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個人研究その2

学校は臨時休校、『研究授業』と言うやつで、当の先生と指導教諭は『命を賭ける!』風情で『成果に期待』したい。『研究のための研究』になってしまわないように、真に『児童のための研究授業』になってほしい。
そんなことはともかく、件の学級以外は休み。
個人研究には絶好のタイミングだから全員弁当持参で出かけた。
連れ合いは農協の女性部の会で出かけて、1人になったから外は雨だし、呑気にPCの前。

「父さん、自然の遊びを教えてください!」と言われて実は困った。

昔の遊びと自然の遊びの違いも判りにくいのだが、当時の遊びには『適当な名前』が無いし、『筋書きのようなもの』もない。まして『ルール』はその都度変った。
適当なアドバイスが出来なくて「そーさなー、木登りかな?」といったのだが実は彼『木登り』はおろか『鉄棒の懸垂』すら出来ない(と思う)。
前に「うち木登りに目覚めた」と言うのがあっておかしかったのだが、道具も何もないところで遊んだ経験が無いから、実は『体のこなしがおかしい!』と心配する子供が多い。
広い意味で『体力がついていない』のだがちょっと意味が違って『自分の体を相応にコントロールする力』のこと。

takeyamaの時代に遊びの道具はなかったし親も買ってはくれなかったから自分で考えて遊んだ。
村の教育委員会にいた頃、幼馴染のレーコさんと『昔の遊びを記録に残したいねー』と話したことがあった。
『ボーベンス』や『お手玉』『くぎさし』、『鬼ごっこ』や『かくれんぼ』のルールはその都度工夫した。
スキーは価格が高かったから普通は『そり』だが、全部自分で作ったものだし、『運転そり』も有った。
当時の思い出を記録に残す必要性は感じているのだが『それを面白がるだけの元気』が不足してきた。レーコさんは故人になったし、周りのパワーも急速に衰えてきたのが残念。

ちょっと『系統立てて取り組まないと出来ない』のだが

そんな話はかれの胸腺には響かなかったようで、個人研究のテーマが『方言』に変った。
今日は『梨嶺』に来る高齢者を取材する予定で出かけた。
『人の話がよく理解できる子』だから『面白い研究』になるかもしれないのだが、高齢者のほうが緊張して『方言』を引っ込めてしまうのが心配。
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