岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
市営バスの運行計画(20年4月から)
路線とダイヤは大幅に変る予定で検討されていたが、30日の『地域公共交通会議で大筋が決まる』ことになり、原案が『地域づくり委員会』に諮られた。
大筋はすでにブログに書いたのだが、前の会で強く主張した朝の高校生の通学バスが随分改善されて提案されることになる。
川手から、梨嶺・二重・大塩経由便で7時34分に大町に着く便の変更は無いのだが、前はその便につなぐように『千見発、新行・大町スキー場経由梨嶺行き』の便を『新行から大町に直行』することに改善したから、『千見発6時45分の便が大町に7時15分に着く』ことになった。
『大町以南の高校生も使える便』が出来たことになる。
ちょっとびっくりしたのだが、ほとんどの住民はあきらめていて『求めていなかった夕方の便』が増えて、『大町発午後7時15分発千見直行便』ができることになった。
バス全盛の時代でさえ午後7時を過ぎたダイヤは無かった。
変なたとえで悪いのだが『大町でいっぱいやって200円のバスで帰る』ことも出来る。
長野大町線で『大町・境の宮直行』の便は朝夕(夜)だけで、日中の3便は全部梨嶺を通り大町にも通じる。

詳細のダイヤは表のとおりだが『概要』は次のとおり。
大町行(千見・青具・新行から新支所へも)の便
-餠の宮発6:45(新行経由大町直行)大町着7:15
-鮴郤蝪供В苅紅、梨嶺7:06(二重・大塩経由)大町着7:34、
境の宮発8:00、梨嶺着8:20、川手発8:29、梨嶺経由8:46(境の宮線乗り継ぎ)、大町着9:17(病院9:24)
川手発11:50、境宮発11:45、梨嶺12:07経由、大町着12:38(病院12:45)
川手・境の宮発、梨嶺(16:01)経由大町行き
-饑郤衄、梨嶺(18:07)経由大町行き
-鮴藐発(大町直行〕18:20。
大町からの帰りや二重・大塩から新支所への便
-饌膠発7:56、梨嶺8:10、川手行
-鯊臘発7:15境の宮行(新行経由直行)
病院経由・大町駅発10:45(大塩・二重経由)梨嶺経由11:18、川手11:37着、境の宮(新行経由)11:40着
病院経由・大町駅発13:45、梨嶺経由14:18、川手着14:37、境の宮(新行経由)着14:40
病院経由・大町駅発16:42、梨嶺経由17:15、川手着17:34、境の宮(新行経由)着17:37
-饌臘駅発18:43、梨嶺経由19:13、川手着19:32
-鯊臘駅発19:15、新行19:30、境の宮19:50
朝晩の2便以外は大塩日影下を経由するし、ほぼ全部の便が美麻地域を南北に縦断するから支所や梨嶺はもちろんぽかぽかランドや木喰荘への行き帰りにも実用化できるような気がする。新行のそば祭りにも使えるかな?
ぽかぽかランドや木喰荘も営業に生かしたらいい。
使えるバスは2台だし、経費の問題もあるからもちろん万全なものではない。
千見や新行から大町に直行できない便があり、乗車時間が10分ほど増えるし、保育園の園児を運ぶ便の必要なことからダイヤに融通が利かず、乗り継ぎに10分ほど余計に時間がかかる便もあるが、『今のダイヤから見ると相当の改善だと評価』したいので『我慢してほしい関係者』もいる。
今後は利便性をPRして利用を増やすことが大事だ。議論の経過を理解して乗車率を向上させてほしい。
このダイヤ改善は地域づくり委員会でも主張したことだが、実はこの『委員会の力で出来たとは思えない。』委員の力が不足していることもあるのだが、何より委員の戸惑いが感じられる。
市のほうは委員会開催を地域の意向を確認したことにするわけだが、肝心の委員の側にその自覚がないと『説明を聞いただけのこと』が『意見を決めたこと』になってしまう。
委員会は条例で決まった正式の機関だが、それより力のある機関や個人がいるから委員会で拒否されたことが改善されて示されることになる。
『良いじゃないですか、良くなったんだから』との『担当者の言』を受け入れることは当然のこと。
バス路線やダイヤを決める『地域公共交通会議』には『地域の運輸関係者』も入るのだが、市役所の交渉の結果『アルピコの営業路線への市営のふれあいバス参入』が『認められる見通し』がついたことが『改善』につながったらしい。
