国会でいえば『本会議方式』と『委員会方式』の違いがある。
前回の続きだが、『議院内閣制の国』と『大統領制の地方公共団体』の議会は、本来は基本的に違うはずだから『県や市町村議会の議員』が『議員に向かって発言』するのは『他の議員に自己の主張を訴える時』だけだから『議員提案の案件』のときだけであるはず。
そんな『小賢しい理論』は要らないのだが、大町の議会の一般質問には違和感がある。
大町市の議会は『本会議方式』。
白馬議会の一般質問は『委員会方式』
ちゃんと『質問者と答弁者が対面して議論』するから、質問者の意図が答弁者に伝わる。
だから、答弁が『そんな質問に失望した!』『そんなことをあなたに言われたくない!』くらいの議論に平気でなる。
傍聴席にいても『議論の中身がよく伝わって』くる。
議員が『議員に向かって市長へ質問?する』市の方式は、いきおい『質問する議員』が『他の議員』に対する『自己の示威行為』に近いものになるから、登壇する議員に向かって『拍手(議論の中身の評価ならいいのだが)で迎えた』り、『議員に向かって挨拶した』り極端なことを言えば『傍聴者やテレビに向かってとうとうと意見を述べる』ことになる。
理事者側の答弁はいわゆる質問取りが充実しているから『隙の無い慇懃なもの』で、それこそ延々として続き、ある意味『質問を補完』してもいる。
再質問で本格的な議論になればいいのだが、議場に設置してある時計は残り時間5分を切れば秒単位になりスポーツ大会の様相をきたす。
議員間の公平が表看板だが大いに違和感がある。
議員という大人の社会の議論だからもっとおおらかな運営で充分なはずだ。
議論が佳境に入った時点で『時間です!』はおかしいし、そのことに気がつかないことがある意味怖い。
とにかく大町の議会は他の議会の運営を見学してみたら好い。
『大北の盟主』が井の中の蛙では困る。
白馬の議会もACVが録画していた。
大概の議会は国の本会議場を模しているが、今のテレビやインターネット時代を想定していないから不都合で質問者の後頭部ばかりが強調されることになる。
そんなことが質問の対面議論を妨げていることは無いと思うのだが。
中継している担当者もジレンマを感じているらしい言動があった。
国会と違ってせいぜい20人の議員でひな壇は要らない。90度角度を変えることを検討したらどうか?
質問者の表情が見られるから言葉の意図が傍聴人にも伝わりやすいし、テレビは分かりやすい画が撮れる。
住民は歓迎するのだが議会の権威主義を為政者は大事にするから期待は出来ない(かな?)
前回の続きだが、『議院内閣制の国』と『大統領制の地方公共団体』の議会は、本来は基本的に違うはずだから『県や市町村議会の議員』が『議員に向かって発言』するのは『他の議員に自己の主張を訴える時』だけだから『議員提案の案件』のときだけであるはず。
そんな『小賢しい理論』は要らないのだが、大町の議会の一般質問には違和感がある。
大町市の議会は『本会議方式』。
白馬議会の一般質問は『委員会方式』
ちゃんと『質問者と答弁者が対面して議論』するから、質問者の意図が答弁者に伝わる。
だから、答弁が『そんな質問に失望した!』『そんなことをあなたに言われたくない!』くらいの議論に平気でなる。
傍聴席にいても『議論の中身がよく伝わって』くる。
議員が『議員に向かって市長へ質問?する』市の方式は、いきおい『質問する議員』が『他の議員』に対する『自己の示威行為』に近いものになるから、登壇する議員に向かって『拍手(議論の中身の評価ならいいのだが)で迎えた』り、『議員に向かって挨拶した』り極端なことを言えば『傍聴者やテレビに向かってとうとうと意見を述べる』ことになる。
理事者側の答弁はいわゆる質問取りが充実しているから『隙の無い慇懃なもの』で、それこそ延々として続き、ある意味『質問を補完』してもいる。
再質問で本格的な議論になればいいのだが、議場に設置してある時計は残り時間5分を切れば秒単位になりスポーツ大会の様相をきたす。
議員間の公平が表看板だが大いに違和感がある。
議員という大人の社会の議論だからもっとおおらかな運営で充分なはずだ。
議論が佳境に入った時点で『時間です!』はおかしいし、そのことに気がつかないことがある意味怖い。
とにかく大町の議会は他の議会の運営を見学してみたら好い。
『大北の盟主』が井の中の蛙では困る。
白馬の議会もACVが録画していた。
大概の議会は国の本会議場を模しているが、今のテレビやインターネット時代を想定していないから不都合で質問者の後頭部ばかりが強調されることになる。
そんなことが質問の対面議論を妨げていることは無いと思うのだが。
中継している担当者もジレンマを感じているらしい言動があった。
国会と違ってせいぜい20人の議員でひな壇は要らない。90度角度を変えることを検討したらどうか?
質問者の表情が見られるから言葉の意図が傍聴人にも伝わりやすいし、テレビは分かりやすい画が撮れる。
住民は歓迎するのだが議会の権威主義を為政者は大事にするから期待は出来ない(かな?)
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