岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
地域づくりのシンポジューム
26日の会は40人弱の出席者、多くは個別の参加要請による者かな?
地域外から出席したのか、顔の判らない人が3分の1位?
地域での評価より外の評価が高いのかもしれない。
その場所でも発言したのだが、村の時代には『村(地域)づくり』に関心が高かった人達の姿が見えないことを重要に考えるべきだ。
この人達は、この種の集会に出席し『ちょっと辛口の発言』をしていたのだが・・
例の『合併に関する住民投票否定』がきっかけだったが、いずれも他人に頼らずとも暮せる人達。5年後の地域にとってはとても重要な人達だと思う。
地域づくり会議は自己満足だけに終始するのでなく、広く考えなければいけない。
講師の一人は職員の出席が少なくなったこと、議員の出席が少ないことを心配していて、事実そうなのだがtakeyamaは『辛口の意見がなくなった』ことのほうが心配だった。
『いろいろ言っても無駄!』の状況は結局のところ地域の活力を失う。
25日、市役所で『情報共有と自治体改革(まちづくり条例と情報公開制度の先進地から)』の職員研修会をした講師もいた。
『行政が住民と情報を共有する重要性を説く』のだが、合併前から話を聞いて何時も感銘して居た。
でも肝心の行政側には少しも講演の意味は伝わっていない(と思う)。
前の村長の業務上の不都合が合併前に明らかになり(村道用地の無断使用問題の解決遅れ)金銭を支出して『新市に不都合な事件を持ち込まなかった』のだがその事実(失敗)を『村民に公表すると村民が行政不信を起こすから公表しない』ことにした村長が居た。
時系列的に言えば、『情報隠避』の体質は住民向けには『情報公開の重要性』が説かれていた後のことであり『何をか言わん!』だ。
もう2年も前のことで、古いことだからあらためて問題にするつもりは無いが、行き詰っているゴミ処理施設の用地決定は、決定する会議の会議資料を『会議終了後には回収する』念のいった方法で『情報が住民に触れない方法』がとられたそうで、住民向け情報隠避体質が結果的に今の手詰まり状態を引き出している。
後出しで『選定理由をうだうだ言って』も住民の信頼は回復しない。
出席していた市長に投げかけてみたがコメントはなかった。
『住民は間違うかもしれない』というのが行政側の常套手段だが『情報を提供しない自らの非』には気がつかない(ふりをする)。
住民に白紙で投げかけても『情報を共有すると混乱しない』『充分議論したら、かっての猛反対者が今は一番の協力者』『議案は議会で否決されることはあるが、次のよりよい解決へのステップ』『議員は住民そのものだから、議会だけに先に情報を提供することは無い(その道のエキスパートから情報が得られ質の高い議論に発展するから)』などと言う話に共鳴した。
『美麻・八坂は合併で大町に救ってもらった』といったような講演をして参加者に大きな反発を受けた講師がいた。
『夜逃げ合併はしない方がいい』と合併前に何箇所でも講演した関西弁の講師だが『此処だけの話』として起債の償還額が多いことを『冗談めかした』のだ。
takeyamaもちょっとカチンときたのだが、もし大町地区で講演すると『此処だけの話だが、美麻や八坂と合併して儲かった。村長や議員の分まで新市に交付税が入っているし、合併特例債も使える』『村の方には借金を肩代わりしてやったといえばいい』なんていったのかも知れない(と思うことにした)。
行政に要望があっても、一人何役もの弱小村の職員ではいろいろ研究できない。結局住民は損をする。一定の自治体規模は必要だ。とも説いたから、それを納得したのだが『専門的に研究して断る方に使う職員もいる』から講師の知識の中に入れてほしいとお願いした。
どうせ『公務員では在野の専門家にはかなわないから、専門性にはこだわらない方が良い』という講師がいたり、どの規模の町村でも『同じことを求めなくてもよい』というかっての泰阜村などが唱えた意見を主張したメンバー(講師)もいた。
地域外から出席したのか、顔の判らない人が3分の1位?
