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市営バスの運行時刻

『毎日が日曜日』になってすでに長いのだが、8月2日は親戚の1年忌と重なってしまって『地域づくり委員会』に出席できなかった。
この委員会は上手く機能しなくなっていることを感じて『イライラ』していたから出席しなくてはいけなかった。
委員は『市長からの委嘱』だが、『自治会の推薦』が10人、『旧合併協議会』の当時の村議会議員以外の3人(1人は自治会推薦とダブったから実質2人)、『地域自治組織設立準備委員会』から当時の役場(村長?)が推薦した2名、『公募に応じたtakeyama』の15人だが、ほとんどの者は『その当時の役職者』だから『現在のそれぞれの会の意志』のようなものを『くみ取るすべ』は無い(と思う)。
『自治会からの推薦者』は『ほとんど当時の代表者』だが自治会の責任者はすでに交代しているから現在の自治会の意見をくみ取る方法を持たないものが多い(はず)。
『委員会』は『自ら市に地域の意見を申し出る』ことはできるのだが、これには『相当のパワー』がいる。
『市の諮問機関』としての性格が大きいから『市に意見を求められたことに応える』ことが多くなり、時には『市の意向を追認する』機関になってしまう危険性もある。
今回このことを論議するつもりは無い。

欠席した8月2日の委員会の話題は『市営バス』の運行のこと。
市(支所)は20年4月からの市営(ふれあい)バスの運行、主に時間のことを検討しているようだ。
このブログの読者に市営バスの運行(特に時間)について関心があるものがいるとも思えないのだが、あまり効果的な周知手段が無いし、市(支所)が他の手段で広報しているようでもないから『敢えて』このブログの話題にする。
どうせ最後は『地域づくり委員会からの意見で決めた』と言うはずだから。

『村営バス』が『市営のふれあいバス』になって料金が安くなってよかったし、他の交通手段が無い者にとってはきわめて重要なものであることが特に病院の停留所で『身にしみて』感じた。
日中の本数が少なくて異様に長い時間を待って利用している実態をも感じている。
高校生の利用実態は正直良くわからない。
合併協議では『将来は運行を検討する』ことになっているから『検討が始まった』らしい。

旧市と新参入旧村地域とは運行形態が随分違って、民間会社による運行(補助金?)と市所有の車の運行を委託する方式とにわかれている。市議会の論議に運行経費の話題があったこともあるし6月の議会では運行経路が話題にもなった。

今回検討されている大まかな内容は、
1、路線を①川手発(着)ぽかぽかランド、藤(上)、梨嶺、支所、大塩経由大町行き(発)と、
②境の宮発(着)ぽかぽかランド、一宇田、池の平口、新行、湯の海経由梨嶺行(発)との2路線にする。
2、運行回数は1日6往復、②境の宮線は梨嶺で①の川手からの路線と接続する。
3、児童生徒の登下校はスクールバスを追加する。
4、朝運行している長野大町線の直行バスは廃止する。
5、1日1便は『もくじき荘』を経由する。

大町市内への高校生の登下校にどの程度市営バス利用があるのかの実態がわからないのだが、千見と新行からの利用者は梨嶺経由の乗り換えになる。朝の場合、一応の足は確保されるのだが時間がかかって不便にはなる。下校時は梨嶺で接続するから今よりは良い(?)

日中の利用者は便数が増えるし、梨嶺での接続は配慮されるから少し便利になる(はず?)

梨嶺への通所を始め支所、学校、ぽかぽかランド、農協支所、その他地域内の移動は配慮されている感じだが、なにぶんtakeyamaには『利用実態が無い』から抜けている部分があるかもしれない。
時間表を載せれば良いのだが、ちょっと『その技術が怪しい』

それぞれの『利用者』が『利用実態にあわせて』検討してほしい。意見を寄せてほしい。コメントでも結構だし、メールホームからでもいい。

担当者によれば『費用との絡みは未検討』だそうだが、『運転中の中抜け』による『勤務時間の弾力的運用』が難しいと思うから、費用は増えるのでは?
『市役所の了解がとれたら良いのだが?』と基本的には思うtakeyamaです。

場合によっては『支所担当の後押し』に地域の力が要るかも?
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委員会の日程

31日に地域づくり委員会の開催通知が来た。今度は出席しようと思う。

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