FC2ブログ

懇談会

11日の夜は、『地域懇談会』と前面に看板がかかっていた。
市長や市役所(支所も含めて)から見れば『地域懇談会』だが実態は市長が住民の話を聞く(ちょっと揶揄的にいえば『振りをする』)会』だから参加者から見れば『市政懇談会』が開かれた。
去年の会は用意周到、ひな壇にご一統様が様がぞろぞろで、発言要旨を提出して答弁書が議会並みに出来ていた会であまり評判がよくなかったのだが市長さんが1年たって自信がついたのか今度は1人で来た。
連合自治会が主催したが実態は支所の設営、参加者は40人ほどだったが地区(集落)長などには個別の案内があったようだ。
Takeyama宛にも通知来たのだが、そもそも連合自治会が住民の自治組織として成り立っているわけではない。連合自治会は村時代の『区長会(初めは区長の親睦団体だったのだが、今流行の協働の先がけとして行政機関に上手に取り込まれ、協働の一方の旗頭として都合よく利用されてきた。)』がそのまま移行したから、本来自治組織であるはずのものが支所のコントロール下でお金の心配も要らないものになっている。
自治会(区)から連合自治会に負担金はでていない(と思う)。
けれども『連合自治会名』ではがきが届いた。
そんなことはどうでもいいのだが、

当日の話題を少し。
いずれ美麻テレビで放送されるはずだから事前に
予告案内は『市政懇談会』になっている。結構『国語』に無頓着なことが多い。

takeyamaがした発言は『国保の保険証』の期限のこと、美麻wikiでも『聞いた』のだが誰も答えてくれない。
どうも『4月に医療制度が変更になるから、全員の有効期限が3月いっぱい』になるような説明だったが、だとすれば『有効期限が短くなる人がいるから理解してほしい』との配布文書は『文面がおかしい』とは指摘しておいた。
正確な答えは文書でするようだからいずれその際には報告を(予定)。

ふるさと納税に関する対応
も聞いたのだが、『自治体収入の格差是正は交付税で措置されるはず』で『ふるさと納税制度は影響が少ない』との見解。
さすがに、『誰もが認める県の能吏出身』らしく交付税制度を判りやすく説明した。

交付税の算定は『標準的に必要な市政の必要経費を基準財政需要額』といい、『税収などの市の収入を基準財政収入額』と言う。基準財政需要額と基準財政収入額の差を交付税でまかなう制度になっている。だから「寄付金が増えても益がない」とまでは言わなかったがそれらしく取れる発言だった。

『収入の3割(今は25㌫かな?)は基準財政収入額に入れない』ことになっているが、それには触れなかった。
収入の3割は自治体の努力として扱いその分の交付税は減らないと言うことだが、そのことは忘れたか?たいしたことではないと思ったか?意図したものではないと思うのだが。
合併に関して『交付税制度は当てにならない、大幅に交付税は減少する』と当時の村関係者は盛んに言ったのだが、そのことは『知るや知らずや?』
『合併慎重派』や『住民投票を望む会』の指摘し当時は省みられなかった交付税制度の理論を今度は市長が説明することになった。『のどもと過ぎれば何とやら・・』だ。

takeyamaの発言以外に気になる発言があったが次に
スポンサーサイト



comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR
RSSフィード