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モードを切り替え

山村留学農家確保に頭を痛めてきたが、農業?の方にモードを切り替えるために、市の教育委員会と学園に手紙を送った。

19年度に山村留学生を受け入れた農家が2戸継続できない状況になって、新しい農家を探してきましたが思うに任せない状況です。
下記のとおり報告します。
20年度の人数(8人)分の物理的だけの受け入れは現有農家で可能ですが、山留生の組み合わせや次年度以降の対応上の問題があります。

○農家を探す上で課題
実施母体には美麻の事情や個人の事情に通じた人がいない。
個人的なつながりだけで農家を探すことは限界。
旧村時代、学園の継続や維持は教育委員会などの業務だったが農家はその時代のいわば遺産でつながっていた。
しかるべき責任団体の整備が必要。
学園とのつながりを持った公的な団体がないと普通の市民はしり込みする。
行政の義務感だけで運用されてきたから、地域に山村留学の必要性が認められていない。
必要なのか?迷惑なのか?農家の立場では理解できない。
原点に返った地域の議論が必要。PTAや地域づくり委員会等で必要性の議論をしないと必要なのか不用なのかがわからない。
行政の仕事だけで過ごしてきたから、仕事(関係)を離れると見向きしない市民だけになった。仕事だけのつながりだったから、本当に大事だと思い、必要だと思っていた関係者がいないのではないか。
○坂は地域の課題にしているし、○坂学園の側には地域の事情が判る人がいる。
地域で必要性が共通認識になっていることが学園側でわかるから○坂分の募集は積極的にするが。○麻学園の分はしない。農家確保が難しい状況がわかっている。
このままでは学園は消滅するおそれはあるがそれでいいのだろうか?
アイターン者に呼びかければ農家になる人があるかもしれないが学園の方針はそれでいいのか?

『心晴れ晴れ!』ではないが、ひとまず『学園』と『教育委員会』に任せて・・・モードを入れ替えた。
『個人の限界』を感じたから次年度以降は『新規まき直し!』
『地域での必要性』から議論を始めることになる?
こちらの続き
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