区切りそして帰省、その1

24日が終業式、26日が帰省だが、センターの決まりどおりに帰るのは1人。
土日休みになって授業の時間が足りないのか、休みに学校の仕切る予定が入って25・6日は職場体験。
以下シリーズで農家の通知表

25日だけ職場体験し、26日の分をキャンセルして予定どおりに帰省した1人から。

中学初めての通知表を教育の専門家からもらってきて神妙に差し出した。

5もあるが2もある。本人曰く「ばらばら」だが、そのとおり。得て不得手が極端。
数学は小学校の基礎に問題があるかな?
家庭での反復学習の必要なことを学校は通知(通知表)しているが『まず学校の授業が大事!』と本人には告げて『可能性はあるなー』と言ったら『にこっ!』とした。

個人研究には『自然の遊び』を選んで「自然の遊びを教えてください!」と『ノートを持参した』のには『参った』
本人も家族も気がついているかどうか?『基礎的な体のこなし』が『大分怪しい』と診断した農家の父さん。
『汗をかいて遊んだ経験が足りない!』ことはたびたび言ったからそれが『個人研究のテーマ』になったとしたらテーマはタイムリーなのだが。

自然の遊びは『とりあえず木登りかな?』(こんなことも
『木登りも、落っこちたことも無いだろう?』と言ったら、それは『落ちろ!』と言うことですか?
「おちろ!」と言う「指導?」は難しいのだが、本当は「それが重要」だと思う農家の父さん。

『自然の遊び』は『指導できる代物』ではないから『回りを良く観察し、仲間を集めて遊ばないと出来ない』ことに気がついてくれたら良いのだが。
今の子供の周りは『遊びにまで大人の指導』があるから『自分で考える余地が無い』

職場体験は『アップルランド』テナントのパン屋でパンつくりをしたとのこと。
作戦が成功したらしい。『やまくの尚幸』はベイシアを同じような理由で狙ったのだが『はずれた』らしいから。
自分で作った(作ってもらったのかな?)パンを土産に帰ったから皆で半分ずつ食べた。
『すしコーナー』にも行って『ちょっとつまみ食い』したらしい。
『体験を提供する側』もなかなか大変、農作業体験を提供する山留農家も同じ様なもの。

大分『顔は黒くなった』のだが、夏休みで『真っ白』にならなければ良いが。

農家の通知表は『普通の会話』ができるから『マー良い』。『変な気負い』が無い。
『子供同士のときは声がきつい!』と心配するのは母さん、センターの指導員も。話がわかり冗談が言えるから農家との会話は弾むのだが。

今日は小学生の引率役だが大丈夫だったかな?
『判らないことは聞く力』は十分あると思うから『心配はしなかった』のだが。

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地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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