無事『でも、それだけではすまない?』

16日の中越沖地震にはびっくりした。

でも、始めから『中越沖地震』だったわけではなく、相当時間が経過してそう名前がついた。

ちょうど連れ合い共々家の外にいたから『恐怖心』は少なかったが、相当長時間で家が「みしみし」いったからあまり良い気持ちはしなかった。
電線が「びゅんびゅん」いった。

後で家に入ったが、棚からものが落ちてもいなかったから良かった。

前には家でも『墓石が動いた』り、『座敷の壁に傷がついた』りもしたし、『商店の展示物が落ちた現場』も目撃した経験もあるから、簡単に『たいした事が無くてよかった!』と思っていたのだが、そんなに簡単なことでもなくなった。

地震の後、震源地が気になってテレビをつけたのだが、『新潟県及び長野県北部』が『震度6強』と報道されたから『全国に散らばる美麻関係者』は相当驚いたと思う。
始めから『中越沖地震』だったら、外の関係者はそう驚かなかったと思うのだが、そう名前がついたのは相当時間がたってからで、兄弟や知人からすぐに無事を確認する問い合わせがあった。

びっくりはしたが、震度6にもなる揺れでは到底なかったし、とても墓石が動いたとも思えなかったからマー震度4程度だったと素人でもわかった。

例の『阪神淡路大震災』のときに、テレビでの地震確認直後、関東に在住した義妹に大阪の実家に『すぐに連絡を取るようにアドバイス』して『無事が確認』できたのだが、その後は電話がパニックで不通になってしまって『あの時連絡できていないと!』と随分感謝されたことがあるから、『遠くの関係者』に『情報を提供しておく』ことは『案外大事』なことを実感している。

『自分が無事だったらそれでよい』だけでもないのである。

インターネットは即時性が特徴だから、直後に無事なことだけは発信したし(こちら)、大町の公式HPは何の反応もないが、『美麻wiki』ではtakeyamaの責任で『たいした被害がない』ことだけは発信した。
(その後消したから今は記述がないが、痕跡だけは履歴で確認できる)
無責任の批判は覚悟して即時性の特徴を生かしたつもり。

市も支所もちょっと『ノー天気』ではないか?
被害調査をした形跡もないし、いざと言うときの『危機管理』は危うい?

市は大きな方向性に『交流人口』を増やすことを掲げている。
『交流市民』には多くの『不特定多数の関係者』がいることに気がつかなければいけない。

事故や事件の情報のほかに、無事な情報も大事で、それもまた『危機管理』の一種では無かろうか?

とっさの場合に『HPを操作できる人材がいない』なんてことは無いよね〜。

takeyamaの周囲は大概『成人病』を疑っているから『地震だと気がつく前』に自分の血圧等を気にして『自分の体が壊れた』と思った人のほうが多かったのが現実。

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通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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