岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
原点は疑問
県の高校再編計画が白紙に戻って『一応』地域には良かったのだが、つまるところ『入学する生徒数次第』になったのだから、魅力のる高校造りに努めて志願者を確保増加することが『より重要』になった。
とりわけ大町北高校が『魅力ある高校』になることが必要だと思う。
『大町北高校の放送部』は伝統的に評価が高いが、17日の県下の放送コンテストのテレビドキュメント部門で全国大会にすすむことが21日付けの大糸タイムスで報じられた。
報道によれば、作品作りは「ゴミの分別方法に疑問を持った」ことが『きっかけ』だそうだ。
『きっかけが疑問だった!』ことはとても大事なことだと思う。
『疑問』と言う言語には2通りあって、『わからないこと』のほかに『批判』と言う意味も含んでいて、この場合は『後者』だと思う。
だから県を越えて国レベルの大会に参加できる作品に仕上がったのだと思う。
いつも思うことだが、広報、とりわけメディアは『多少の批判精神』がないと『本当のことは伝わらない』と思っている。
美麻八坂テレビは『広報』か『メディア』かよく判らないが報道する姿勢に独自の視点が見えないから『本当のことが伝わらない』と言ったら言い過ぎだろうか?
「番組つくりの意見を!」と言われているが、『番組審議委員』に落選している身分ではそこに参加する『気力』もないし『論争』する意欲も無い。
基本的にこのブログは批判を原点にしたスタンスだし、発言や記述の基本もそうだが、けして批判だけを目的にしてはいない(のだが)。
とりわけ大町北高校が『魅力ある高校』になることが必要だと思う。
『大町北高校の放送部』は伝統的に評価が高いが、17日の県下の放送コンテストのテレビドキュメント部門で全国大会にすすむことが21日付けの大糸タイムスで報じられた。
報道によれば、作品作りは「ゴミの分別方法に疑問を持った」ことが『きっかけ』だそうだ。
『きっかけが疑問だった!』ことはとても大事なことだと思う。
『疑問』と言う言語には2通りあって、『わからないこと』のほかに『批判』と言う意味も含んでいて、この場合は『後者』だと思う。
だから県を越えて国レベルの大会に参加できる作品に仕上がったのだと思う。
いつも思うことだが、広報、とりわけメディアは『多少の批判精神』がないと『本当のことは伝わらない』と思っている。
美麻八坂テレビは『広報』か『メディア』かよく判らないが報道する姿勢に独自の視点が見えないから『本当のことが伝わらない』と言ったら言い過ぎだろうか?
「番組つくりの意見を!」と言われているが、『番組審議委員』に落選している身分ではそこに参加する『気力』もないし『論争』する意欲も無い。
基本的にこのブログは批判を原点にしたスタンスだし、発言や記述の基本もそうだが、けして批判だけを目的にしてはいない(のだが)。