随分長くなってしまった。
大筋はすでにブログに書いたのだが、前の会で強く主張した朝の高校生の通学バスが随分改善されて提案されることになる。
川手から、梨嶺・二重・大塩経由便で7時34分に大町に着く便の変更は無いのだが、前はその便につなぐように『千見発、新行・大町スキー場経由梨嶺行き』の便を『新行から大町に直行』することに改善したから、『千見発6時45分の便が大町に7時15分に着く』ことになった。
『大町以南の高校生も使える便』が出来たことになる。
ちょっとびっくりしたのだが、ほとんどの住民はあきらめていて『求めていなかった夕方の便』が増えて、『大町発午後7時15分発千見直行便』ができることになった。
バス全盛の時代でさえ午後7時を過ぎたダイヤは無かった。
変なたとえで悪いのだが『大町でいっぱいやって200円のバスで帰る』ことも出来る。
長野大町線で『大町・境の宮直行』の便は朝夕(夜)だけで、日中の3便は全部梨嶺を通り大町にも通じる。

詳細のダイヤは表のとおりだが『概要』は次のとおり。
大町行(千見・青具・新行から新支所へも)の便
-餠の宮発6:45(新行経由大町直行)大町着7:15
-鮴郤蝪供В苅紅、梨嶺7:06(二重・大塩経由)大町着7:34、
境の宮発8:00、梨嶺着8:20、川手発8:29、梨嶺経由8:46(境の宮線乗り継ぎ)、大町着9:17(病院9:24)
川手発11:50、境宮発11:45、梨嶺12:07経由、大町着12:38(病院12:45)
川手・境の宮発、梨嶺(16:01)経由大町行き
-饑郤衄、梨嶺(18:07)経由大町行き
-鮴藐発(大町直行〕18:20。
大町からの帰りや二重・大塩から新支所への便
-饌膠発7:56、梨嶺8:10、川手行
-鯊臘発7:15境の宮行(新行経由直行)
病院経由・大町駅発10:45(大塩・二重経由)梨嶺経由11:18、川手11:37着、境の宮(新行経由)11:40着
病院経由・大町駅発13:45、梨嶺経由14:18、川手着14:37、境の宮(新行経由)着14:40
病院経由・大町駅発16:42、梨嶺経由17:15、川手着17:34、境の宮(新行経由)着17:37
-饌臘駅発18:43、梨嶺経由19:13、川手着19:32
-鯊臘駅発19:15、新行19:30、境の宮19:50
朝晩の2便以外は大塩日影下を経由するし、ほぼ全部の便が美麻地域を南北に縦断するから支所や梨嶺はもちろんぽかぽかランドや木喰荘への行き帰りにも実用化できるような気がする。新行のそば祭りにも使えるかな?
ぽかぽかランドや木喰荘も営業に生かしたらいい。
使えるバスは2台だし、経費の問題もあるからもちろん万全なものではない。
千見や新行から大町に直行できない便があり、乗車時間が10分ほど増えるし、保育園の園児を運ぶ便の必要なことからダイヤに融通が利かず、乗り継ぎに10分ほど余計に時間がかかる便もあるが、『今のダイヤから見ると相当の改善だと評価』したいので『我慢してほしい関係者』もいる。
今後は利便性をPRして利用を増やすことが大事だ。議論の経過を理解して乗車率を向上させてほしい。
このダイヤ改善は地域づくり委員会でも主張したことだが、実はこの『委員会の力で出来たとは思えない。』委員の力が不足していることもあるのだが、何より委員の戸惑いが感じられる。
市のほうは委員会開催を地域の意向を確認したことにするわけだが、肝心の委員の側にその自覚がないと『説明を聞いただけのこと』が『意見を決めたこと』になってしまう。
委員会は条例で決まった正式の機関だが、それより力のある機関や個人がいるから委員会で拒否されたことが改善されて示されることになる。
『良いじゃないですか、良くなったんだから』との『担当者の言』を受け入れることは当然のこと。
バス路線やダイヤを決める『地域公共交通会議』には『地域の運輸関係者』も入るのだが、市役所の交渉の結果『アルピコの営業路線への市営のふれあいバス参入』が『認められる見通し』がついたことが『改善』につながったらしい。
随分長くなってしまった。
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