デザイン変更5月5日

隣村の合併問題は隣村の住民投票で話題にしたのだが、村長が提案した『ゆっくり説明をしてから住民投票!』の条例の方が通った。

一方『ゴミ処理施設建設の受け入れ問題の住民投票』は議員提案だったのだが『継続審査』になった。
『にっちさっちもいかない』状況が続く。

明治時代に廃藩置県があって同じ長野県になったのだが、松本藩と松代藩の文化の違いかなー?
旧美麻村や白馬村は『お上が住民の意向を直接聴くことに臆病だ(と思う)』。
旧美麻村も、かたくなに住民投票を拒んだし、アンケートさえ採らなかった。

今の地方自治の制度は『代表民主制』だから、住民投票で完全に決まるわけではなく『議会の議決が正式なもの』であることは動かないのだが、それが『住民の意見を直接聴くことは無い!』ことにはつながらないはず。でも、この議論が『結構まかり通る』のが旧松本藩?

松代藩は外様大名だが松本藩は譜代大名、だからお上意識が強いのかなー?
西山3町村は合併に関して2回住民投票する(した)ことになった。

でも、ちょっと話は違うが、議会運営、議事決定システムには『ちょっとわかりにくい』ところがある。

隣村の議会の様子が新聞に出たのだが、すぐ住民投票(4月13日とか?)の議案を提出した議員が『提案を引っ込めないまま』『ゆっくり住民投票(村長の指定日、6月議会前?)の村長提案』に『自ら賛成』して、しかも『賛成討論(意見)』したり、『投票日を指定(5月25日)する方が好い』といった『議員が4人』いたが、『日にちを決めない条例案』の『反対者は2人だけ』だったことが報道されている。

議論の過程で考え方が変るのは『民主主義上あり』だが、経過はどうだったのかなー
数分で考え方が変った者がいたことになる。
選挙民に対する責任は果たせたのかなー?
こんな報道もあった。

事情が判る方はコメントしてください。
こんなブログがあるから紹介。

コメント
この記事へのコメント
遅ればせながら、なぜ村長案に賛成したかについては、「自分たちが求めていた住民投票を実施することになったから、そのことを評価する」で、賛成意見まで言ったということです。
村長は「今のような状態で自立にもっていくことは困難だから、村民一体化するためにも、いずれは住民投票はしなければいけない」と考えていたようですし、自立派の人達もそれは同じです。ただ、今回の騒動で、多少投票期日が早まったということは言えそうですね。また、議員提案を共にした他の議員たちは「裏切られたとは思っていない」とコメントしています。

既知のことでしたら、ごめんなさい。
2008/04/13(日) 12:12 | URL | takanebiranji #-[ 編集]
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