地域づくり会議のHP(美麻wiki)に『今の委員の任期が5月いっぱいで終わるから、新しい委員会の構成を今の委員会で検討している』との記事がある。
地域づくり委員会のことについては、もう何度も話題にしてきたが、条例に位置づけられた委員会で市長の諮問機関の他に『地域課題について提言したら市長は尊重する』という制度的には優れものだが肝心の委員の方がそれに気がついていない。
面倒な場所に引っ張り出されて迷惑!位な感覚の者もいた(?)
HPでは3月6日の予定になっているが、実はその話題で検討するのは3回目、前回2月27日の会で『5人の自治会代表(自治会推薦もあり?)、公募を3人』までは意思統一が出来た。
後の『7人』は『地域で活躍中の団体などを性格別に集合して検討しよう』と言うことになった。
公募委員は市の広報でPRされるはずだから『われと思われる方』は公募に応じてほしい。
今(週末に)この間にあった『地域づくりの会』の様子がCAテレビで放送されている。
この制度の仕掛け人と思える人がこのシンポジュームのコーディネーターだったから制度のねらいが上手に伝わっていた。
制度はいいのだがそれを運営する委員自体の力が必要。
制度の内容はこちらにアップしてある。
単なる『審議会や市長の諮問に応える機関』なら、市長や役所の問題意識に応えればいいし、極端に言えばそのときだけに機能すれば済む。
村の時代は結構それに慣れていた。
『聞かれなくても答える』事が出来たケースは無い。
こんなときほとんど地域や団体の実力者?がいわば『宛て職』として審議会等に加わりいわば役所の代弁者の役割を演じてきた(?)。
そんな『いわばなれ』が働いてしまったとしか思えないときがある。
委員の『入れ替え』の機会に『制度の狙い通り』に機能する会にする方がいい。
村の時代には、議会や教育委員会、農業委員会、選挙管理委員会、いろいろの審議会があって『究極人気商売の村長』がいて『役所の人間を管理した』から、ある意味村民の公平や公正は保たれた。
大きな市役所になって、役場は小さな支所になったがまだ『相当の権力』がある。合併したばかりで地域の事情がまだ市役所(本庁とは言わない)は判らないから支所任せのことが多いのだが支所の側が相当周囲に配慮する力がないと不協和音が出てしまう。
旧来の権力構造が合併によって崩れ、新しい権力構造ができつつある。
新市民の種々の意見や不満の受け皿が必要になった。
唯一『地域の公式に認められた機関』としてそんな役割が地域づくり委員会に求められてもいるのでは無いだろうか?
ジャンプが多くてすみません。面倒ですがジャンプして!
地域づくり委員会のことについては、もう何度も話題にしてきたが、条例に位置づけられた委員会で市長の諮問機関の他に『地域課題について提言したら市長は尊重する』という制度的には優れものだが肝心の委員の方がそれに気がついていない。
面倒な場所に引っ張り出されて迷惑!位な感覚の者もいた(?)
HPでは3月6日の予定になっているが、実はその話題で検討するのは3回目、前回2月27日の会で『5人の自治会代表(自治会推薦もあり?)、公募を3人』までは意思統一が出来た。
後の『7人』は『地域で活躍中の団体などを性格別に集合して検討しよう』と言うことになった。
公募委員は市の広報でPRされるはずだから『われと思われる方』は公募に応じてほしい。
今(週末に)この間にあった『地域づくりの会』の様子がCAテレビで放送されている。
この制度の仕掛け人と思える人がこのシンポジュームのコーディネーターだったから制度のねらいが上手に伝わっていた。
制度はいいのだがそれを運営する委員自体の力が必要。
制度の内容はこちらにアップしてある。
単なる『審議会や市長の諮問に応える機関』なら、市長や役所の問題意識に応えればいいし、極端に言えばそのときだけに機能すれば済む。
村の時代は結構それに慣れていた。
『聞かれなくても答える』事が出来たケースは無い。
こんなときほとんど地域や団体の実力者?がいわば『宛て職』として審議会等に加わりいわば役所の代弁者の役割を演じてきた(?)。
そんな『いわばなれ』が働いてしまったとしか思えないときがある。
委員の『入れ替え』の機会に『制度の狙い通り』に機能する会にする方がいい。
村の時代には、議会や教育委員会、農業委員会、選挙管理委員会、いろいろの審議会があって『究極人気商売の村長』がいて『役所の人間を管理した』から、ある意味村民の公平や公正は保たれた。
大きな市役所になって、役場は小さな支所になったがまだ『相当の権力』がある。合併したばかりで地域の事情がまだ市役所(本庁とは言わない)は判らないから支所任せのことが多いのだが支所の側が相当周囲に配慮する力がないと不協和音が出てしまう。
旧来の権力構造が合併によって崩れ、新しい権力構造ができつつある。
新市民の種々の意見や不満の受け皿が必要になった。
唯一『地域の公式に認められた機関』としてそんな役割が地域づくり委員会に求められてもいるのでは無いだろうか?
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