山村留学支援

6月14日の大糸タイムスに『山留支援視野に来訪』の記事が載った。
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こういう紹介の仕方は『著作権法上はグレー』だが、あまり影響力の無いブログだから許してくれるだろう。
山村留学は肝心の『学校教育法』を少し『斜め読み』して成り立っている事業で同法上には規定がなかった。
記事によれば文科省の関係者も入っているようだから『少し感動』した。

5月20日頃、朝日新聞に『山村留学を支援』の記事があったのだが『参議院議員選挙』がらみに書かれていたから「ちょっと紹介をためらって」いた。
中央は『支援にかじをきってきた』と思っていい。

いわゆる『農家の父さん』10年以上の経験から、子供達の成長に正直不安がある。特に都会からの彼らだが、この過疎地たる山村に暮らす彼らとて『けして例外ではない』。
多くは無感動、指示まちでありながら周囲は『個性尊重』とかで子供達に『おもねる』風があり、総じて『物分りの良い大人』を演じる。
学校の先生とて例外ではない。
ある意味『古色蒼然』としている山村の生活と義務教育中の子供が『いわゆる他人の飯を喰う』生活体験が貴重なものであることは『日々実感』している。

一部山村への親元を離れる留学は注目されてきたのだが、利用する保護者にとっても受け入れる側にとっても財政的な負担は重い。
たとえ『選挙の人気取り』の面があっても政治家や行政機関が注目し始めたことは良いことだと思う。

だから「小規模校対策だけの『山留』では無いことにした方が良い」と訴えたのだが(こちら)返り討ちにあった。(こちら

『国によって財政支援』のような事態になったら『大町市総合計画』はどうする?「やっぱりtakeyamaの言うことを聞いたほうが良かった!」にならないだろうか?

アツシさんが朝日新聞の記事を『山留協(こちら)』で紹介し、今回の訪問予定も紹介したのだが、ここでは『2週間程度の山村体験』を想定していた。
『短期のものでは意味が無い』『本来過疎地たる地方の負担だけで行う企てではない!』ことなどを声高に唱えたらアツシさんが笑って「父さん!自分のブログでしましょ!」ときた。

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通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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