デザイン変更5月5日
後ろで親父の遺影が笑っている。

いろいろやった親父で『村会議員』というのもtakeyamaの小学校時代にしたのだが、マジ『村会は損会』のことだと思った。

『いろいろ』のうちで『消防団の役員』が大変で、最後は団長をしたのだが、退任のときに火鉢を記念品にもらったらしい。

もう何十年も使ってはいなかったのだが『家に火鉢が有ったよなー?』『下屋の屋根裏だったかもしれない』

灯油の値上がりがとんでもないことになっていて『今の寒さ程度なら、ストーブでなくてもいい』のかもしれない。
火鉢で『やかんがシンシンと音を立てる』のも「なかなかのもの」などと思った。

ちゃんと屋根裏に立派な?火鉢はあった。

『贈 美麻北消防団』と書いてあった。

『炭を買う、という文化』はないが、去年焼いた『ゴ炭(字がわからない)』が有るし、畑の土壌改良になる?かと思って庭木の枝をこのごろ焼いたので使ってみた。

ちゃんとした『釜で焼いた』のではなく『地面に穴を掘っただけで作った炭』だから『上等ではない』が使えた。

昔は『商品としての炭』としては『使えない小枝』や『薪にならない小枝』を『山で穴を掘って』『簡単に炭を作って』自家用にした。

親の風を見ていて『耳学問』や『目の学問』としてはあったのだが、実際にやってみると結構問題があり、消したつもりが消えていなかったりして『大分灰になった』りしたのだが、2〜3回やってみるとなんとなく要領がつかめてきた。

今日は『植林の下枝を整理したもの』や『来年のきのこの原木にならないもの』などを集めて本年最後の炭焼きをした。

雪を控えてもう『今の作業はある意味もうけのようなもの』だから何でも楽しめばいいのだ。

『炭の匂い』は結構乙なもの。
『本格的な寒さ』になったらだめだろうが、今のところはまだ大丈夫だ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takeyama.blog54.fc2.com/tb.php/791-0e647673
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック