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行政には手が届かないので?

住民の関心は農協運営に移ったのかもしれない。
3年に一度の役員改選期だが、実にそうそうたるメンバーが総代にそろった。

去年の総代会で総代の数が減ったのだが、同時に総代選出の規定も変った。
総代は支所ごとの選挙区で数が決まっていて美麻支所管内は28人から21人に減った。
その他に、全体で50人の『組織代表の総代』の選挙区をつくる規定を造った。
組織代表の総代とは執行側の者(事業部会)が議決をする機関(総代会)のメンバーに入ることにほかないから、公共団体の民主主義?をちょっとかじった者としては判りにくい規定。

カミサンはそれを決めた総代会に出席して居たのだが『ん?』と思って起立しなかったら『周囲から起立を勧められて困った』と笑っていた。
3年前の総代決定のときには『女性の総代があった方がいい』と言う案が出て、地域でカミサンが推薦されて候補になり、総代になっていた。

農協の総代会は『委任状』と言うのだが実際は『書面議決書で議案賛成』が沢山集まっているから、提案議案はいつも問題なく可決される。
今度の『総代決定手続き』から適用された。

『正式には選挙』なのだが『実情は地域で決める』。
『支所ごとの選挙区』になっている分は『数が減っただけ』で『地域割りを組みなおした』のだが、『組織代表総代2名』の『決定や選挙権はどうなるの?』の質問には『はっきりした答えがなく』だからただ『ひたすら無投票になること』に一生懸命だった。
結果は無投票で問題点が『あぶりだされることはなく無事』に終わった。

そこで冒頭に続くのだが、各地域から推薦され決定(当選)した総代の顔ぶれは豪華で、8日の夜『はじめての支所総代会の様子』が漏れてきた。

総代の『会長は叙勲を受けた元村長』、『副会長は合併前の議長』、前(今)の理事、旧村内の『実力者や中堅どころ』がそろった。
市の行政機関には『物申す機会が減った』から『今度は農協運営』と言うわけかな?

相当激論があったらしい。
ちょっとtakeyamaにも関係しているのだが、理事の決定が最大の問題。
前理事は定年(規約なのか申し合わせかわ知らない)で今度9年続いた職を退くのだが『後は北(青具・千見)方面で!』といったとかでそっち側の関係者がtakeyamaに白羽の矢を立て、その『内諾を求められ承諾していたこと』は事実。

実は『弱ったなー、けんか腰で断るのはいやだし・・』といった状態だった。『ほかに立候補者が出たがどうします?』と会場から会を中断して使者が来た。
そこにいたる過程が大変だった様子。人事のことでわかり易いテーマだからそれぞれ張り切ったらしい。

世間では『takeyamaが降りた!』ことになっているかもしれないが、もともと候補者になった覚えは無く、皆に『推薦されたら断る理由が無いなー』という状態だったから『ほかに出来る者があったらそれで好い』といったら安心して使者は帰った。

マーこれで『安心して農協運営に意見が言える』、『発言権が確保できてうれしい!』と使者には伝えた。
『農協の農業政策』には納得できないことも多い。

『立候補者は元の助役』でそのまま支所管内の理事になったようだ。
『理事を決定する規定』はよく知らないのだが、
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