岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
美麻テレビと八坂テレビ
週末は両方のテレビ番組を比較する形で見られるから面白い。
両テレビとも番組に対する要望を受け付けているのだがあらためて要望するするつもりは無いから『犬の遠吠え!で済ます』ことにした。
両地区のテレビには『報道する姿勢』『番組作成の姿勢』にかなり差がある気がするがどうだろうか?
公共団体が運営するテレビが『報道機関か?』『広報機関?』かについて『明確な位置づけ』について議論され、市民に対して示されてはいないから『それぞれが独自な視点』で使い分けている。
行政を始め『する側』が『知らせたいこと』と『一般の市民や視聴者』が『知りたいこと』には少し違いがある。
一番始末が悪いのは『知らせる側の都合を隠して、見る側の視点を装った番組作り』だがそんなことは無いだろうか?
八坂のそれはテレビを『見る側の視点』で、美麻は『知らせる側の視点』で作られているように感じるがどうだろうか?
takeyama的に見ると『八坂テレビ』の作り方のほうが『ピンとくる』
美麻のそれは『主催側の意図』が強くて、どこかに「?」を感じてしまうし、時に『鼻持ちなら無い』ことを感じるときもある。
その分『行事の参加者』や関係者にとっては満足があるらしくて、八坂では『その分の不満足の声』があるようだから、ある意味『厄介』だ。
いずれにしろ『市が運営するテレビ』だから『メディアに徹すること』を期待しても『どだい無理』なことだが「それでもなんとかならないか?」と思うtakeyamaです。
いずれにしろ『切磋琢磨』して『市民に受け入れられる番組作り』に励んでほしい。
八坂で作った『野菜の手入れ』の番組は『時期』も『わかりやすさ』もよくてtakeyamaには大変参考になった。
両テレビとも番組に対する要望を受け付けているのだがあらためて要望するするつもりは無いから『犬の遠吠え!で済ます』ことにした。
両地区のテレビには『報道する姿勢』『番組作成の姿勢』にかなり差がある気がするがどうだろうか?
公共団体が運営するテレビが『報道機関か?』『広報機関?』かについて『明確な位置づけ』について議論され、市民に対して示されてはいないから『それぞれが独自な視点』で使い分けている。
行政を始め『する側』が『知らせたいこと』と『一般の市民や視聴者』が『知りたいこと』には少し違いがある。
一番始末が悪いのは『知らせる側の都合を隠して、見る側の視点を装った番組作り』だがそんなことは無いだろうか?
八坂のそれはテレビを『見る側の視点』で、美麻は『知らせる側の視点』で作られているように感じるがどうだろうか?
takeyama的に見ると『八坂テレビ』の作り方のほうが『ピンとくる』
美麻のそれは『主催側の意図』が強くて、どこかに「?」を感じてしまうし、時に『鼻持ちなら無い』ことを感じるときもある。
その分『行事の参加者』や関係者にとっては満足があるらしくて、八坂では『その分の不満足の声』があるようだから、ある意味『厄介』だ。
いずれにしろ『市が運営するテレビ』だから『メディアに徹すること』を期待しても『どだい無理』なことだが「それでもなんとかならないか?」と思うtakeyamaです。
いずれにしろ『切磋琢磨』して『市民に受け入れられる番組作り』に励んでほしい。
八坂で作った『野菜の手入れ』の番組は『時期』も『わかりやすさ』もよくてtakeyamaには大変参考になった。



自分のサイトが不調で本来書くべき立場にありながらも、続報を書けていません。この場を借りて若干書かせていただきます。
このテレビ局は「大町市八坂及び美麻ケーブルテレビ放送事業に関する条例」に基づく公営放送局です。
もともとはそれぞれ別の放送局として認可を受けたもので、美麻村の放送局と合併前に開局が決まっていたものの合併してからの開局になった八坂村の放送局が、行政の合併にともない合併して一体のものとして運営されています。
具体的な運営としては、文字放送番組は美麻で製作、映像番組は美麻と八坂でそれぞれ製作していますが、美麻から配信しています。(八坂ではデジタルHDVで製作していますが、放送はアナログ規格になっています。)
一つの放送事業が二つの放送局をやっているように誤解していましたが、実際には画面は一つしか無いので、美麻用、八坂用と別々の放送を配信することはできず、一事業であり一つの放送局なのです。
なお音声告知放送についてはそれぞれ独立して製作配信されていますが、八坂支所では従来のオフトークの延長としてケーブルテレビ事業とは別ものとして運営されているようです。(美麻の事情は知りません)
