篠崎先生の表彰

今日は4日で文化の日の次だから昨日の行事が新聞に載っている。
功労者の表彰記事があるのだが『ん?』と言うのが多い。
どこの自治体も行政関係者のOBのそれが当然のようにある。

特に議会の議員は首長や役所にとって『厄介な存在?』だからか、表彰規定が甘い。
多くの場合表彰の規定は議会に『相談』し、はなはだしい場合は自らが関与する『条例で規定』するから、それらに配慮する場合があることは想像される。

政治を志す場合、今は『自ら立候補』し『生活を確保』した上で、マー『職業の一環』に近い形で過ごすのだから、それを『無事に経過したこと』を持って『表彰に値するかは少し慎重にしたほうが良い』と思う。

同じ大糸タイムスに『篠崎』さんが大臣表彰された記事があった。

少年の頃メイヌの縄文遺跡で土器や石器の発掘に触れて、その後県下を代表する考古学者になった

地域にあって各所に気軽に出かけてその知識を後世に伝えている。

メイヌ遺跡はもう唐松が相当大きくなり、かって遺跡であった面影は無い。

「takeyamaさん、篠崎が動けなくなったらメイヌ遺跡の場所はわからなくなってしまうかもしれない。覚えておいてください!」と案内されたことがある。
育てる会ログハウスの近く。

この間八坂の文化財めぐりのテレビで杖を突いて歩いている姿を見た。

開発一辺倒の時代に遺跡などは厄介もの扱いされたのだが、ちょっと見直されてきた。
先人の努力や警鐘が見直されているときに先生の表彰はうれしいし、良いタイミングだと思う。

まだまだ元気で活躍してほしいとも思う。

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