お天道様が見ている!

今日は氏子総代の研修会

『信濃史と神社』の題で県立歴史館の先生の講演会があった。
冒頭『人生最後の村役が氏子総代』などといわれてその場が和んだ。

氏子総代に対する講演だから、『その心構え』のようなことが話されたのだが、神道は太陽を始め自然を神とあがめ農業特に稲作文化との結びつきが強いことなどが言われた。

今の時代、冒頭の『お天道様が見ているぞ!』と言うようなことを言う大人が無くなったこと、『川に小便すると「おちんちん」が曲がるぞ!』などとも言わなくなった。

精神のよりどころを失った人や子どもが増え社会がおかしくなった。

だから『それを言うのが氏子総代の役目』などといわれると『なるほど!』と思ってしまう。

八坂のトンネル付近の『農の心人をつくる』の石碑をいたく評価したし、民衆(氏子)の力で地域の神社を維持し鎮守の森を守ることが評価したし、将来にとって大事なことも話した。

政(まつりごと)と祭(まつり)はとかく結びつきたがるのだが、氏神等の神道は民族文化の一環として捉えたほうが良いのかなー

氏子総代の行事は、いきなり『君が代』から始まり、今回は無かったのだが『日の丸や天皇陛下に万歳』もあってまごつくことも有るのだが・・・

狩猟や遊牧民族と農耕民族の『気質の違い』は『とる→食べる』と『蒔く→待つ→ためる』の違いで、だから『イエスとノー』だけの民族と、その中間に『あいまい、マーマー』を認める民族の差だという話には納得した。

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トラクターは退職金で買った。
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