デザイン変更5月5日
百姓を始めてまず目覚めたのがスイカつくり
この辺では波田、下原がブランドだが、地球が暖かくなって「『もうちょっと標高が高いところのものが旨い』と言う話がある」などと言う農協の幹部の話を聞いたことがある。

藤のスイカは工夫して作らないと9月の中旬になって食べごろになるから「寒くてもういらない!」と言うことになりかねない。
『8月のお盆の棚』に『10キロ級を供えたい』ことを目標に例年作ってきた。

しっかりトンネルを作って保護してきたから7月1日には花芽が咲いた。
開花後43日目が採りごろになるから間に合う。
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7月2日開花分

この分だと8月20日頃までに40個ほどが生る勘定。
ツルの誘引をしっかりしたから1株4本、1ツル1個は大丈夫だから。

去年は体調が悪くて休んだのだが、『takeyamaのスイカ』の評判は相当なもの。
今後の天候が心配だが、自慢できそう。
日に何回も観察するから『連れ合い』があきれている。

今後は『梅雨明け宣言と同時に上のトンネルをはずす。』
『敷き藁』の下に『新聞紙』を敷いて雑草を抑え、日当たりを確保する仕掛け。

藤は一日の温度変化(日較差)が大きいから甘さが増す。
開花日を記入して収穫日を決める。

なんといっても『収穫のはさみを入れる日を決めるのがスイカ栽培最大の技術』だと思うtakeyamaです。
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