岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
限界集落?のおんべ
1月7日は産土さまの新年祭と『おんべ(どんど焼きのこと)』、さらに新年会。
新年祭は本来元旦のものだろうが、有史以来7日にやっている。
『おんべ』も『何時からは判らないほど前』から7日で、7日までを『松の内』と言うから『年神様の松』を送るために7日だったのだろう。
takeyama達の子供時代には大概の地区がそうだった。
終戦後、緑を保護しようと『門松を印刷したもの』を配って、それで『年神様を代用』した時代があり、多くの地域では『おんべ』の風習が途絶えたのだが、『藤のおんべ』はその当時も『一年も絶えることなく』『同じ場所で同じ時間』に行われている。
案外自分達では気がついていない風もあるのだが『継続は力なり』で『案外すごいこと』なのかもしれない。
ただ『本来は子供の行事』でtakeyamaの子供の頃は『中学生がそれを仕切った』のだが、今はその実力も無くなり、部活や統一テストで中学生の関心が他に移って数年前から『子供の行事』から『地域の行事』にシフトして、存続している。
7日も『新年祭の前に準備しよう』と集まった。
用意が始まれば40歳を脇に追いやって80歳代が棟梁役。
もう子供は出番がない。老人が『嬉々としてその作業にはまっている姿』は『けだし見もの』だし、こんなとき高齢者は輝く。

『限界集落?』に『高齢者はいても老人はいない』などと『妙な感心』をする。
用意する『かやの類』も一時より多く集まる。そのために秋のうちに用意する人が増えた。
新年祭の後が例年地区の新年会で、痛飲してしまって、夜、肝心の『おんべ焼き』の方は欠席したからその写真は無い。
限界集落は集落の中に占める『65歳以上の割合が半分以上』で、『集落として維持できない地域』のことを指すようだが、中山間地域の80歳は現役そのもの。
仕事の段取りはもちろん、肝心の体力の方すら『なまじの青年』よりは確か。
新年祭は本来元旦のものだろうが、有史以来7日にやっている。
『おんべ』も『何時からは判らないほど前』から7日で、7日までを『松の内』と言うから『年神様の松』を送るために7日だったのだろう。
takeyama達の子供時代には大概の地区がそうだった。
終戦後、緑を保護しようと『門松を印刷したもの』を配って、それで『年神様を代用』した時代があり、多くの地域では『おんべ』の風習が途絶えたのだが、『藤のおんべ』はその当時も『一年も絶えることなく』『同じ場所で同じ時間』に行われている。
案外自分達では気がついていない風もあるのだが『継続は力なり』で『案外すごいこと』なのかもしれない。
ただ『本来は子供の行事』でtakeyamaの子供の頃は『中学生がそれを仕切った』のだが、今はその実力も無くなり、部活や統一テストで中学生の関心が他に移って数年前から『子供の行事』から『地域の行事』にシフトして、存続している。
7日も『新年祭の前に準備しよう』と集まった。
用意が始まれば40歳を脇に追いやって80歳代が棟梁役。
もう子供は出番がない。老人が『嬉々としてその作業にはまっている姿』は『けだし見もの』だし、こんなとき高齢者は輝く。

『限界集落?』に『高齢者はいても老人はいない』などと『妙な感心』をする。
用意する『かやの類』も一時より多く集まる。そのために秋のうちに用意する人が増えた。
新年祭の後が例年地区の新年会で、痛飲してしまって、夜、肝心の『おんべ焼き』の方は欠席したからその写真は無い。
限界集落は集落の中に占める『65歳以上の割合が半分以上』で、『集落として維持できない地域』のことを指すようだが、中山間地域の80歳は現役そのもの。
仕事の段取りはもちろん、肝心の体力の方すら『なまじの青年』よりは確か。


