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農家訪問

子供の成長にはもちろん親の存在が最大のウエートを占める。

山留生の農家生活は4月22日から始まったのだが、親の農家訪問が5月4日にあって、いろいろ情報を交換した。

「なんにも出来なくて!」と恐縮する①の母親。息子は「僕はテストで425点は取る。これってすごいんじゃない?」ときた。下級生から~兄(にー)と呼ばれるようになったら良いのだが。

「えー、そうなんですか?」と大変驚く②の母親。「今のところお坊さんにはならないと言ってますよ!」のtakeyamaに対する反応。「親の跡を継ぐ作文に泣きましたよ!、6年生の時に」。
今にまた「跡を継ぐ!」と言うような気がするtakeyamaです。

「狡賢いところがあって」と大変率直に吐露した③の父親、本人は農家入りした日に学生服を忘れてセンターに向かう車の中で「早々にご迷惑をかけてすみません」と『たいした挨拶』をした。

「友達を作るのは早いと思います」④の両親。
早々に大塩の友達と遊ぶ約束をしたが、相手の親が心配して電話をくれた。
送り迎えはしないのがtakeyama流だから『8キロを歩いて遊びに行く』事に回りはびっくりする。
雨で計画は中止したが、今度はどうするかな?

総じて親の認識と大きくは違わなかった。
「田舎はtakeyamaを除いて『建前』と『本音』が違うことがあるから~」とだけは伝えた。

「しかってください」と『どの親』も言うのだが、自分が叱れない子供を他人が叱るのは難しい。
それにしても『子供におもねる風さえある大人』が増えて、『絶対にテレビのチャンネル権を離さないtakeyama』は稀有な例かな?

『他人の飯を喰う体験』が『育てる会山留のテーマ』なのですが、『相当な覚悟』が必要なのです。
いずれにしろこれからが本格的な山留。
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