デザイン変更5月5日
今年の農作物は大体作付けが終わるところだから収穫はまだまだ先のこと。
『たまねぎ』と『にんにく』は去年の作付け。
今年は両方とも豊作の部類かな?
雨に遭うとその後の保存に厄介だから晴れ間に出来てよかった。


『たまねぎ』は『たまねぎ本体』だけを食べるのだが、地上部分(葉)が案外旨いことは知られているだろうか?
長ネギは今ちょうど『とうだち』の時期で硬かったりするのだが、今のたまねぎの葉の部分は柔らかくてある時期の深谷ねぎの趣がある。
『大根の葉』『にんじんの葉』等の類で本来のほかにも利用価値がある。
2〜3日で食べられなくはなるのはもったいないのだが。希望の方はお出でください。

毎年作るのだが『にんにくの生産性』はいつも考える。
にんにくの栽培はにんにくの一片を9月に植えるのだが、大きなものを植えないと一人前のものにならないから『タネにんにく』の最大5〜7倍にしかならない計算で農作物の中ではもっとも効率が悪いと思う。
スーパーでは中国産が1ネット100円位で売られているが、かの地のものは10から12片で1玉になっているからちょっとは効率的。

消費者はよく判っていて、中国産1ネット100円の隣に青森産1個200円で売られているから面白い。

Takeyama家のにんにくは連れ合いが実家から持ってきたものを毎年使っているからもう30年になる。品種はもう『美麻在来』。
考えてみると5分の1くらいは『次年度のタネ』に必要なわけで『何のために作る?』には疑問もあるがマーこれが『百姓の現実』

今年は結構『自信作』、出来さえよければ楽しい。これが『楽農』。
『たまねぎ』も『にんにく』も農薬は必要ないから『無農薬』。
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