大町市唯一の公営放送局であり、八坂地区と美麻地区が共同で行っているたぶん唯一の事業です。
以下大町市例規集より
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大町市八坂及び美麻ケーブルテレビ放送事業に関する条例
(業務内容)
第4条 業務の内容は、次に掲げるとおりとする。
(1) 各種産業振興に関する情報の提供に関すること。
(2) 保健、福祉及び医療に関する情報の提供に関すること。
(3) 生活、教育及び文化に関する情報の提供に関すること。
(4) 市及び公共的団体の広報事項の伝達に関すること。
(5) 非常災害の通報及び緊急情報の連絡に関すること。
(6) 自主放送番組のテレビジョン放送に関すること。
(7) 国内のテレビジョン放送の再送信に関すること。
(8) 衛星放送及び通信衛星放送の再送信に関すること。
(9) FMラジオ放送の再送信に関すること。
(10) その他市長が必要と認める業務に関すること。
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放送法に基づいた放送番組審議会も開局から半年ほど遅れて設置されました。
年度途中での審議となったので、すでに始まっている今年度の基本的計画に立ち入った話をすることはできず、現状への提言や提案でおわりました。
来年度に向けた審議会は秋には開催されるはずです。
(なおこの審議会の内容は公開されることになっていますが、おそらく美麻八坂テレビで審議会の様子を一部放送しただけで、それ以外の方法で公開されている様子はありません)
このときの提案などは文字放送などに若干反映されるようになったと思いますが、番組放送審議会は放送局としての運営システムそのものについては、提言を出す段階ではないようでした。(審議時間が2時間しかなく役員の選出など事務的なことにかなりの時間をとられてしまったので)
放送番組審議会に出てみていちばん驚いたのは、番組製作の流れが「取材申し込み」からはじまっているということです。
放送のタイムテーブルに従って、それぞれの担当者が日々の番組製作を行っているだけで、放送番組製作のための基本的な構想をたてる企画会議のようなものは行われていないようです。
(日々の打合せ会議は当然あるでしょうが、長期的構想や視聴者の要望を採り入れる仕組みなども不明)
製作そのものは、公共的機関(等)からの依頼に基づくもの(主に文字放送やイベントの取材など)以外は、各製作担当者に全面的にまかされているのです。
結果として『報道する姿勢』『番組作成の姿勢』のようなことは各製作担当者の個性に依存せざるを得ないようです。
審議は主に
(6) 自主放送番組のテレビジョン放送に関すること。
に集中しましたが、
他に
(7) 国内のテレビジョン放送の再送信に関すること。
に関連して、なぜ「日テレNews24」や「Gaora」が配信されているのか(いずれも放送局としてお金を払っており結果として加入者が負担している)ということも問題になりました。
反対意見はなかったものの、なぜ特定の有料放送を配信しているのか、単に美麻のときから継続しているというだけで、合理的説明はできないようでした。
以下は大町市例規集からの引用
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大町市八坂及び美麻ケーブルテレビ放送番組審議会規則
別表
放送番組基準
1 趣旨
有線テレビジョン放送は、公共放送機関として何人からの干渉も受けず、不偏不党の立場を貫き、放送による言論と表現の自由を守り、公正、良質な情報を市民に提供し、もって地域社会における産業の振興と生活文化の向上に尽くすものとする。
2 基本原則
(1) 基本的人権を尊重し、民主主義を守る。
(2) 地域文化の育成、普及を促進する。
(3) 地域コミュニティの醸成に貢献する。
(4) 権威と品位を保持し、市民の意志の反映に努める。
3 番組基準
(1) 人権、人格、名誉
ア 人権を守り、人格を尊重する。
イ 個人、団体等の名誉き損及び信用を失墜させる行為をしない。
(2) 宗教
信仰の自由を尊重し、公正を旨とする。
(3) 政治経済
ア 政治に関する事項は、公正に取り扱う。
イ 市民に重大な影響を与えるおそれのあるものは、慎重に取り扱う。
(4) 社会生活
コミュニティの醸成に努め、相互扶助精神の高揚を助長する。
(5) 表現
公序良俗に反しないよう留意する。
(6) 訂正
事実と相違していることが明らかになった場合は、速やかに取消し、又は訂正する。
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