地域での評価より外の評価が高いのかもしれない。
その場所でも発言したのだが、村の時代には『村(地域)づくり』に関心が高かった人達の姿が見えないことを重要に考えるべきだ。
この人達は、この種の集会に出席し『ちょっと辛口の発言』をしていたのだが・・
例の『合併に関する住民投票否定』がきっかけだったが、いずれも他人に頼らずとも暮せる人達。5年後の地域にとってはとても重要な人達だと思う。
地域づくり会議は自己満足だけに終始するのでなく、広く考えなければいけない。
講師の一人は職員の出席が少なくなったこと、議員の出席が少ないことを心配していて、事実そうなのだがtakeyamaは『辛口の意見がなくなった』ことのほうが心配だった。
『いろいろ言っても無駄!』の状況は結局のところ地域の活力を失う。
25日、市役所で『情報共有と自治体改革(まちづくり条例と情報公開制度の先進地から)』の職員研修会をした講師もいた。
『行政が住民と情報を共有する重要性を説く』のだが、合併前から話を聞いて何時も感銘して居た。
でも肝心の行政側には少しも講演の意味は伝わっていない(と思う)。
前の村長の業務上の不都合が合併前に明らかになり(村道用地の無断使用問題の解決遅れ)金銭を支出して『新市に不都合な事件を持ち込まなかった』のだがその事実(失敗)を『村民に公表すると村民が行政不信を起こすから公表しない』ことにした村長が居た。
時系列的に言えば、『情報隠避』の体質は住民向けには『情報公開の重要性』が説かれていた後のことであり『何をか言わん!』だ。
もう2年も前のことで、古いことだからあらためて問題にするつもりは無いが、行き詰っているゴミ処理施設の用地決定は、決定する会議の会議資料を『会議終了後には回収する』念のいった方法で『情報が住民に触れない方法』がとられたそうで、住民向け情報隠避体質が結果的に今の手詰まり状態を引き出している。
後出しで『選定理由をうだうだ言って』も住民の信頼は回復しない。
出席していた市長に投げかけてみたがコメントはなかった。
『住民は間違うかもしれない』というのが行政側の常套手段だが『情報を提供しない自らの非』には気がつかない(ふりをする)。
住民に白紙で投げかけても『情報を共有すると混乱しない』『充分議論したら、かっての猛反対者が今は一番の協力者』『議案は議会で否決されることはあるが、次のよりよい解決へのステップ』『議員は住民そのものだから、議会だけに先に情報を提供することは無い(その道のエキスパートから情報が得られ質の高い議論に発展するから)』などと言う話に共鳴した。
『美麻・八坂は合併で大町に救ってもらった』といったような講演をして参加者に大きな反発を受けた講師がいた。
『夜逃げ合併はしない方がいい』と合併前に何箇所でも講演した関西弁の講師だが『此処だけの話』として起債の償還額が多いことを『冗談めかした』のだ。
takeyamaもちょっとカチンときたのだが、もし大町地区で講演すると『此処だけの話だが、美麻や八坂と合併して儲かった。村長や議員の分まで新市に交付税が入っているし、合併特例債も使える』『村の方には借金を肩代わりしてやったといえばいい』なんていったのかも知れない(と思うことにした)。
行政に要望があっても、一人何役もの弱小村の職員ではいろいろ研究できない。結局住民は損をする。一定の自治体規模は必要だ。とも説いたから、それを納得したのだが『専門的に研究して断る方に使う職員もいる』から講師の知識の中に入れてほしいとお願いした。
どうせ『公務員では在野の専門家にはかなわないから、専門性にはこだわらない方が良い』という講師がいたり、どの規模の町村でも『同じことを求めなくてもよい』というかっての泰阜村などが唱えた意見を主張したメンバー(講師)もいた。


