岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
この国の民主主義が危うい
つなぎ法案?なるものが『衆議院で明日〔30日〕議決される』状況になった。
今の制度(暫定税率)を一時的につなぐ、言ってみれば『きわめて事務的な法案』。
この提案者が議員で、行政の長(首相)は『知らない』と言う。
もちろん議員に法案提出権はあるのだが、行政の範疇の議案を議員の側が提出するのは『理屈に合わない』。
その背景はとんでもないこと。
首相が提出すると『参議院が否決(みなし否決を含む)』するから、『衆議院で再議決する』のだが、そうすると『参議院から首相の問責決議案が出』て、しかも『それが通る』。
そうすると『首相が参議院に出席できなってしまう』から『議員提出して首相の責任問題がでない様』にする。
とんでもないことだが、隙間をついた『見事?な方法』論。
中学校の先生は生徒にどう説明するのだろうか?
こんな事では首相は要らない。
しかも日程の都合から委員会審議は出来ないから、衆議院の本会議一発採決。
名門高校を出て、名門大学で法律を学んだ者も多いはずだが、この国のトップ層には『理屈というもの』がないのか?
河野議長は晩節を汚す。息子は気が気ではない。
野党は『物理的な抵抗はしない』で、『不合理なことを粛々と国民に訴え』たらいい。
国会を欠席して『全員で街頭』に出たらどうか?
この国の民主主義が危ない。数の論理は最後のはず。
今の制度(暫定税率)を一時的につなぐ、言ってみれば『きわめて事務的な法案』。
この提案者が議員で、行政の長(首相)は『知らない』と言う。
もちろん議員に法案提出権はあるのだが、行政の範疇の議案を議員の側が提出するのは『理屈に合わない』。
その背景はとんでもないこと。
首相が提出すると『参議院が否決(みなし否決を含む)』するから、『衆議院で再議決する』のだが、そうすると『参議院から首相の問責決議案が出』て、しかも『それが通る』。
そうすると『首相が参議院に出席できなってしまう』から『議員提出して首相の責任問題がでない様』にする。
とんでもないことだが、隙間をついた『見事?な方法』論。
中学校の先生は生徒にどう説明するのだろうか?
こんな事では首相は要らない。
しかも日程の都合から委員会審議は出来ないから、衆議院の本会議一発採決。
名門高校を出て、名門大学で法律を学んだ者も多いはずだが、この国のトップ層には『理屈というもの』がないのか?
河野議長は晩節を汚す。息子は気が気ではない。
野党は『物理的な抵抗はしない』で、『不合理なことを粛々と国民に訴え』たらいい。
国会を欠席して『全員で街頭』に出たらどうか?
この国の民主主義が危ない。数の論理は最後のはず。



筋を通さないでこんなこと続けるのはよいが、本当に衆議院が解散ないし任期満了になったらどうするの?多くの国民は小沢を信用はまったくしていないけど自民の傍若無人のふるまいに飽き飽きしていてもしかすると信用していないひとでもしゃあないかという機運がほんと生まれそうだ。 自民の心ある人の反対を期待したい