岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
痛み分けではない
この国の民主主義が危ういで話題にしたのだが『つなぎ法案』は没になった。
どうも自民党側の方に知恵者(悪い意味で)が多い。
つなぎ法案は引っ込められた。
河野議長が動いたのだが、もともと『この法案』は『出さずに済めばこれに越したことは無い法案』だった。
議長の斡旋は『3月いっぱいに何らかの結論を出す』そうして『つなぎ法案を引っ込める』と言うもの。
参議院で否決しても『4月には暫定税率は執行される』段取りがついた。
結局は『つなぎ法案がなくても結果には影響しない』。
租税特別措置法の議論をよっぽどして、中身が国民にわかるようにしなければ『自民党の思うつぼ』になる(はず)。
国会議員は『国民のため!』などともっともらしいことは言うのだが、結局は次の選挙にどっちが有利だ?が重要な判断基準。
『法案の行く末は有権者が決める事態』になったのなら、歓迎するのだが。
今回の騒ぎは結局『河野議長の存在価値だけが浮き上がった』のだが、法案を修正したら『両院協議会』の出番があるのかなー?
そうなると江田参院議長の方が重要になるのかなー?
とにもかくにも『誰が見ても筋の悪いこの法案』が没になったのは当たり前で、ちょっとは世論の動向が気になったということか。
どうも自民党側の方に知恵者(悪い意味で)が多い。
つなぎ法案は引っ込められた。
河野議長が動いたのだが、もともと『この法案』は『出さずに済めばこれに越したことは無い法案』だった。
議長の斡旋は『3月いっぱいに何らかの結論を出す』そうして『つなぎ法案を引っ込める』と言うもの。
参議院で否決しても『4月には暫定税率は執行される』段取りがついた。
結局は『つなぎ法案がなくても結果には影響しない』。
租税特別措置法の議論をよっぽどして、中身が国民にわかるようにしなければ『自民党の思うつぼ』になる(はず)。
国会議員は『国民のため!』などともっともらしいことは言うのだが、結局は次の選挙にどっちが有利だ?が重要な判断基準。
『法案の行く末は有権者が決める事態』になったのなら、歓迎するのだが。
今回の騒ぎは結局『河野議長の存在価値だけが浮き上がった』のだが、法案を修正したら『両院協議会』の出番があるのかなー?
そうなると江田参院議長の方が重要になるのかなー?
とにもかくにも『誰が見ても筋の悪いこの法案』が没になったのは当たり前で、ちょっとは世論の動向が気になったということか。


