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やさしさは市民にこそ!

市に『普通の自治体ではもういない収入役』が存在することについてやさしいのか?で話題にしたことがあるのだが、その延長のようなことがある。

ちょっと『みみっちい話』で、話題にするのには気が引けるのだが、3月31日に市の職員を退職するものが出た。

合併で実質的に『職員は多すぎる計算』だから、ここ数年の退職者は多くなる。
その上、
温泉施設の実質民営化で『一般財源の負担は減った』ことの見返りに、職員の受け皿が減ったからその分も実質職員過剰になる計算でその分の減員も求められる。
次の除雪年度からは除雪機械の管理から手を引くことを見越して、すでに支所の産業建設課が減員になって随分『こじんまりとした支所』になった。

今度は見送られたようだが『部長待遇から、課長級支所長へ転換』も既定路線。
その場合の支所は市役所の総務部の所属かな?
もう総合支所とは言わないのかな?

本論にかえって・・
市長や市役所の『やさしさ』は『まず身内に向っている』のではないか?の批判を・・

法律は改正されたのだが『激変緩和の但し書き条項』を使って『収入役制度を温存』している。
『今の任期が終わるまでは続けても好い』という但し書きの規定。
そういった『延長線上の話』に『職員の天下り』がある。
収入役制度を『法律どおりにやめれば』制度は『一般職員の会計管理者を置くこと』になるのだから『職員1名分の仕事ができる』勘定。

それはともかく
市役所の退職職員の多くは市役所関連職場への横滑り(やや斜め下すべり?)が目立つ。
特に、近年、社会福祉部門は『与える福祉事業』から『福祉産業へのシフト』が顕著だから結構都合がいいようだ。
定年を残して退職する職員への配慮だと理論付けていると思うのだが、この不景気のもと市の団塊世代高齢者の仕事確保は容易では無いと思う。

『市長の業務に献身的に尽くした者に配慮する姿勢』は評価されるだろうが、『㈱市役所の面倒見が顕著』だけではちょっと『?』。
『公務に民間感覚を!』と言う流れがあるのだが、公務関連や福祉部門に公務員の感覚が求められているとは思えないのだが。

市長の『やさしさや思いやり』は『市民に向って』されることが一番だ!
今回の退職者には知人が大勢いるからこんな話題はいやなのだが『公は公』だし、性分だから・・

takeyamaは『定年残しの早期退職組』だが、今思うとその間が一番充実していた。
職員と言う『重石がなくなった普通の村民の自由』を満喫したのだが、退職後の職場をあてがわれるとそんなわけには行かない?
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