限界集落

このごろ出来た言葉?のようだが

『65歳以上の高齢者が地域集落人口の過半数を占める状態をいい、中山間地を中心に、過疎化・高齢化の進行で急速に増え、このような集落では、自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など、共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされています。
共同体として生きてゆくための「限界」として表現されている』のだそうです。

今日の県会で話題になったことが報道されている。
村井知事は『こうなったらやりようが無い!』と言うような悲観的な答えをしていて『ん?』だ。

以下ちょっとしたヒントを!

『藤についても限界集落』と捉えているブログがある。

この場所はまぎれなく『藤の堀切』だが『二重』となっているのはマー『ご愛嬌!』

ところで『限界集落度合い?』を計算してみた。

藤は19世帯+別荘1、人口は64人、内65歳以上22人だから高齢化率は34.4パーセント。山留生は除いた。
ただ19世帯中にIターン世帯が4戸あって、その分を除けば22/40になるから紛れもなく『限界集落』ともいえる。

かって、堀切の北、下側は見事な棚田だったが、今は耕作が放棄され『ヨシの原野』になっている。

耕作放棄は高齢化による労力不足だとして『限界集落につながる考え方』が無いこともないが、本当は『昭和40年代の米政策の転換』によるもの。

藤についてはこちらを!
地域の申し合わせについてもご一読を!

comments

No title

あの棚田が復活したら絶景だろうなぁ・・・

あ、父さん
うちの会社が‘銀色のシーズン’一色に染まってるよ
なかなか嬉しい今日この頃

No title

銀色のシーズンは出来上がったのかなー?
このブログにちょいちょい「銀色のシーズン」で入ってくる者がいる。
父さんの田んぼが出てきたらちょっと楽しいのだが。

銀色のシーズンは・・・

来月12日公開予定のはずだよ

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