岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
昇降口
ちょっと残念だった。
大町市立の小中学校になったのだが、美麻村立美麻小中学校の頃には使われ無くて(と思うのだが)いわば『死語』になっていた言葉が復活してしまっている。
学校は造って30年だが、学校を新しく造るコンセプトは子供を大事にすることで、具体的な形が正面玄関だった。
随分前のことだがある教育関係者を案内したときに、生徒の学校への入り口が正面玄関にあり、職員や来訪者の出入り口を脇に押しやる形で出来上がっていることを随分評価した。
「この村の教育に対する姿勢はすばらしい」「子供を第一に考えている姿勢が玄関の形に表れている」と言われて、改めて気がついた。
その後、この学校には『昇降口』の言葉は『死語』になった。
村民の姿勢を受けて関係者が意識して『死語』にしてきたのかも知れない。
統合前の学校も、そしてそれを卒業して学んだ学校も生徒の通学に玄関が使われることが無く、脇の方にある『昇降口』が『生徒の学校の玄関』になっていた。そしてそれを不思議にも感じなかった。
正面玄関を児童生徒が行き交う美麻の学校、教育をもっとも大事にした旧村民(新市民)の思いを今後も生かしてほしい。
美麻の学校に『昇降口』はいらない。
大町市立の小中学校になったのだが、美麻村立美麻小中学校の頃には使われ無くて(と思うのだが)いわば『死語』になっていた言葉が復活してしまっている。
学校は造って30年だが、学校を新しく造るコンセプトは子供を大事にすることで、具体的な形が正面玄関だった。
随分前のことだがある教育関係者を案内したときに、生徒の学校への入り口が正面玄関にあり、職員や来訪者の出入り口を脇に押しやる形で出来上がっていることを随分評価した。
「この村の教育に対する姿勢はすばらしい」「子供を第一に考えている姿勢が玄関の形に表れている」と言われて、改めて気がついた。
その後、この学校には『昇降口』の言葉は『死語』になった。
村民の姿勢を受けて関係者が意識して『死語』にしてきたのかも知れない。
統合前の学校も、そしてそれを卒業して学んだ学校も生徒の通学に玄関が使われることが無く、脇の方にある『昇降口』が『生徒の学校の玄関』になっていた。そしてそれを不思議にも感じなかった。
正面玄関を児童生徒が行き交う美麻の学校、教育をもっとも大事にした旧村民(新市民)の思いを今後も生かしてほしい。
美麻の学校に『昇降口』はいらない。


