岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
隣村の住民投票
隣村は合併問題に直面している。
西山3町村での合併はそれぞれの町村の温度差があり破綻したのだが、2町村は大長野市との合併を望む住民が多く、90パーセントを超える数値で合併を選択した村さえある。
『住民の意向が確認されないと合併協議には応じない!』と豪語した長野市長もびっくりの結果だったが、さながら『お殿様のご機嫌伺いに熱心な家来』のようで『他村のこと』とはいえ『ちょっと気持ちが悪かった』。
2町村は大長野市に合併を申し込んでことは終わったのだが残った村は困った。
正確に言えば『困ったと思う村民』がいた。
『バスに乗り遅れるな!』と急に『あたふた』し始めた。
2年ほど前、最終的に合併が争点になって激戦を制したのだから、もともとは自立を目指していた村長だったのだが、議会を中心の『乗り遅れるな!』の声に抗し切れなかったらしい。
住民投票で決着するように条例を提案することになったようだ。
この村には『アイディアマンが多い』し『ズクのあるものもいる』。なんといっても『高齢者の元気が好い』。
長野県の『おやき』を全国区にした。
大長野市と大町(小かな)市の間に『きらりと輝く高齢者が元気な村』を選択する手もあるはずだが。
3町村で共同して行政課題に取り組んで来たのだから『突然相手がいなくなって困る』ことも確かにあるのだろう。
8日の土曜日、NHKの全国放送で『老人が元気な村』として紹介されていたのだが、高齢者が働く『実際のおやきの工場』は『大町市(美麻)』で顔見知りのおばさんたちが嬉々として写っていた。
こんなテーマでは『市』では絵にならない『村』の方がふさわしいということ。
美麻は村民の意向を確認することなく合併を選んだのだが『西山地域』は『住民投票でちゃんと住民の意向を確認』している。
合併しても自立を選んでも到底今の行政サービスは期待できない。
そのときに『自分で決めた!』プロセスが生きる(はず)。
ただ報道によれば『条例案がふたつ』提案されるのかなー
十分な周知期間をとった方が好い。『相手の長野市の意向』ばかりに目がいくと後々問題だと思う。
『長野市に拾ってもらった!』なんてことを『意識』したら大変だ。
それにしても『長野市に合併』『自立』のほかに『大町市に合併の選択肢』が『当然のように取り入れられない事態』を大町市は深刻に考えた方がいいのかも。
こちらの住民投票条例は一部の議員の提案だから実際の実施はちょっと『?』
西山3町村での合併はそれぞれの町村の温度差があり破綻したのだが、2町村は大長野市との合併を望む住民が多く、90パーセントを超える数値で合併を選択した村さえある。
『住民の意向が確認されないと合併協議には応じない!』と豪語した長野市長もびっくりの結果だったが、さながら『お殿様のご機嫌伺いに熱心な家来』のようで『他村のこと』とはいえ『ちょっと気持ちが悪かった』。
2町村は大長野市に合併を申し込んでことは終わったのだが残った村は困った。
正確に言えば『困ったと思う村民』がいた。
『バスに乗り遅れるな!』と急に『あたふた』し始めた。
2年ほど前、最終的に合併が争点になって激戦を制したのだから、もともとは自立を目指していた村長だったのだが、議会を中心の『乗り遅れるな!』の声に抗し切れなかったらしい。
住民投票で決着するように条例を提案することになったようだ。
この村には『アイディアマンが多い』し『ズクのあるものもいる』。なんといっても『高齢者の元気が好い』。
長野県の『おやき』を全国区にした。
大長野市と大町(小かな)市の間に『きらりと輝く高齢者が元気な村』を選択する手もあるはずだが。
3町村で共同して行政課題に取り組んで来たのだから『突然相手がいなくなって困る』ことも確かにあるのだろう。
8日の土曜日、NHKの全国放送で『老人が元気な村』として紹介されていたのだが、高齢者が働く『実際のおやきの工場』は『大町市(美麻)』で顔見知りのおばさんたちが嬉々として写っていた。
こんなテーマでは『市』では絵にならない『村』の方がふさわしいということ。
美麻は村民の意向を確認することなく合併を選んだのだが『西山地域』は『住民投票でちゃんと住民の意向を確認』している。
合併しても自立を選んでも到底今の行政サービスは期待できない。
そのときに『自分で決めた!』プロセスが生きる(はず)。
ただ報道によれば『条例案がふたつ』提案されるのかなー
十分な周知期間をとった方が好い。『相手の長野市の意向』ばかりに目がいくと後々問題だと思う。
『長野市に拾ってもらった!』なんてことを『意識』したら大変だ。
それにしても『長野市に合併』『自立』のほかに『大町市に合併の選択肢』が『当然のように取り入れられない事態』を大町市は深刻に考えた方がいいのかも。
こちらの住民投票条例は一部の議員の提案だから実際の実施はちょっと『?』



『長野市に合併』『自立』のほかに『大町市に合併の選択肢』が『当然のように取り入れられない事態』を大町市は深刻に考えた方がいいのかも。
という下りは思わず頬が緩みました。白馬と美麻と小川でどうだという考えは一時浮上してましたよね。
先日の勉強会で美麻のTさんが「嫁に出すなら一寸でも南に転べ」という思いがあると話されていました。「西山の娘はもらっても西山へ娘を嫁に出すな」と同じことが、どこにもあるんだなあと…