安倍総理の政治センス?

参議院議員選挙の後の記者会見を見ながら書いている。
総理はマー記者の質問を受けるから良いのだが、自民党の役員は押しなべて眠そうだった。
すでに辞職するつもりの中川幹事長もだが、とりわけ同時に辞任するつもりの青木参院議員会長は居眠りをしている風で『終わった』感が明らか。緊張感はない。
夕べは眠れなかったはずで、選挙報道に付き合ったtakeyamaとて眠いのだから緊張感がなくなれば眠いはず。ちょっと同情した。
記者会見だからテレビはなるべく映らないようにしていたようだが。

結局首相は続投するようだが、「国民の声は人心一新!」だそうで『内閣改造』で済ませるらしい。
『首相に安倍が良いか?小沢が良いか?と言うのがこの選挙』と大きな身振り手振りで、大声で絶叫していたことには口をつぐんで、今度は『参議院選挙は政権選択選挙ではない』ときた。

『農相』2代のかばい方はいかにも『センスが無い』、『任命責任』があるなら罷免できるはず。『政治と金』の透明性の要求を蹴っ飛ばしたことも選挙結果につながった。

投票期日を延長して『投票率を下げる作戦』も『ばれたらおしまい』

度重なる『強行採決』。『美しい国』は『身の丈を知らない大国』で『平和を軽視する国に突き進むことではないのか』と選挙民は気がついた。

なんといっても1人区での野党側勝利が目立った。
1人区は文字通り『地方』だが前は自民党の牙城だった。
『今の自民党政治が農村を守らない』ことに『気がついた農民』が多くなった。自民党はもはや『農村政党ではなく都市政党』化しているのだが、それに気づかせた『民主党小沢代表がいた』という事だろうか?

いずれにしろ『総理の政治センスがずれている』のでは?

昨夜は開票速報を見ながら『続投報道』を聞いたのだが『タイミングが悪い』と思った。
『沈思黙考する振り』だけでも必要だったか?

選挙期間中の『小沢代表発言』、「政治生命をかける!」「逆転できなければ政界引退」
同じ時期、総理はノー天気に「負けても退陣しない」と。政治家の資質に差がある。

いずれにしろ、『政治が変る』いわゆる『潮目』の選挙だったのだろうか?
国民はしっかりしないといけないのだが『大丈夫』だ

comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
takeyamaへの連絡
メールと一緒です。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
カウンター
管理人プロフィール

Author:takeyamanokaze
地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
リンク
月別ログ
RSSフィード