているが、青具以外の地区からの公募は理屈上は無いはず。
『自治会の募集に応じない』が『市の公募には応じる』ことは、件の者にとっては『自治会は信用できないことを宣言した』ことになる(理屈上)。
自治会の民主制に『ダメだし』をしたことになる。マー実態がそういった分は確かにあるから『反省した方がいいのかも?』
あるいは『市にとって都合のいい者』を委嘱するのに、市の側が『公募の形を使った』ことになってしまう。
takeyama流の『屁理屈』ですか?
地域づくり委員公募 青具の場合で応募者があったことは話題にしたのだが、ほかの4自治体はゼロ。
『自治体の判断?』で頭数をそろえてきた。
今、『市で直接委員の公募』をしているが、青具以外の地区からの公募は理屈上は無いはず。
『自治会の募集に応じない』が『市の公募には応じる』ことは、件の者にとっては『自治会は信用できないことを宣言した』ことになる(理屈上)。
自治会の民主制に『ダメだし』をしたことになる。マー実態がそういった分は確かにあるから『反省した方がいいのかも?』
あるいは『市にとって都合のいい者』を委嘱するのに、市の側が『公募の形を使った』ことになってしまう。
takeyama流の『屁理屈』ですか?
この記事へのコメント
takeyamaさんの書き込みは私に何か書けという意味だと思うので書きます。自治会公募という形は僕は基本的に反対しています。大意がそうだったので従ういかないけれども。地域代表主義よりも地域全域代表主義での考え方にもっと基づくべきだと考えるからです。私はそういう意味で、自治会公募には応募しなかっただけで自治会軽視ではありません。自治会は大切だけど、自治会公募が十分機能できると思えなかっただけで、それが今の現実と考えるからです。本来は多くの公募で委員を構成すべきと考えていますから、今回の形がその第一段階であるとみなすならそれも価値があるかもしれません。いかがでしょうか?
2008/04/20(日) 02:22 | URL | sizuka #-[ 編集]
この書き込みは、今の『区という自治会の経営』が『地域の民主性を尊重していない』ことを気にしながら、それでも『地域に一定の根を下ろして各種の課題に取り組む実態』と、『地域づくり会議が、連合自治会に代わる存在にはなりえていない現実』をも感じている、この『地域の一市民の一般論』でsizukaさんを念頭に置いたものではありません。
その上で、『自治会の公募枠』はsizukaさんの言う『地域全体代表主義』と対極にあるものでは無く、地域代表主義(自治体推薦枠2名制)と地域全体からピックアップする(自治体代表各1人の他に)地域全体代表主義(各種団体推薦枠7名案)とが議論の中で、いわば両方とも否定され『妥協の産物』として『自治会が公募すること』になったわけで『公募の枠が自治会の代表ではない』ことに意思統一されたのだと理解しています。
その意味で『公募が公募らしく機能』すれば、地域代表主義にはならず、自治会の公募に応じたものが地域を代表する者であることはありません。
その意味で『自治会の存在を信用しない者以外に市の公募は無いのでは?』と言うのがtakeyama流の理論です。
合併前、行政は区をかなり都合よく利用してきました。行政の職員の身分を与えて、もちろん金銭的な負担をしながらですが、合併後は住民の自治会になったはずだからシステムは大きく変化したことにまだ慣れていないのです。これはいつか話題に・・・
『市の公募枠』が『市にとっての都合が良い!』にならずに『住民にとって都合がよい!』ものになることを願っています。
その上で、『自治会の公募枠』はsizukaさんの言う『地域全体代表主義』と対極にあるものでは無く、地域代表主義(自治体推薦枠2名制)と地域全体からピックアップする(自治体代表各1人の他に)地域全体代表主義(各種団体推薦枠7名案)とが議論の中で、いわば両方とも否定され『妥協の産物』として『自治会が公募すること』になったわけで『公募の枠が自治会の代表ではない』ことに意思統一されたのだと理解しています。
その意味で『公募が公募らしく機能』すれば、地域代表主義にはならず、自治会の公募に応じたものが地域を代表する者であることはありません。
その意味で『自治会の存在を信用しない者以外に市の公募は無いのでは?』と言うのがtakeyama流の理論です。
合併前、行政は区をかなり都合よく利用してきました。行政の職員の身分を与えて、もちろん金銭的な負担をしながらですが、合併後は住民の自治会になったはずだからシステムは大きく変化したことにまだ慣れていないのです。これはいつか話題に・・・
『市の公募枠』が『市にとっての都合が良い!』にならずに『住民にとって都合がよい!』ものになることを願っています。
2008/04/24(木) 21:34 | URL | takeyama #-[ 編集]
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