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おかしな行政指導

今日は大町病院で薬の処方を受け、1月分の薬を薬局から受けたのだが、納得できにくい行政指導が行われていると思った。

『医薬分業というやつ』で、病院の薬局から薬が出ずに薬局からもらうことになって久しい。
病院のすぐ前に『れんげ薬局』と言う市内の薬局が共同設置する薬局が出来て余り不自由は無かったのだが、今日は薬局の『病院側の入り口』と『病院へ入る歩道からの入り口』を閉鎖する工事が行われている。
本当はどうだか調べては無いのだが、入り口を『社会保険事務所の指導で閉鎖する』と断っていた。
国道(バイパス)側からだけの入り口になる。

Takeyamaの場合、『病院で処方箋をもらって』薬局を横目に見ながら『国道の歩道まで回って』『れんげ薬局で薬を受け』また『病院の駐車場に戻る』ことになる。
薬局と駐車場と病院のそれは柵で仕切ってあるから相当遠回りしないと見えている車に着かない。

『医業と薬業を分離する法の主旨』を指導?する体裁をとっているらしいのだが、利用者の立場に立てば『単に、不便で危険』になるだけのこと。

『れんげ薬局』は結構混み合うから、他の薬局から「不便にしてこちらにお客を回せ!」と突き上げられているのかもしれないが、それに『関係行政庁が手を貸している』のだとすれば変な話だ。

市の機関は事態を承知しているのか?
病院は承知しているのか?

至急『実態を調べてもらいたい』

利用している市民の立場に立っている行政指導とは?
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行政行政(ぎょうせい)とは、形式的意義においては、行政府(日本では内閣など)に委ねられた国家機能のことをいう。これに対し、積極的に実質的な定義づけを行うのは困難であるとされており、公法学上は、国家の権能のうち立法と司法を除いた残余の権能を指すとする見解(
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