デザイン変更5月5日
21日の大糸タイムスに、安曇野市で『高齢者にインターネットを普及するべきだ!』としている話題が載った。

ずっと前から『インターネットは若者のものではなく、高齢者こそ必要』だと、事あるごとに言ってきた。

足(交通手段としての)が衰え、外部との接点が物理的に少なくなる高齢者が『他とまったく同等につきあえる』のが『ネットの世界』だと思う。

その意味で『絶対に民間では乗り込まない地域』に『行政としてネット環境の整備』に乗り込んだ施策は時機を得たものだったと思う。

だが『仏作って魂入れず』の感はぬぐえない。

パソコンの使い勝手は随分よくなったのだが、高齢者にそれが実感できるまでには至っていない。

『片手一本指』でも扱えることをPRし、その指導が出来ないだろうか?

このブログで『ほえ』ても『たいしたインパクト』は無いが、だれか『高齢者の立場に立った指導』を検討してくれないだろうか?

『ネットの怖さ』はよく語られるのだが『高齢者の魂に響くネットの効用』が語られることは少ない。
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