岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
総決算
明日(19日)が学校の『卒業式』、20日が美麻学園の『修園の集い』
19年度の山村留学が終わる。
いろいろ総括しなくてはいけないのだが、とりあえず『通知票』を。
ここ数年の傾向だが『相当疲れた!』印象はぬぐえない。
卒業生すなわち卒園生だが、始めて県内の高校に入学する。
育てる会は義務教育後の自前の高校づくりを模索したこともあったのだが、新しい展開に入ったということか?
早くから親元を離れて(中1から)社会生活?をしてきた経験?(体験)を生かしてほしい。
農家とは充分コミュニケーションがとれたとは言えないのだが、学校やセンターでは高評価だから大丈夫かな?
気になることは、都合の好くないことを『ちょっととぼけて、気がつかない振りをする』のでは無いかな?と思うこと。
『子供同士の好い関係』を築いてほしいから。
バレンタインのチョコレートをもらって大喜びした少年が居た。
こういったことだけで『少年の深み』のようなものが出てくるのが不思議。
一緒に帰ってきて『階段を駆け上がってチョコレートを渡したらしい』ことを感じた『件の少女の母親』が『4人の内の誰?』を知りたがった。
『ねー、野球部?吹奏楽部?』
4人の内2人がよくバレーボールに訪れたから、どっちかだとは思ったらしい。
あまりに熱心だから『ちょっと秘密の暴露』をした。『野球部!』と言ったら意外そうだった。
母親の趣味?とは逆だったらしい。
そういえばホワイトデーはどうしたのかな?
ちょっと上前をはねた?から責任がないとはいえないか?
2人で遊びにいって、2人のバレーボール振りをみて、一人で帰ってきた少年がいた。
呼びもしないのに戸をあけて『にや!っと』と笑って『あのネー父さん!あんまり雰囲気がいいから先に帰ってきた!』と報告した。
一人だけだったが、農家の父さんや母さんと冗談が通じた少年で、相手の気持ちが判るのかもしれない。
年齢相応の体のこなしが出来たら好いのだが、実は逆立ちが怪しい。もしかしたら懸垂も出来ないかもしれない。
好き嫌いで集中力の差が大きいのがちょっと心配。
吹奏楽部の少年だが、来年も山留を継続して今度は野球部に入るとの事。
いろいろ考えるのだが、大人の評価を気にすることがまわりにはばれていることに気がついているかな?
『一人で良い子』をしてみても、子供同士では『相手の立場に立つ』事が大事で、さもないと『いい関係が出来ないような気』がする。
『少女と野球部のほのかな・・』には気がついていたはずだが『気がつかない振り!』をした形跡がある。
少女の母親は『彼の笑顔』に『マイッタ!』のだが。
『吸収しようとする姿勢』は見えるから『来年は化ける』かも?
父さんの『通知票は独断』だから、たいして気にすることはない。


